局長室

                      

 新しい年を迎えて

     

 平成24年が始まり、心持ちも新たに平成23年度・第四四半期の仕事を進めて参りたいと思っております。

 1月4日、仕事始めの日に局長室に入ると、直径20センチほどの鏡餅が私を迎えてくれました。ここに宗谷教育局で大きく実った「成果」がある、という思いを抱きました。それは、畑で収穫した作物を前に感慨を覚えたときのようでもありました。

 この鏡餅は、宗谷教育局親睦会の忘年会(12月21日)の会場で、臼と杵で餅をつき、形を整えた物です。親睦会幹事を中心とした教育局のチームワーク・フットワークが、手間暇かかる手仕事を成し遂げたものであり、組織力といったものを再認識しました。

 会場は稚内市内の町内会館、臼と杵は保育所からお借りしました。そのような情報の提供や関係者との対応については、稚内市教育委員会のT氏が事細かに連絡・調整してくださいました。心から感謝申し上げます。地元の情報や人脈がいかに重要かということを実感しました。

 また、仕出し料理や生ビールの手配、材料や食器などの買い出し、会場の準備、後片付け等々、親睦会幹事を中心とした局職員の自主的、精力的な動きも目を見張るものがありました。皆さんご苦労様でした。

 忘年会では、つきたての餅をあんこ餅、イチゴ大福餅、雑煮、納豆餅などで食べながら酒を飲み交わし、ビンゴゲームなども行い、3時間を超えての懇親の場は大いに盛り上がりました。

 仕事始めの午後、鏡開きの様子を想像しながら、宗谷教育局としてチームワーク・フットワークを十分生かし、宗谷の教育のために尽力していくという思いを再認識しております。

                             (平成24年1月4日)

          

 餅つき 局長あいさつ 鏡餅       

                                   

                                                                          

※ 歴代局長は、次をご欄ください。

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