北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業(義務教育課)

北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業

 北海道教育委員会では、子どもたちが北海道についての理解を深め、郷土に対する愛着や誇りを育むふるさと教育の充実に向け、「北海道ふるさと教育・観光教育等推進事業」の取組を推進しています。

【目的】

 道徳科、総合的な学習の時間、特別活動等において、「アイヌの人たちの歴史・文化等」、「北方領土」、「縄文遺跡群」、「北海道の文化遺産等」、「観光」を取り上げるなど、北海道の自然や文化、観光産業等の教育資源を活用することにより、北海道についての理解を深め、郷土に対する愛着や誇りを育むふるさと教育・観光教育の充実を図る。

【指定校数】

[令和7年度の推進校]

アイヌの人たちの歴史・文化等:10校、北方領土:8校、縄文遺跡群:6校、北海道の文化遺産等:9校、観光:8校

(学校種別)小学校:25校、中学校:15校、義務教育学校:1校

【取組内容】

・「北海道ふるさと教育指導プログラム」を活用した教育活動の推進、地域の人材や施設、関係機関等の教育資源を活用した教育活動と事例提供

・北海道の自然や文化、観光産業等の教育資源を活用した実践、道教委が取りまとめている観光教育の実践例や体験施設先を活用した教育活動と事例提供

・実践事例交流会に参加し、自校の教育活動の充実に関わる協議等の実施

・「ふるさと教育・観光教育等」に関わる学習の成果物の展示及び成果普及資料の作成

・「ふるさと教育・観光教育等」の充実を図ったことによる成果の把握(年2回の児童・生徒アンケートの実施) など

北海道ふるさと教育指導プログラム(令和7年8月改訂)

 北海道教育委員会では、道内の子どもたちが、ふるさとへの誇りと愛着を抱き、まちづくりに参画しようとする意欲や資質・能力を育むため、各学校において、地域の人材や施設等を活用した教育活動の一層の充実が図られるよう、「アイヌの人たちの歴史・文化等」、「北方領土」、「北海道の文化遺産等」、「縄文遺跡群」の4つの学習テーマによる総合的な学習の時間における「指導プログラム」を作成しています。

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ふるさと教育・観光教育等実践事例

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