道立美術館・博物館 事業のご案内

道立美術館・博物館12月事業のご案内

 本ページでは、今、特にお伝えしたい美術館・博物館の情報をピックアップして掲載しています。
(※掲載していない情報は、各館のホームページをご覧ください。)

   道立近代美術館 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb
   道立三岸好太郎美術館 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/mkb
   道立旭川美術館 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj
   道立函館美術館 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj
   道立帯広美術館 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/obj
   道立北方民族博物館 https://hoppohm.org
    道立文学館 http://www.h-bungaku.or.jp
   道立釧路芸術館 http://www.kushiro-artmu.jp
   道立埋蔵文化財センター http://www.domaibun.or.jp

道立近代美術館

▼特別展「砂澤ビッキ展」【有料】
  期間:11月22日(火)~2023年1月22日(日)
  内容:日本の彫刻界を代表する作家、砂澤ビッキ(1931-89)。抽象彫刻、工芸作品、素描、アンフォルメル風の絵画など約270点を展覧。ビッキ特有のフォルムによる文様と彫刻の表現世界へと誘います。

◎今月のイチオシ情報!
 学芸員によるギャラリー・ツアー【無料】
  日時:12月3日(土)、10日(土)、17日(土)14:00~(40分程度)
 内容:当館学芸員が「砂澤ビッキ展」展示作品についてお話しします。
 会場:展示室A(要観覧券)

○お知らせ
 開館時間:9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
  12月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)
  11月1日から2023年2月10日まで、展示室Bは設備メンテナンスのため休室

【お問い合わせ】
 道立近代美術館(〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目)
  電話 011-644-6882(総務企画部事業課)
    https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb


道立三岸好太郎美術館

▼所蔵品展 デコボコンポジション【有料】
 期間:12月17日(土)~2023年4月18日(火) 
 内容:画家・三岸好太郎(1903-1934)の造形は、ときに屈曲のある表現を見せながら、繊細な詩情と斬新な着想で魅力を放っています。絵の具を重ねてできた凸凹やザラザラなどの不思議な質感、厚塗りした画面を引っかいて生まれた描線、紙素材を組み合わせたコラージュ(パピエ・コレ)など、さまざまな作品・作風の展開の中で、新しい表現を求め続けた三岸の実験精神に注目します。
    
▼スポット展示 《立てる道化》が絵本になった!【有料】
  期間:12月17日(土)~2023年4月18日(火)  
  内容:絵本と展示を通して所蔵品を紹介する企画の第3回目。札幌在住の絵本作家・やまだなおとさんが《立てる道化》を題材に新作絵本「道化とランプ」を書き下ろしました。子どもから大人まで楽しめる絵画と物語の世界へご案内します。

○お知らせ
 開館時間:9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
 12月の休館日:5日(月)~16日(金)、19日(月)、26日(月)、29(木)~31日(土)
         
【お問い合わせ】
 道立三岸好太郎美術館(〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目)
  電話 011-644-8901 テレフォンサービス 011-621-7000
  https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/mkb


道立旭川美術館

▼特別展 モダンの芸術 100年前のヨーロッパ、日本、旭川【有料】
 期間:12月17日(土)~2023年3月12日(日)
  内容:今から100年前の1920年代、世界では新たな芸術が次々と花開きました。本展では1920年代を軸にヨーロッパ(フランス)、日本、旭川で展開された芸術の動きを紹介。近代美術館を中心に、三岸好太郎美術館と当館コレクションから、絵画・工芸等約90点によって、ジャンルや国を超えた「モダンの芸術」を振り返ります。

▼常設展 旭川現代アート事始め【有料】
  期間:12月17日(土)~2023年3月12日(日)
  内容:1970年代から80年代にかけての旭川では、公募展にかわる作品発表の場を求める作家たちにより様々な美術運動が展開され、実験的な作品やパフォーマンスが発表されました。本展では、当時の美術運動に参加した作家たちの作品を中心に展示し、旭川の熱い時代の記憶を蘇らせます。

◎今月のイチオシ情報!
 開館40周年記念コンサート「バラエティ豊かな打楽器が描く音の世界」【無料】
 日時:12月17日(土)①11:00~ ②14:00~ 各回約40分
 出演:石川千華氏(マリンバ)、白戸達也氏(打楽器)
  会場:当館ロビー
 定員:各回40名 要事前申込、当日立ち見可
  共催:公益財団法人道銀文化財団

○お知らせ
  開館時間:9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
  12月の休館日:1日(木)~16日(金)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】
  道立旭川美術館(〒070-0044  旭川市常磐公園内)
   電話 0166-25-2577
  https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj


道立函館美術館

▼特別展「詩文書の魅力 金子鷗亭と中野北溟」【有料】
 期間:10月8日(土)~12月4日(日)
 内容:「近代詩文書」の提唱者・金子鷗亭(1906-2001/松前町出身)と、その思いを継承しつつ独自の表現を開花させた中野北溟(1923生/羽幌町出身)。本展では日本を代表する二人の書家の作品を通して、それぞれが築き上げた個性豊かな書風をご紹介します。詩文書の魅力あふれる世界をお楽しみください。

▼特別展 来し方行く末 道南美術のクロニクル【有料】
 期間:12月24日(土)~2023年3月5日(日)
 内容:当館の所蔵作品を通して、近世から今日にいたる道南美術の流れや見どころをご紹介します。

▼ミュージアム・コレクション(常設展)【有料】
  「江戸の役者絵」「東洋工芸コレクション 鷗亭のまなざし」
 期間:10月8日(土)~12月4日(日)
 内容:江戸末期の浮世絵界で人気を博した歌川国貞(三代豊国)。国貞の得意とした役者絵を、平安時代の和歌と、人気歌舞伎役者の姿を結び付けた「見立三十六歌撰」によりお楽しみいただきます。
  また、「東洋工芸コレクション 鷗亭のまなざし」では、鷗亭コレクションの中から、中国や朝鮮の工芸品をご紹介します。

▼ミュージアム・コレクション「新収蔵品展」「鴎亭と牧水」【有料】
 期間:12月24日(土)~2023年3月31日(金) 
  内容:令和3年度に新たに収蔵された油彩・水彩、素描、書などをご紹介します。
  また、鴎亭記念室で開催される「鴎亭と牧水」では、若山牧水の短歌を題材にした鴎亭の書をご紹介します。※金子鴎亭の鴎は旧字体を使用(鴎は區に鳥)  
○お知らせ
  開館時間:9:30~17:00 (展示室入場は16:30まで)
  12月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】
 道立函館美術館(〒040-0001 函館市五稜郭町37-6)
  電話 0138-56-6311
  https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj


道立帯広美術館

▼特別展「銀の匙 Silver Spoon展」【有料】
  期間:9月17日(土)~12月4日(日)
 内容:十勝ゆかりの漫画家、荒川弘の代表作『銀の匙』は、大蝦夷農業高校(エゾノ-)を舞台に高校生たちが繰り広げる青春群像劇です。原画と各種資料、映像により、作品世界とその魅力をご紹介します。

▼特別展「香川軍男・景川弘道と北見の美術」【有料】
  期間:12月17日(土)~3月12日(日)
  内容:いも版により北の風物や建物を素朴に捉えた香川軍男と、木版により国内外の風景や愛らしい子どもの姿を彫った景川弘道。北見の二人の版画家と北見の美術をご紹介します。

▼コレクション・ギャラリー「そら」【有料】
 期間:9月17日(土)~12月4日(日)
 内容:いつでも私たちの頭上にある空。晴れ、雨、曇り、雪もあれば、明け方から真昼、夕方、夜まで、さまざまに変化します。所蔵品の中から「空」が印象的な作品をご紹介します。

▼コレクション・ギャラリー「アニマル・キングダム」【有料】
  期間:12月17日(土)~3月12日(日)
  内容:所蔵作品の中から、動物をテーマとした作品をご紹介します。豊かな自然の中で生き生きとしている動物。どこか人間のような風貌の動物。様々な表情をご覧ください。
 
◎今月のイチオシ情報!
  オープニング・トーク(「【香川軍男・景川弘道と北見の美術」関連事業)
  日時:12月17日(土)10:00~10:40
  場所:当館主展示室(要観覧券)
  講師:松浦葵氏(北網圏北見文化センター学芸員)
  内容:展示室内を巡りながら、北見の美術についてお話しいただきます。

○お知らせ
 開館時間:9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
  12月の休館日:5日(月)~16日(金)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】
 道立帯広美術館(〒080-0846  帯広市緑ヶ丘2番地)
  電話 0155-22-6963
  https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/obj/

 
道立北方民族博物館

▼常設展示【有料】
  期間:4月1日(金)~3月31日(金)(通年)
  内容:世界各国から集めた約900点の資料を、衣食住・生業等のテーマ別に展示し、北方に暮らす人びとの文化を紹介しています。

▼ロビー展「西田香代子アイヌ刺繍展」【無料】
  期間:10月29日(土)~12月11日(日)
  内容:アイヌ刺繍の文化伝承者である西田香代子氏の刺繍作品をとおし、アイヌ刺繍の魅力を伝えると同時に、西田氏が指導した若手の作品も展示することで、アイヌ文化を未来につなぐ西田氏の活動も紹介します。

 ○お知らせ
 開館時間:9:30~16:30
  12月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】
 道立北方民族博物館(〒093-0042 網走市字潮見309番地1)
  電話 0152-45-3888
  https://hoppohm.org


道立文学館

▼特別展「歿後10年吉本隆明-廃墟からの出立」【有料】
 期間:10月29日(土)~2023年1月9日(月・祝)
  内容:敗戦直後の廃墟にあって、精神と生活の危機に直面しながら、ひとり詩を書き、世界把握の方法を模索した吉本の追究の姿を自筆原稿、ノート、著作などを通して探ります。

▼常設展アーカイブ「ふみくらの中の朔太郎」【有料】
 期間:10月29日(土)~12月25日(日)
  内容:全国の文学館で展開している「萩原朔太郎大全2022」の一環として当館所蔵の朔太郎関連の資料を紹介します。
       
◎今月のイチオシ情報!
  映像上映会 吉本隆明講演会「わが月島」【無料】
 日時:12月10日(土)①10時30分~ ②13時30分~
 内容:1992年10月、区立月島図書館(東京)で行われた講演会の映像
 定員:各回25名(11月25日から電話で受付)

○お知らせ
 開館時間:9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
 12月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】
 道立文学館(〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4)
  電話 011-511-7655
  http://www.h-bungaku.or.jp


道立釧路芸術館

▼アートに耳をかたむけて 絵画と彫刻から聞こえる「音」【有料】
期間:12月17日(土)~2023年4月9日(日)
 内容:当館のコレクションを、「音」をキーワードに紹介します。見て鑑賞するのはもちろんのこと、想像力をふくらませ、日本画、油彩、写真、彫刻など、アートのなかにゆたかにひろがる「音」の世界に、耳をかたむけてみませんか。
 関連事業:「ワークシートに挑戦!」冬休みにあわせて開催するセルフ形式の体験教室
 
▼同時開催 追悼 彫刻家・中江紀洋【無料】
期間:12月17日(土)~2023年4月9日(日)
  内容:中江紀洋(1943~2021)は、生まれ故郷の釧路を長く拠点とした彫刻家です。自然や人間、時や祈りなどのテーマのもと優れた造形世界を展開。今日の北海道の彫刻界を代表する存在として活躍しました。当館コレクションにより、その業績をあらためてご紹介します。

◎今月のイチオシ情報!
アートシネマ館「ムーミン谷とウィンターワンダーランド(吹替)」【無料】
日時:12月17日(土) ①10:00~ ②14:00~
会場:当館アートホール
定員:各回先着100名 

○お知らせ
開館時間:9:30~17:00
  12月の休館日:1日(木)~16日(金)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)
 
【お問い合わせ】
 道立釧路芸術館(〒085-0017 釧路市幸町4-1-5)
  電話 0154-23-2381
  http://www.kushiro-artmu.jp


道立埋蔵文化財センター

▼常設展示「掘り出された北の歴史」展【無料】
  期間:4月1日(金)~3月31日(金)(通年)
  内容:展示室では北海道の遺跡や出土遺物について紹介しています。素材の特性を生かしながら、どのように手を加え、利用してきたのか、さまざまな道具の中に北海道の大地に生きた先人の知恵と工夫の跡をご覧ください。

▼企画展示「写真で魅せる縄文の世界~遺物写真で紹介する北海道縄文文化の魅力~」
 【無料】
 期間:12月3日(土)~2023年2月26日(日)
 内容:遺物写真パネルをメインとして北海道縄文文化の魅力を視覚に訴え、縄文文化への興味関心を誘うことを目指します。

○お知らせ
開館時間:9:30~16:30
 12月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、29日(木)~31日(土)

【お問い合わせ】 
 道立埋蔵文化財センター(〒069-0832 江別市西野幌685-1)
  電話 011-386-3231
  http://www.domaibun.or.jp

 

 

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