様々な留学支援制度

北海道教育委員会が主催する事業への参加以外にも、様々な機関や団体が提供している奨学金制度や海外への派遣プログラムを利用して、海外留学や国際交流の経験をする方法があります。

留学支援制度

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】

日本の高校等に在籍する生徒に対し、海外留学に必要な費用の一部を、返済不要の奨学金等として支給する制度です。また、留学の前後に研修を実施するほか、留学後の継続的な学習や交流の場としての留学生ネットワークを構築し、若者の留学を手厚くサポートします。

HP:トビタテ!留学JAPAN

「海外留学支援制度(学部学位取得型)」

日本の高校等を卒業して直接海外大学に進学し、学士号の取得を目指す方のための、日本学生支援機構が提供している制度です。奨学金(月額5万9千円~11万8千円)及び授業料(年度250万円を上限とする実費額)が、予算の範囲内で支給される給付型の支援です。

※上記は2020年度募集時の内容です。最新の情報は、次のHPからご確認ください。

HP:日本学生支援機構(JASSO)

海外派遣プログラム

以下は、例年北海道教育委員会から道内高校等へお知らせしている、各種団体の海外派遣プログラムの参考情報です。

※2019年度事業募集時の情報を掲載しています。今後新たに募集が行われる際は、各学校を通じてお知らせしますので、興味のある方は学校の担当教員にご相談ください。また、参加費用などプログラムの詳細については、各団体のHPをご確認ください

高校生・アジアの架け橋養成事業

  • 実施主体公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)
  • 事業内容:北海道の高校生をアジアの開発途上国に派遣し、国際協力活動の視察や体験等を実施する。訪問の前後には研修を実施し、世界情勢や訪問国について理解を深めるワークショップ、国際協力活動の体験、成果報告会等を行う。
  • 派遣期間:6日間
  • 参加対象:道内高校生
  • 募集人数:10名

日韓高校生交流(派遣)事業

  • 実施主体独立行政法人国立青少年教育振興機構
  • 事業内容:日本の高校生を韓国に派遣し、現地高校の訪問や文化施設等の見学を通して、現地で日本語を学ぶ高校生との相互交流を図る。
  • 派遣期間:6日間
  • 参加対象:第二外国語として韓国語を履修している高校生(原則第2学年)
  • 募集人数:55名

道産子ロサンゼルス・ホームステイ・プログラム

  • 実施主体南加道産子会(南カリフォルニア北海道人会)
  • 事業内容:北海道の高校生等をアメリカに派遣し、ホームステイ、現地高校への体験入学、ボランティア、語学研修等を実施する。
  • 派遣期間:10日間
  • 参加対象:道内の公立高校、私立高校、国立工業高等専門学校、通信制高校、民間の相談・指導施設に在籍する18歳以下の生徒であり、1カ月以上の海外留学経験がない者
  • 募集人数:2名

高校生・世界の架け橋養成事業「ユース・エコ・フォーラム」

  • 実施主体:北方圏フォーラム(※道内窓口はHIECC
  • 事業内容:日本の高校生を北方圏地域へ派遣し、北方圏フォーラム加盟地域から集まった若者たちが環境問題に関する情報交換やディスカッションを行う、「ユース・エコ・フォーラム」に参加させる。
  • 派遣期間:約4日間
  • 参加対象:道内高校生
  • 募集人数:2~3名

高校生・世界の架け橋養成事業「済州国際青少年フォーラム」

  • 実施主体:大韓民国・清州特別自治道(※道内窓口はHIECC
  • 事業内容:北海道の高校生を、北海道が友好協力協定を締結している韓国・清州特別自治道に派遣し、「清州国際青少年フォーラム」に参加させる。同フォーラムでは、各参加者による地域プレゼンテーション(英語)や、参加者同士の交流イベントを実施する。
  • 派遣期間:約5日間
  • 参加対象:道内高校生
  • 募集人数:最大3名

内閣府青年国際交流事業

  • 実施主体内閣府青年国際交流担当室
  • 事業内容:海外の青年と船内等で共同生活をしながら、ディスカッションや文化交流等を行う「青年の船事業」、中国や韓国を訪問し、ホームステイや現地施設見学等を行う「青年親善交流事業」などのプログラムを実施する。
  • 派遣期間:12~40日間(プログラムにより異なる)
  • 参加対象:18~30歳
  • 募集人数:25~120名(プログラムにより異なる)

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〒060-8544札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館

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