道立学校における校則の見直し等の取組状況について

「校則の見直しの状況」についての調査結果(令和4年9月)

各道立学校における「校則の見直しの状況」を取りまとめました。

「校則の見直しの状況」についての調査結果(令和3年7月)

各道立学校における「校則の見直しの状況」を取りまとめました。

校則の見直し(生徒指導提要より)

 学校を取り巻く社会環境や児童生徒の状況は変化するため、校則の内容は、児童生徒の実情、保護者の考え方、地域の状況、社会の常識、時代の進展などを踏まえたものになっているか、絶えず積極的に見直さなければなりません。
 校則の内容の見直しは、最終的には教育に責任を負う校長の権限ですが、見直しについて、児童生徒が話し合う機会を設けたり、PTAにアンケートをしたりするなど、児童生徒や保護者が何らかの形で参加する例もあります。校則の見直しに当たって、児童会・生徒会、学級会などの場を通じて児童生徒に主体的に考えさせる機会を設けた結果として、児童生徒が自主的に校則を守るようになった事例、その取組が児童生徒に自信を与える契機となり、自主的・自発的な行動につながり、学習面や部活動で成果を上げるようなった事例などがあります。校則の見直しを学校づくりに活かした取組といえます。
 このように、校則の見直しは、校則に対する理解を深め、校則を自分たちのものとして守っていこうとする態度を養うことにつながり、児童生徒の主体性を培う機会にもなります。

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