令和3年度全国学力・学習状況調査 北海道版結果報告書

  (令和3年(2021年)11月29日)

   この度、道教委では、令和3年度に実施された全国学力・学習状況調査の調査結果等を分析し、報告書として取りまとめました。
  本報告書では、全道の詳細な状況や管内別の状況、そして、道教委による市町村名
を明らかにした公表に同意
いただいた市町村の状況を掲載しています。

 

  表紙、はじめに、目次、調査の概要

Ⅰ 北海道の学力向上の取組に関する改善の方向性

Ⅲ 各管内の状況

 1 管内の平均正答率の分布

 2 管内の状況、分析及び学力向上策

 

空 知

石 狩

後 志

胆 振

日 高

 

渡 島

檜 山

上 川

留 萌

宗 谷

 

オホーツク

十 勝

釧 路

根 室

 
  Ⅳ 各市町村の状況
                                
 
   裏表紙
 
   設問別調査結果や質問紙調査結果のデータはこちらから御覧ください。
 (国立教育政策研究所のホームページへ)
 
 
 
 
 
 
令和3年度全国学力・学習状況調査北海道版結果報告書の公表における教育長コメント
(11月29日)

    令和3年度(2021年度)全国学力・学習状況調査を分析し、北海道版結果報告書として取りまとめました。
    本報告書は、教科に関する調査と質問紙調査の結果について、全道や管内・市町村の状況を分析し、改善の方向性を示すとともに、教育委員会や学校等の参考となるよう、授業改善例や特色のある取組事例を掲載しています。
    本道の状況は、中学校において、2教科ともに全国平均との差が縮まるなど改善の傾向が見られますが、すべての教科で全国平均に届いていない状況にあり、自分の考えをもち、筋道を立てて説明することなどに課題が見られることや、授業以外で勉強をする時間が短く、ゲームをする時間が長いなどの傾向が見られることから、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善や、小学校と中学校の連携の強化、望ましい学習習慣・生活習慣の定着に向けた家庭や地域との連携などの取組を一層充実させる必要があると考えています。
   道教委では、本道のすべての子どもたちが、社会で自立するために必要な学力をしっかりと身に付けることができるよう、学校、家庭、地域、行政が一体となった学力向上に向けた取組の一層の推進に努めてまいります。
    教育関係者や保護者の方々はもとより、広く道民の皆様には、本道教育の推進に向け、引き続き深いご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
                                                                     
                              令和3年(2021年)11月
北海道教育委員会教育長 倉 本 博 史 
 
 
 
 

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