読書関係団体との連携
公益財団法人北海道こども・若者応援協会
北海道こども・若者応援協会では、青少年が強く美しい心を持ち健やかに成長することを願い、昭和45年から「北海道青少年のための200冊」を選定しています。
令和7年から名称を「こどもたちに読んでほしい200冊」と改め、目録やポスター等を全道の幼稚園、学校や図書館、その他関係団体等に配布するなど、良書の情報提供を行っているほか、どさんこ読書応援キャンペーン(選定図書のプレゼントキャンペーン)により、こどもたちの読書を応援しています。
民間企業との包括連携協定
北海道では、包括連携協定に基づき道内企業と連携し、図書館利用の拡充や読書活動の充実を図っています。
株式会社北海道日本ハムファイターズ
本を読んでファイターズを応援しよう(小学生向け)
夏休みに学年ごとの目標冊数の本を読み、本を記録した読書通帳を事業に参加する市町村立図書館(室)に提出すると、「ファイターズロゴ入りシャープペンシル」がプレゼントされます(目標達成者全員)。さらに、希望者にはファイターズの試合に抽選でご招待の特典もあります(ペアチケット)。
参加状況等の詳細は、お近くの市町村立図書館(室)にお問合せください。
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グラブを本に持ちかえて
ファイターズでは、読書を通じて知識を深め、豊かな心を育んでもらうことを目的に、2014年から読書促進全道キャンペーンを実施しており、2021年のテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)に関する絵本」でした。
コープさっぽろ
えほんよみきかせ隊認定講座
コープさっぽろでは、絵本の読み聞かせをしたくなる人を増やしたい思いで、令和3年度(2021年度)から開講しています。
