令和3年度 宗谷管内ミドルリーダー養成研修

ミドル研写真1.jpg日時:令和3年8月18日(水)
参加者:管内教職員50名
目的:学校運営に積極的に参加する意欲を高める
内容:講義、協議

・研修1【宗谷教育局・田中局長】
教育施策を理解することの意義について
1:子どもの成長に自分がかかわったかどうかが教師の仕事
2:教師の仕事は指導力と理解力を身につける
※指導力・・・学習指導や生徒指導
※理解力・・・学校組織構造
3:学校組織構造
【チームの目標=学校の目標】
学校の目標:児童生徒に資質・能力の定着ミドル研写真2.jpg
主体的・対話的で深い学び
【ポジションの役割】
ビギナー|アイディア提案
ミドル|経営方針に基づきブラッシュアップ
ベテラン|経営方針に基づくか検証
4:子どもの未来保障のためには、学校が一体となって、
資質・能力の定着を図る必要
「個人の頑張り+組織力」

・研修2【稚内市立富磯小学校・鈴木教頭】
学校経営を補佐することの意義について
1:新人と管理職員以外はミドルリーダーである。
2:学校機能強化をねらいとして、学校のマネジメントモデルのミドル研修3.jpg
転換が必要である。
3:カリキュラムマネジメントをライフステージに応じて考える。
4:プレーイングマネージャーとして課題解決能力及び
同僚性の構築力が必要である。
5:ミドルリーダーとして実践すべきこと
(1)成果を「見える化」
(2)目指すものを共有し、ベクトルをそろえる
(3)全員がする・自分がする
(4)カリマネ=借り真似(先進校の良い実践を取り入れる)
(5)よいと思ったらすぐ実行・すぐ変える
(6)「思い込み業務」をやめる
(7)自分の人生を豊かにすることが大事
(8)ありたいリーダー像を描くミドル研修4.jpg

・感想
1:各講師の説明が具体的で、今後の仕事の進め方の参考となった。
2:学校組織を車のパーツに例えた話が、分かりやすく理解できた。
3:各講師の話を聞いて、今まで気づかなかったことに気づかされた。
4:「まずは自分一人でもやってみる」という姿勢が新鮮だった。

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