ほっかいどう民俗芸能伝承eフォーラム

ほっかいどう民俗芸能伝承e(いー)フォーラムについて

 北海道教育委員会は、民俗芸能伝承活動の取組を充実し、継続的な振興・伝承を図るため、令和2年(2020年)11月16日(月)に遠隔システムによる「ほっかいどう民俗芸能伝承eフォーラム」を開催し、民俗芸能団体や市町村に対し、他団体との交流の機会を提供するとともに、広く情報提供を図ることとしました。

 1 成果報告書

 2 アンケートの結果

 3 意見交換の内容(概要)

 4 意見交換の内容(全文)

参加団体

 民俗芸能名 

  【民俗芸能団体】(市町村) 概要

紹介動画(写真を

クリックすると3分程度

の動画が流れます。)

日向神代神楽

ひなたじんだいかぐら)

【日向神代神楽愛好会】(士別市)

山形県から多寄の日向地区に入植した団体が、明治41年頃、同地区に入植した岩手県の人物に娯楽として教わったことが始まりの神楽。

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苫前町くま獅子舞

(とままえちょうくまじしまい)

【苫前町くま獅子保存会】(苫前町)

冬眠を逸したヒグマが空腹から 10人の婦女子を殺傷した事件をもとに、開拓の悲話を後生に伝えようと、町民の創意工夫から生まれた獅子舞。

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神楽舞・筑子唄

(かぐらまい・こきりこうた)

【羽幌町こきりこ唄保存会】(羽幌町)

昭和60年に筑子唄(こきりこうた)踊を富山県平村の白山宮(はくさんぐう)に奉納し、分家として認定書を授与され、現在に至る。

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利尻麒麟獅子舞

(りしりきりんししまい)

【利尻麒麟獅子舞う会】(利尻町)

鳥取県から利尻町仙法志長浜に渡ってきた人たちが、明治41年に鳥取に里帰りしたとき麒麟獅子舞用具を利尻町に持ってきたことに始まる。

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南浜獅子神楽

(みなみはまししかぐら)

【南浜獅子神楽保存会】(利尻富士町)

明治25年、富山県から出稼ぎに来た漁夫が舞った神楽を神社に奉納したのが始まりとされる。百足(むかで)獅子という種類の神楽。

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豊郷神楽

(とよさとかぐら)

【豊郷神楽保存会】(網走市)  

明治42年に第一西藻琴神社(現在の豊郷神社)に奉納して以来、戦時中も途切れることなく110年以上継続して奉納。

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このページに関するお問い合わせ先

北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課(文化財保護係)
060-8544 北海道札幌市中央区北3条西7丁目
電話番号:011-231-4111(内線35-619)
FAX番号:011-232-1076
メールアドレス: kyoiku.bunka1@pref.hokkaido.lg.jp

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