家庭教育

いしかりmina-mina情報コーナー

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「ミナミナ」はアイヌ語で「笑い合う、微笑み合う」ことを意味します。「みんなで笑顔(mina-mina)」になれるよう、家庭教育支援や家族で過ごす時間の充実につながる情報を、北海道家庭教育サポート企業の皆様を通じて、多くの方にお届けするコーナーです。家庭の団らんにつながれば幸いです。

NEW! 9月18日更新!

親子で「とうべつの未来」をのぞいてみませんか?

画像2.png 10月10日(土)・11日(日)、北海道医療大学を会場に「Tobetsu Mirai Fes(とうべつミライフェス)」が開催されます。
このイベントのテーマは、「つくろう、わたしたちの未来!」。2日間で80以上の企画が予定されており、地域の未来について考える講演やワークショップだけでなく、子どもから大人まで楽しめる体験企画も数多く用意されています。

例えば、
・マイクラで「あったらいいな!」と思う場所を考えるワークショップ
・水害体験装置などを通して「もしも」の備えを学ぶ
・世界で1つだけのゲームを作ろう!はじめてのボードゲーム作り体験!
・ドローンを見たり、運んだりする体験
・親子でお金について学ぶ「マネー講座」
・みらいのお店を体験しよう!
・みんなで乗ろう!一輪車乗車体験会
・親子でメイクお仕事体験&プロのハンドケア
・自分だけのモッツァレラ&さけるチーズを作ってみよう!
・とうべつ学園のコミュニティ・スクールについて知る

など、子どもが「やってみたい!」と思える体験から、親子で地域について考えられる企画まで、さまざまな内容があります。

 Tobetsu Mirai Fesは、さまざまな人の挑戦が出会い、新しいつながりやアイデアが生まれるきっかけをつくることを目指しています。
 親子でイベントに出かけることは、単なる休日のお出かけではなく、「地域には、こんなことを考えている人がいるんだ」や「自分もこんなことをやってみたい!」と、子どもが地域や社会に目を向けるきっかけにもなります。この秋は、親子で「とうべつの未来」をのぞきに出かけてみませんか?

Tobetsu Mirai Fes 2026
日時:2026年10月10日(土)・11日(日)
会場:北海道医療大学(当別町金沢1757)
※詳しいプログラムやアクセスについては、公式ホームページをご確認ください。

⇒ Tobetsu Mirai Fes 2026

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8月19日更新!

子どもと一緒に、もしもの時の備えを確認してみませんか?

 令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」から、まもなく1か月となります。現在も、各メディアでは被災地の状況や復旧・復興に向けた取組が報道されています。また、今年は、平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震から8年を迎えます。
 いつ、どこで災害に遭うかは分かりません。大きな災害が起こるたびに、「私たちは、何を、どこまで備えておけばよいのだろう」と考える方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、家族で災害に備えるための「FCP(Family Continuity Plan)」を紹介します。

 FCPは「家族継続計画」のことで、企業におけるBCP(事業継続計画)の家庭版ともいえるものです。災害が発生したときに、家族が安全を確保し、その後の生活をできるだけ継続できるよう、あらかじめ家族で話し合い、行動を決めておくことがFCPの大きなポイントです。
 例えば、「災害が起きたとき、家族はどこに避難する?」「家族が離れているときは、どこで待ち合わせる?」「連絡が取れないときは、どうする?」など、子どもも一緒に考えてみることで、いざというときの行動を家族で共有することができます。
 公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会北海道強靱化委員会では、FCPについて家族で話し合うためのワークシートを作成しています。
 ぜひ、ワークシートを活用しながら、子どもと一緒に「もしものとき、どうする?」を話し合い、家族みんなで災害への備えを考えてみませんか?

左:FCPシート(家族継続計画) FCPシート(家族継続計画)(PDF 188KB)
右:わが家の防災計画 PDFファイル添付 わが家の防災計画 (PDF 1.12MB)

記入の仕方については次を参照。(クリックすると拡大できます。)

FCP-Family Community Plan.jpg  04_FCPシート(裏)_2.jpg

 また、防災の知識をお子さんとゲーム感覚で楽しく学ぶことができるコンテンツ「ちょボットの防災ランド - Yahoo!きっず(クリックでLINK先へ)」を紹介します。
 このコンテンツは子ども向けに作られており、クイズに正解すると新しいステージに進むことができるなど、楽しみながら学べる工夫がされています。一方で、大人にとっても「そうだったのか」と改めて気付かされる問題が多数あり、親子で一緒に防災について学び、理解を深めることができます。ぜひ、ステージ10まで挑戦してみてください。

 今回紹介したFCPや防災コンテンツを活用して、家族で防災について考えるのもよいですが、9月初旬には「防災の日」や「防災週間」に関連したイベントが各地で開催されます。お近くで開催される防災イベントに親子で足を運び、災害への備えについて体験したり学んだりすることもおすすめです。
 いつ起こるか分からない「もしも」のときに備えて、ぜひこの機会に、子どもと一緒に家族の防災について考えてみませんか。

【FCPに関する問い合わせ先】
公益社団法人 日本青年会議所 北海道地区協議会
20206年度 北海道強靭化委員会 委員長 税田里奈
携帯電話 080-4507-6914
E-mail daisy69.r@gmail.com
 

7月24日更新!

みなさんは夏休みの自由研究どうしていますか?

 まもなく子どもたちは夏休みに突入し、家族と旅行、友達と外出、イベントへの参加など、楽しみが盛りだくさんでウキウキしている子どもたちも多いのではないでしょうか。しかし、思い切り夏休みを楽しむには「宿題」に向き合う必要があります。特に我が家では毎年、「自由研究」に悩まされていますが、同様の悩みを抱えるご家庭も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自由研究の1つの切り口として、「図書館を使った調べる学習コンクール®」と、調べ学習の4つのステップを紹介します。

「図書館を使った調べる学習コンクール®」は、公益財団法人図書館振興財団が主催する全国規模のコンクールです。身近な疑問や興味・関心をテーマに、公共図書館や学校図書館を活用して調べ、その成果を作品としてまとめることで、主体的に学ぶ力や探究する力を育むことを目的として開催しています。

◆「図書館を使った調べる学習コンクール®」URL◆
・トップページ第30回調べる学習コンクール - 図書館を活用した全国コンテスト募集開始!
・過去の受賞作 入賞作品を見る | 調べコン
◆応募方法◆
お住まい(または学校・お勤め先)の市区町村で地域コンクールが開催されている場合は、必ず募集内容をご確認の上そちらにご応募ください。石狩管内では「恵庭市」「北広島市」「石狩市」の3市で開催があります。それ以外の市町村、またはこの3市で募集部門がない場合は直接「全国コンクール」に応募することとなります。
・応募する全国コンクールと地域コンクールに応募する | 募集要項と応募方法
◆応募期間◆
2026年9月7日(月)~10月6日(火)必着 ※詳細は要項を御確認ください。

【調べ方のコツ ~4つのステップ~】
●STEP① テーマを決める
「なぜ?」「どうして?」など、疑問や不思議を探してみる。
●STEP② 図書館で調べる
本や図鑑、新聞、郷土資料などを使って情報を集めよう。
●STEP③ もっと調べる
まちや自然の中、施設にでかけよう。必要に応じて見学やインタビュー、観察・実験も行おう。
●STEP④ 作品にまとめる
「調べたこと」「分かったこと」「自分の考え」などを順序立ててまとめ、参考にした資料も記録しよう。
※調べ方詳細はこちらのURLからチェック!
 ⇒URL:「調べて・まとめる」4つのステップ - 調べコン

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 今日、高校はもちろん、幼・小・中学校も含めた学校教育の目玉となっているのが「探究学習(探究的な学び)」です。小・中・高校では「総合的な学習(探究)の時間」という科目が必修となり、それ以外の教科・科目、各種活動においても探究学習が行われるようになりました。探究学習は、子ども自身が自分で問題を設定し、その問題を解決するために情報を収集・分析し、意見を交換したり協働したりしながら進める学習活動です。
 「図書館を使った調べる学習コンクール®」はまさに、自身が抱いた疑問を解決するためのプロセスを学ぶのにぴったりのコンクールです。子どもと大人の部(子どもは小学1年生~高校3年生)や、大人の部(大学生、高等専門学校4~5年生、社会人など)もありますので、この夏休みは、親子で身近な疑問を解き明かす挑戦をしてみてはいかがでしょうか。
 

6月23日更新

子どもたちのリアルな体験の機会を!

 今年度、もうすでに6月下旬を迎え、あとひと月もすれば子どもたちは夏休みとなります。そんな夏休みに向け、イベントも増えていきますね。今回は子どもたちのリアルな体験の場として、2つのイベントを紹介します。

~2026サイエンスパーク~
◆参加無料
◆開催日時:令和8年(2026年)8月6日(木)
◆開催場所:北海道大学 総合教育棟(旧称:高等教育推進機構) ※札幌市北区北17条西8丁目
◆内容
 北海道の未来を担う子どもたちに科学技術への興味・関心、理解を深めてもらうため、道・札幌市・北海道立総合研究機構・北海道大学が共同で実施する科学体験イベントです。小学生向けの科学実験や観察、工作などが体験できるイベントや、子どもたちの自由研究のヒントも盛りだくさんです。また、いつでもどこでも科学が学べるよう、不思議な科学現象や実験動画などを掲載しているページも用意されています。
 多くの企業が中心となってブースを用意し、自由来場可能なブースがある他、事前申込制プログラムも多数の体験教室は「雪の結晶」「ロボット製作体験」「半導体」「鉱石」「バターづくり」などなど、多種多様な分野の体験が可能です。
◆お申込
 事前申込制のプログラムへの参加を希望される方は、7月13日(月)の正午までに参加者申込フォームからお申込みください。
【申込みURL掲載ページ】:2026サイエンスパーク|トップ - 総合政策部計画局科学技術振興課

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~きらり☆いしかり 親子deこねくとデイ~
◆参加無料
◆対象:石狩管内(札幌市を除く)にお住まいの未就学児(一部小学生)と保護者等
◆開催日時・場所
【北広島市】
 日時:令和8年(2026年)8月20日(木)10:00~15:30
 場所:北広島団地地域サポートセンターともに(北広島市緑陽町1丁目2)
【石狩市】
 日時:令和8年(2026年)8月30日(日)10:00~15:30
 場所:ふれあいの杜子ども館「ふれッコ」(石狩市樽川4条1丁目600番地1) 
◆内容
 北海道石狩振興局が主催する、石狩管内(札幌市を除く)の未就学児とその保護者を対象とした子育て支援情報PRイベントです。親子で楽しく遊びながら、地域の子育て支援情報やサービスにつながる(=コネクトする)ことを目的に開催されます。
親子ダンス教室、木育ワークショップ、0歳からのミニコンサート、少年野球教室などが2市を会場に開催されます。会場によって実施プログラムが異なる部分がありますので、詳細はチラシやHPを御確認ください。
◆お申込
 親子ダンス教室と木育ワークショップ、少年野球教室については、事前申込が必要です。定員を超過した場合は、抽選となります。いずれか1会場にお申し込みください。
【申込みURL掲載ページ】: 「きらり☆いしかり親子deこねくとデイinきたひろしま・inいしかり」 - 石狩振興局保健環境部社会福祉課

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 ぜひ、親子でイベントに参加し、充実の夏休みにしてみてはいかがでしょうか?
 

5月25日更新 

「おさんぽビンゴ」で散歩を遊びに!

 「おさんぽビンゴ」は、ひと言でいえば 「外を歩きながら、小さな発見を楽しむゲーム」です。ルールはとてもシンプルなのに、子どもも大人も自然とワクワクしてしまう、やさしい遊びです。ビンゴカードに書かれた“見つけたいもの”、たとえばカードには「赤い花」「まるい石」「犬を散歩している人」「いいにおいがするもの」「風の音」などが書かれています。それをお散歩しながら探していき、見つけたらカードにチェックし、ビンゴになったら「やったぁ!」と、ちょっと嬉しい気持ちになります。外の世界をゆっくり味わうことをとおして、普段なら見過ごしてしまうような小さな景色に気づけるのが魅力です。
 また、ビンゴマスの設定次第では、お住まいの地域における勝景地や特産品に触れる機会となったり、文化や歴史を学ぶきっかけになったり、地域の方とのコミュニケーションを取るきっかけとなったりと、簡単なゲームながら、いろいろな要素を掛け合わせて遊ぶことができます。
 ネットで「おさんぽビンゴ」と検索すると、可愛らしいデザインのカードを掲載しているページも多く見つかります。この度、石狩教育局でも地元密着の石狩管内専用のおさんぽビンゴカードをAIチャットボット使って作成してみました。自分でマスをカスタマイズできるテンプレートも用意しましたので、ぜひ、ダウンロードして使ってみてください。
おさんぽビンゴ(8市町村ver).PNG  

 子どもと地域を歩くことで、子どもの成長を実感したり、私たち大人にも新たな発見があったり(ウォーキングにもなりますし。)と、きっと充実した時間になります。

①マスからっぽver ②江別市 ③千歳市 ④恵庭市 ⑤北広島市 ⑥石狩市 ⑦当別町 ⑧新篠津村 ⑨札幌市 ※コチラはクリックして拡大し「名前をつけて保存」でダウンロードできます。

①おさんぽビンゴ(オリジナル作成ver).PNG ②おさんぽビンゴ(江別市ver).PNG ③おさんぽビンゴ(千歳市ver).PNG ④おさんぽビンゴ(恵庭市ver).PNG ⑤おさんぽビンゴ(北広島市ver).PNG 

⑥おさんぽビンゴ(石狩市ver).PNG ⑦おさんぽビンゴ(当別町ver).PNG ⑧おさんぽビンゴ(新篠津村ver).PNG ⑨おさんぽビンゴ(札幌市ver).PNG

4月20日更新

「こどもの読書週間」が始まります!

2026kodomo4c-800RGB.jpg 子どもたちにもっと本を!との願いから、4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日にかけて「こどもの読書週間」が定められています。この読書週間に合わせ、各地の図書館では様々なイベントが実施されているので紹介します。(画像をクリックし、拡大して詳細をチェック!)※詳細は各図書館にお問合せをお願いします。

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 小さいときから本を読む楽しさを知っていることは、子どもの成長にとってとても大切なことです。「こどもの読書週間」に合わせ、図書館や本屋さん、学校などでは、読み聞かせや人形劇などの楽しい行事がたくさん行われます。「こどもの読書週間」は、言わば、大人が子どもに本を手わたす週間でもあるのだと思います。
 また、この期間は「こども」にまつわる展示をしている図書館も多いです。この機会に、親子で図書館に行って読書に親しむ時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

3月19日更新

春休みは親子でレッツチャレンジ!

 3月も間もなく終了です。この年度末、年度初めの時期は、大人は大忙しですね。一方、子どもたちは春休みで、進級・新入学の準備期間のため、ゆったり過ごしているお子さんが多いかもしれません。もしかしたら、スマホで動画やSNS、ゲーム三昧なんていう状況に頭を悩ませている御家庭もあるかもしれません。
 そこで今回は、動画やゲームでなく、リアルな体験として、春休みに親子で挑戦できるコンテストやコンクールを3点紹介します。

5月31日は世界禁煙デー 第2回すすめよう禁煙!川柳コンテスト_朝日新聞デジタル.png ①第2回すすめよう禁煙!川柳コンテスト
  ●主  催:日本医師会など
  ●応募〆切:令和8年(2026年)4月12日(日)23:59まで
  ●LINK:第2回すすめよう禁煙!川柳コンテスト|朝日新聞デジタル

クレヨン画コンクール アーカイブ AOZORA-トイ・ホビーやクレヨンから生活を便利にする道具までご提供.png ②第17回あおぞらクレヨン画コンクール
  ●主  催:株式会社あおぞら クレヨン画コンクール実行委員会
  ●応募〆切:令和8年(2026年)4月30日(木)受信分まで
  ●LINK:第17回 あおぞらクレヨン画コンクール 募集

「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト-読売新聞オンライン.png ③「あなたの『おいしい記憶』を教えてください。」コンテスト
  ●主  催:読売新聞社、中央公論新社
  ●応募〆切:令和8年(2026年)5月31日(日)必着
  ●LINK:「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください。」コンテスト

 禁煙についての川柳では、親子で川柳を考えるだけでなく、家族内喫煙者の禁煙につながる可能性もありますね。
 クレヨン画コンテストは未就学児部門、小・中学生部門、大人部門と部門別に応募できるため、親子で一緒にクレヨンで絵を描いて応募してもよいかもしれません。
 「あなたの『おいしい記憶』を教えてください。」コンテストで応募するものは、エッセー(1200字程度)や作文(800字程度)です。作文は苦手というお子さんも多いかもしれませんが、自分の感情や想いを表現することは大切な力です。子どもに寄り添い、会話を楽しみながら取り組んでみてはいかがでしょうか。

 余談ですが、先日、ニンテンドーDSの「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太先生の講演を聴きました。講演では、「スマホ子育ては脳の発達や愛着の形成を阻害する。」「スマホを1時間以上利用する子どもは、問題行動が多い、運動能力が低い、聴く力、語彙力が低下する。」など、これまでの調査結果をもとに、脳科学という知見から「子どものスマホ利用は百害あって一利なし」と言い切っていました。こうした、子どもの脳の発達に、スマホ利用が100%悪影響であるという事実を受け止め、スマホ利用の制限を考えたとき、これまで子どもがスマホに費やしてきた時間をどう過ごすかが大事になってきます。

 その答えは、一緒に何かに打ち込む時間をつくる、または熱中できるものに出会うよう仕向けることなのかもしれません。ちなみに、今回紹介したコンテストやコンクールには『賞』がありますので、一緒に取り組んで、完成した作品を応募すると良いことがあるかもしれません。
スマホやゲームばかりの春休みを過ごさせないよう、「○○してみない!」のように、リアルな体験に誘い、親子で一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。

3月11日更新

「どさんこ・子育て特典制度」で家族団らんの充実を!

画像2.png このカードを見たことはありますか?これは、子育てにやさしい環境づくりの推進を目的として平成20年から開始した北海道の取組「どさんこ・子育て特典制度」のカードです。外出先の協賛店舗で、カードを提示すると様々な特典サービスを受けられます。

画像1.png スーパー、飲食店、ガソリンスタンド、靴屋、メガネ屋など、様々な協賛店や事業所があり、例えば、石狩管内では、医薬品や健康食品、オムツなどのベビー用品を購入する際には5%割引になるドラッグストアやドリンクサービスの飲食店や入館料が割引になるレジャー施設があります。ちなみに私のおすすめは「水族館の入館料10%引き」と「温泉の割引」です。水族館を満喫し、その後に温泉でゆっくり過ごして、家族団らんの充実を図りたいです。

 全道で2,196店、石狩管内だけでも757店の 協賛店舗や事業所が特典やサービスを用意しています。(令和8年3月10日現在)
詳しくは、昨年8月にリニュアールされてとても使いやすくなったホームページ「育児総合ポータルサイトHAGUKUMU」で御確認ください。
qrtool.pngLINK:どさんこ子育て特典 - ハグクム - 育児総合ポータルサイト

 

 

 特典カードは、母子手帳の交付時に市町村の子育て支援担当部署等で配布しています。(該当 世帯に1枚の配付となります。)ちなみに我が家では、妻は特典カードを使用していますが、夫の私は当制度の存在を知りませんでした。
 また、令和7年7月から対象世帯が「小学生以下」から「18才以下」の子どものいる世帯に拡大されています。(協賛店舗により対象年齢は異なるようです。)すでに子どもが中学生になり、カードを破棄した場合や紛失した場合は改めて取得することが可能ですので、お住まいの市町村にお問合せください。

 子どもの体験やお得な外食など、休日の家族団らんに本制度を利用してお得にお出かけしてみるのはいかがでしょうか。

~企業の皆様へ~
qrtool (2).png 北海道保健福祉部子ども政策局では協力してくださる企業を随時募集しています。本制度に興味があり、協力いただける企業がありましたら、ぜひ協賛していただけると幸いです。詳細や申請方法については次のホームページを御参照ください。
LINK:店舗・企業の皆さまへ - ハグクム - 育児総合ポータルサイト

1月23日更新!

冬ならではの体験をしてみては?

画像2.png 右の表のとおり、1月下旬から2月上旬にかけて、各市町村では「雪」「氷」「節分」などの関連する、冬ならではのイベントが盛りだくさんです。そこで、各イベントのチラシと公式ホームページにアクセスできるQRコードをまとめました。

なお、詳細についてはすでに石狩振興局の商工労働観光課でまとめられていましたので、あわせて「石狩管内のイベント」のページも紹介します。
【LINK】石狩管内のイベント情報 - 石狩振興局産業振興部商工労働観光課

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 雪に親しむイベントや、雪や氷をライトアップしたり、スカイランタンを灯したりなど、夜も楽しめるイベントもあります。また、石狩市では豆まきのイベントも見つけました。2月中旬から3月上旬にかけても、まだまだ多くのイベントが予定されています。家族みんなで厚着して、冬のイベントに足を運び、心をポカポカにしてみてはいかでしょうか。

1月5日更新!

「建設産業ふれあい展」がチカホで開催

 今年度で10回を迎える今週末開催の「建設産業ふれあい展」について、担当者の方に伺いましたので紹介します。
 
「建設産業ふれあい展」は、建設産業が地域の安全・安心を担う重要な役割や建設産業の魅力を発信することで、将来、地域を支える建設産業の働き手として活躍する人材を発掘することを目指しており、建設産業を身近に感じるイベントとして毎年開催しています。

qrtool.png●開催日時:令和8年1月10日(土)~11日(日) 両日 11:00~16:00
●開催場所:札幌駅前通地下歩行空間各イベントスペース
●詳細URL:令和7年度(2025年度)「建設産業ふれあい展」 - 建設部建設政策局建設管理課
●チラシPDF:【ふれあい展】ポスター・チラシ(A4) (PDF 946KB)

 2日間、22カ所のブースでは、「ものづくり体験」や「現場のバーチャル体験」などができます。例えば、⑨ブース「とびのお仕事ってなあに」では足場がジャングルジムのように組まれており、子どもが遊びながら職業への理解を深めることができます。また、⑱ブース「パズルで住まいを考えよう」では、ICT機器を活用し、家の中を様々な角度から見ることできるそうです。
 体験については、前日までの事前予約は必要なく、当日受付により整理券が配布されます。待ち時間でも各ブースの常設展示やクイズラリーに挑戦して記念品をゲットするなど、様々な楽しみ方ができるイベントです。

 さらに!会場に足を運べなくても楽しめる工夫がなされています。
 今年度からインターネット上でも楽しく学べるコンテンツが用意され、特にご家族で「動画スタンプラリー」に挑戦することをおすすめします。建設産業における「造園」「電気工事」などの各分野の紹介動画を1つ見るたびに、北海道建設産業応援キャラクター「めぇーぷる」のLINEスタンプ風ミニ画像がゲットできます。動画は12種類用意されており、1つ30秒程度の動画にまとまっているので、ぜひ親子で建設産業への理解を深めてほしいと話していました。

 当日の詳細なスケジュールについては、チラシ裏面のQRコードから見られます。この週末はぜひ、ご家族でチカホを訪れ、楽しみながら建設産業について関心を高める2日間にしてはいかがでしょうか。

【ふれあい展】チラシ.png

 

 

 

 

 

 

 

 

12月9日更新!

図書館には本だけでなくイベントが盛りだくさん

石狩管内各市町村図書館12月のイベント.png 先日、恵庭市立図書館本館(恵み野)で「図書館開館24時(読書のまちの~底力本にどっぷり~)」というイベントが開催され、いつもは19時で閉館する図書館がその日だけは24時まで開館し、楽器演奏や謎解き、ゲーム、ブックトークなど、夜の図書館で非日常な時間と空間がつくられました。パンの配付もあり、多くの方が図書館に足を運びました。

 このように、石狩管内にある図書館では、いろいろなイベントを実施しています。特に、12月はクリスマスに関連した企画展示が行われており、多くのクリスマスにまつわる絵本に出会うことができます。また、「クリスマス会」のように、いつもよりスペシャルな読み聞かせ会を企画されています。今回はホームページや広報、図書館だより等を参考に、各市町村図書館でのイベントを紹介します。
石狩管内各市町村図書館12月のイベント (PDF 483KB)
※参加にあたっては、詳細(日時、場所、内容、対象)を施設のホームページ等で確認してください。

 紹介は一部ですが、図書館では多くのおはなし会を実施しています。読み聞かせは本や人との出会いにつながります。また、読み聞かせ以外にも、千歳市立図書館では子ども向けお正月イベントとして「大きなすごろく」「大きなカルタ」、恵庭市立図書館(本館)では図書館からのお年玉のようで楽しく、新たな本に出会える「本の福包」のイベントなどを企画されています。

 スマホで娯楽が完結してしまう今日ですが、本に出会い、本に親しむことは、「ことばがふえる」「考える力がつく」「気持ちがわかるようになる」「想像する力が伸びる」「集中力がつく」など、子どもの成長につながります。図書館では、多くの子どもに本を好きになるきっかけを作りたいと願う方々がたくさん活動されています。ぜひ、ご家族みんなで、図書館に足を運ぶ習慣をつくってはいかがでしょうか。


 各地で活躍する読み聞かせ団体に、「北海道子ども読書応援団」として登録いただいております。道教委では「北海道子ども読書応援団」の活躍を紹介する広報誌「ゆめ*よみ」を発行しています。ぜひ、御覧ください。ゆめよみQR.png
※北海道子ども読書応援団のページ
 https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/sgg/ouendan.html 

広報誌「ゆめ*よみ」今年度と昨年度のバックナンバーより石狩管内の「北海道子ども読書応援団」を紹介
 左:おはなしボランティア「びっくりばこ」(石狩市)※R6   
 右:風の子文庫(江別市)※R7

びっくりばこ.png   「ゆめ_よみ」No_3.png

11月12日更新!

石狩教育局主催の研修会 申込み受付中

子どもに関わる教育局主催の研修会を2つ紹介します。
 
○社会全体で子どもたちを守る「いじめを生まない環境づくりセミナー」
1 日時
  令和7年(2025年)11月25日(火)13:30~15:30
2 場所
  オンライン
3 内容
  児童生徒一人一人に「よりよい生き方を実践する力」を育むことができるよう、
  学校、家庭・地域の共通認識に基づく「心の教育(道徳教育)」の在り方につ
  いて理解を深める

【実施要項】社会全体で子どもたちを守る「いじめを生まない環境づくりセミナー (PDF 109KB)
【チラシ】社会全体で子どもたちを守る「いじめを生まない環境づくりセミナー (PDF 396KB)

社会全体で子どもたちを守る「いじめを生まない環境づくりセミナー_2.png

○子どもをネットトラブルから守るための保護者向け学習会
1 日時
  令和7年(2025年)12月23日(火) 18:00~19:20
2 場所
  北ガス文化ホール(千歳市市民文化センター)視聴覚室(3階)
  ※オンライン参加も可能
3 内容
  インターネットの安全で安心な利用の促進のため、フィルタリングの
  利用や家庭でのルールづくりの重要性についての理解を深める

【実施要項】令和7年度子どもたちをネットトラブルから守るための保護者向け学習会 (PDF 123KB)
【チラシ】令和7年度子どもたちをネットトラブルから守るための保護者向け学習会 (PDF 617KB)
 
興味があれば、チラシのQRコードよりお申込ください。
たくさんの方の参加をお待ちしております!

【チラシ】令和7年度子どもたちをネットトラブルから守るための保護者向け学習会.png

 

10月31日更新!

さっぽろアートステージ2025

 今年で21回目を迎える「さっぽろアートステージ」は、札幌市で毎年秋に開催されるアートや文化の総合イベントです。「アートの入口」をテーマに、11月から12月上旬にかけ、駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」や 札幌文化芸術交流センター(SCARTS)など、様々な場所で、音楽・美術・演劇・ダンスなど多彩な芸術分野の催しを展開しています。

ホームページ.png 【ホームページURL】アートステージ2025

 気軽に参加・鑑賞できる雰囲気が整えられており、市民参加型のワークショップが多く、子どもから大人まで楽しめる内容で、会場が札幌市中心部で複数箇所にまたがっているため、散策しつつ、あちこち立ち寄るのも楽しみの一つです。また、無料・入退場自由のコンテンツも多く、ふらっと立ち寄ってアートを体験することが可能です。内容は次のとおり!

【スクールアートライブ】
 高校生が会場でライブドローイング(その場で絵を描く)
【SAPPORO MUSIC SHOWCASE】
 札幌を拠点にするアーティストによるライブ
【美術展/学生コンペティション】
 美術系学生による作品展やコンペ形式の展示
【演劇部門】
 演劇団体による参加型のプログラム(期間中24団体の講演を実施)
 北海道中学演劇発表会
【さっぽろハイスクールダンスバトル】
 北海道初となる高校生によるダンスバトル
【キッズアートフェス/ワークショップ】※申込が必要です!
 子どもたち対象の工作や制作体験、自由な発想で参加できるプログラム
  ① 大きな絵を描いてみよう!
  ② フィルム写真の撮影と現像を楽しもう! ※2日連続ワークショップ
  ③ 画材でないもので創造的な絵を描いてみよう!

キッズアートフェスチラシPDF_1.png キッズアートフェスチラシPDF_2.png

 子どもの体験活動は、健やかな成長につながることが、調査データから明らかになっています。
 ※【参考】令和2年度 青少年の体験活動の推進に関する調査研究 報告パンフレット(概要)

「食の秋」だけでなく、「芸術の秋」を家族の予定に加えてみてはいかがでしょうか。

9月26日更新

ベジタブルクエスト2025

 ベジタブルクエスト2025とは、さっぽろ圏内各地の農産物、観光資源、地域の人々との出会いを"冒険"として楽しむイベントです。市町村ごとに設定されたクエストを巡り、LINEで参加・記録することで、ポイントが貯まって豪華景品に応募できます。
 
 クエストの内容は順次配信されており、期間限定のクエストもあるそうです。クエストの種類は主に3つあります。
  ①「チェックイン系クエスト」:指定の場所に行ったことを報告するLINEアプリ内で記録
  ・「さとらんど」の市場で食べたい野菜を探してみよう!
   ⇒さとらんど市場に行ってチェックイン
  ・赤レンガがレトロでおしゃれな「EBRI」で地元野菜を探してみよう!
   ⇒EBRIに行ってチェックイン
  ②「写真アップロード系クエスト」:指定された写真を撮ってLINEアプリ内でアップロード
  ・「花ロードえにわ」でかぼちゃのソフトクリームを食べている写真を撮ろう
   ⇒現地で食べている写真を撮りアップロード
  ・道の駅サーモンパーク内農産物直売所の写真を撮ろう!
   ⇒現地に行って写真を撮りアップロード
  ③「QRコード系クエスト」:指定場所で指定されたQRコードをLINEアプリ内で読み取り
  ・9月15日に円山動物園で特産品を購入しQRコードをゲットしよう!(期間限定クエスト)

 【クエスト画面例】
     チェックイン.PNG 写真.PNG QR.PNG  

 クエスト1つクリアするごとに2ポイントが付与されます。ポイントによって景品がゲットでき、景品は先着制で数量限定です。
  50ポイント:北海道ジャガイモ5kg
  20ポイント:地元カレーセット
  15ポイント:ゆめぴりか米

 お休みの日には、好きな時に好きな場所へ家族と自由に巡り、そこでしかできない体験や学びを楽しむのはいかがでしょうか。 

【実施期間】2025年9月13日(土)〜11月30日(日)
【参加方法】📱LINEで参加登録(無料)
【LINK】https://forent.co.jp/hokkaido-vegetable-questival/index.html 

Vegetable Quest 2025.png

 

8月29日更新!

北海道こどもまんなかスタンプラリーで豪華賞品ゲット!

 北海道内の各地域に設定されたスポットを巡り、「こども基本法」について学ぶデジタルスタンプラリーです。4月施行の「北海道こども基本条例」に基づき、「こどもまんなか社会」の実現を目指し、子どもたちの権利に関する理解促進事業として、北海道が実施しています。
 地域のスタンプ取得場所(スポット)を巡り、各スポットで出題される「こども基本法」に関連したクイズに回答し、スタンプを3つ集めることで、豪華賞品が当たる抽選への応募が可能です。クイズに正解すると、各問題の解説も表示され、地域を巡りながら「こども基本法」についての理解を深めることができる内容となっています。
 
【実施期間】令和7年7月19日(土曜日)~令和7年11月30日(日曜日)まで
【参加方法】
 (1)スマートフォンから参加登録
 (2)参加地域選択(お住まいの地域でない地域でのスタンプラリーが可能)
 (3)スポットでGPSに「チェックイン」
 (4)クイズに回答してスタンプをGET
 (5)スタンプ3つで抽選に応募
【LINK】https://hokkaido-kodomo-mannaka.studio.site/ qr-code.png

実際にやってみたレポート!スライド1.PNG
 札幌市中央区エリアのスタンプラリーに挑戦してみました。円山公園周辺に3つのスポットがあり、大中小、様々な大きさの公園を回り、スタンプを集めました。
 スポットを巡る途中、美味しそうなスイーツが売られていたり、リスに遭遇したり、厳かなほっかどうじんぐうも通りました。各スポットの距離が1kmくらいとお散歩にはちょうど良い感じでした。また、「こども基本法」について子どもも大人も、より多くの人に知って欲しい内容が準備されていました。
 お休の日には、居住地近くのスポットで散歩がてら挑戦するもよし、ドライブがてら他の市町村まで行って挑戦してみるもよし、親子で息抜きしながら、学びを深めてはいかがでしょうか。

8月4日更新

子どもが遊びをつくる遊び場「プレーパーク」

プレーパーク(冒険遊び場)では、火を使ったり、地面に穴を掘ったり、木に登ったり、何かものをつくったり・・・。落ち葉やどろんこや自然の素材を使って、遊び場にあるスコップや金づち、大鍋などを使って、自分の「やってみたいと思うこと」を実現していく遊び場です。子ども達が自由に遊べるように、プレーパークの運営はプレイワーカーだけでなく、市や地域の人達や参加者の協力で行われています。子ども達が自由に遊ぶためには、「ケガや事故は自分の責任」という考えのもと、いっしょに考えてやってみることをとおし、のびのびと思いきり遊ぶことで、子どもが生きる力を育むことを支えています。

特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会に登録されている石狩管内のプレーパークは、札幌市、恵庭市、北広島市の3市合わせて10カ所あります。
⇒外部LINK : https://bouken-asobiba.org/play/ (特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会)

また、昨年、あそびばネット北海道にて作成された、「道内の冒険遊び場・プレーパーク2024年度開催情報」では、道内のプレーパーク情報がGoogle mapで確認することができます。思いがけず、近所のプレーパークを発見できるかも。
⇒Google mapが開きます:https://r.qrqrq.com/mXzwewIP(あそびばネット北海道)

休日は、帽子、飲み物、着替えを持って、子どもと一緒に近くのプレーパークに参加してみてはいかがでしょうか?

7月4日更新

まちの文化祭「カルチャーナイト」

 みなさんは「カルチャーナイト」というイベントをご存じでしょうか?「カルチャーナイト」は札幌市内の文化発信を目的に2003年から開催されており、札幌の公共・文化施設や企業を1日だけ夜間開放するという特別感が魅力で、例年大好評のイベントです。今年度は、子どもたちが楽しめる体験プログラムや、大人も大満足の施設見学など、全部で250種類以上のプログラムが用意されているそうです。私が個人的に気になっているプログラムを紹介します。
 ●白い恋人パーク(当日整理券配布)
  テーマは「職業体験」。スタッフになりきって色んな仕事をやってみよう!
 ●HBC北海道放送(事前申込必要)
  放送局の裏側に親子で潜入♪ HBCの社内を見学!
 ●東洋水産 北海道事業部 北海道支店(事前申込必要)
  「赤いきつね」のだしについての講座とオリジナル「赤いきつねうどん」作り 
 ●札幌アスレチックパーク(事前申込必要)
  夜にヘルメット、ヘッドライトを装着し、ライトで照らしながらツリートレッキング
 ●新さっぽろサンピアザ水族館
  暗い水族館で懐中電灯を使って生き物観察。昼夜の水族館が楽しめる企画
 
 この「カルチャーナイト」をより楽しむためには、どの施設でどんなプログラムが用意されるのか、事前の参加申し込みは必要か、当日申し込みの場合は何時から整理券が配布されるのか等々をあらかじめチェックすることで、「人気すぎて到着したらすでに満席だった……」という事態を回避することができます。ぜひ、情報を集めて、7月25日(金)の夜、子どもと街に繰り出してみてはいかがでしょうか。

前回のアンケートNo.1  プレイバック!

テーマ「子どもの余暇時間」
皆さんの御家庭において、子ども(孫や関わりのある小・中・高生でも可)がどのように余暇時間を過ごしていますか?
①【 0%】読書  
②【50%】TVやゲーム、スマホなどの電子メディア  
③【38%】運動  
④【12%】その他(買い物、家族が集まって食事 など)
~~~~~~~~~~~~~~~~~みなさんからの声を紹介~~~~~~~~~~~~~~~~~
・「道民家庭の日」というものが制定されていることを知らなかった
・「道民家庭の日」の告知がもっとあれば良いと思いました。(道外から引っ越してきた人間なので)
・お得に利用できると家族との楽しい時間が増えそうです
・家庭内ではデジタル機器で遊ぶケースが多い
・外に出て活動するような取組が官民連携で行われると嬉しい
・親世代も遊びのバリエーションがなく、こどもと何をして過ごせば良いかわからないように感じます
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 子どもだけでなく、私自身、余暇時間が電子メディア利用に溶けていくのはもったいないな(もったいんかったな)と振り返るときがあります。「体験の場」に連れ出そうとしても、情報は自分で動かないと手に入らないことが多いですよね。

6月18日更新

「道民家庭の日」を知っていますか?

毎月第3日曜日は「道民家庭の日」です。先日の日曜日(6月15日)が道民家庭の日でしたが、みなさんはどのようにお過ごしになりましたか?
「道民家庭の日」は、家庭が果たす役割の重要性を再認識するため、家族が団らんできる機会を持つ日として、北海道青少年育成協会が提唱し、北海道、北海道教育委員会、北海道警察本部とともに普及促進を進めています。学校では部活動をしない日と位置付けるなど、それぞれの機関が取組を行っています。
外部LINK:道民家庭の日とは(北海道青少年育成協会HP)

「家族優待制度」もその1つです。この制度は、18歳未満の子どもを連れた家族が、道民家庭の日(毎月第3日曜日)に「家族ふれあい協賛店・施設」を訪れた際に、優待券(コピーも可)を提出すると料金の割引などの特典を受けることができます。
例えば千歳市に出かける際、次のようなプランも可能です!
・サケのふるさと千歳水族館:入館料が大人200円引き、小中学生&高校生100円引き
・千歳フジボウル:家族3人以上での利用時、2ゲーム+シューズ代=1名 1,100円
・丸駒温泉旅館:日帰り入浴が20%割引
・ヴィクトリアステーション:飲食料金10%割引
お得情報が満載な、道民家庭の日における「家族優待制度」を、活用してみてください!
外部LINK:「家族ふれあい優待制度」協賛店の検索【全道】
外部LINK:家族ふれあい優待制度 【優待券】

家庭は、家族の安らぎの場であると同時に、温かい人間関係をとおして、子ども達が基本的な規範意識や生活習慣を学ぶ場であり、人間形成の出発点となるものです。ぜひ、道民家庭の日には、家族との充実した時間を過ごす工夫の1つとして、取り入れてみてはいかがでしょうか!

家庭教育サポート企業等制度

北海道教育委員会は、家庭教育を支援するための職場環境づくりに取り組む企業等と協定を締結し、相互に協力して北海道における家庭教育の一層の推進を図っています。

【R7.12.9 新規締結】北関電気工事株式会社(札幌市)

 12月9日、北関電気工事株式会社(野中代表取締役社長)と北海道家庭教育サポート企業等制度の協定を締結しました。今回の締結で石狩管内の締結企業・団体は339者となりました。

 今回、協定を締結した北関電気工事株式会社は、札幌工業高等学校や札幌琴似工業高等学校のインターンシップや職場見学の協力のほか、会社近隣の札幌市立桑園小学校周辺の清掃活動を行っています。また、従業員の家庭において、子どもの生活リズムを向上させるための取組も進めています。
 石狩教育局行徳局長と野中社長の懇談では、子どもや新入社員の「教育」について、どのように育てていくかが難しい時代の中、常に子どもや従業員は「宝」であり、「幸せを願いたい。」と言葉を交わしていました。

北関電気工事株式会社:https://hokkan-ec.jp/

【締結式の様子】 左:野中社長 右:行徳局長

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