留学する高校生のための寄附について

北海道の将来を担うグローバル人材を目指し、より多くの高校生が海外へ羽ばたくことができるよう、海外へ留学する高校生のための寄附を募集しています。ご支援をよろしくお願いします。

★寄附はこちらから→「北海道立学校ふるさと応援事業

印刷用リーフレット

これまでの取組

道教委では、平成6年度から「高校生交換留学促進事業」を実施し、これまで計217名の生徒が海外へ留学してきました。帰国後に実施しているアンケートでは、毎年参加者全員が「英語力が向上した」と答えているほか、「積極性や責任感が高まった」「将来の夢が見つかった」など、その後の進路に生かせる大きな成果を得て、非常に有意義な経験をしてきたことが伺えます。

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『留学したくてもできない!』

留学を希望する高校生は多数いる一方、文科省が実施する国際交流等状況調査によると、「経済的負担が大きい」という理由から、留学を希望しない高校生も多数いることがわかっています。また、現在は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、高校生の海外留学の機会が大幅に失われています。

こうした状況下においても、世界を舞台に活躍するグローバル人材の育成に歯止めをかけないよう、今後も、より一層、高校生の留学促進に向けた環境整備を行っていく必要があります。

『ふるさと納税で留学支援を!』

そこで、道教委では、道立高校生の海外留学をより一層促進するため、ふるさと納税の寄附金を活用した交換留学を実施することとしました。寄附金は、留学先への渡航費用の一部補助などとして活用させていただきます。

現在実施している交換留学は、留学先がカナダ・アルバータ州とアメリカ・ハワイ州の2地域のみであり、派遣人数も限られています。  
ふるさと納税の寄附金を活用することで、ニュージーランド、オーストラリア(タスマニア州)、ロシア(サンクトペテルブルク市)などに、留学先を拡大するとともに、派遣人数も増やすことができるなど、より多くの高校生が、より多様な国及び地域で、多様な言語を学びながら、多様な価値観や文化に触れることが可能になります。

交換留学に参加した生徒の声

令和元年度アルバータ州交換留学参加生徒の報告書抜粋

「留学により得られる人間関係や実践的な語学力、行動力は、日本の学校生活を離れる大変さを簡単に覆い隠すほど、大切なものでした。パートナーやその家族と共に過ごす中で、今まで以上に、海外という別世界で生きることの大変さと、素敵な点を知りました。将来は長期の留学や違う言語にも挑戦を続け、世界中の人と関わり合えるような人間になりたいと強く思いました。」

過去の報告書等

 

 

 

 

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