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最終更新日:2010年3月25日(木)


これからの教育局の機能及び組織策定


「これからの教育局の機能及び組織」を策定しました。

 北海道教育委員会では、14支庁管内に出先機関として、教育局を設置しています。
 教育局の主な業務としては、市町村や学校、教育関係団体等に対する指導・助言や
支援、各種施策の企画立案や事業の実施、小中学校教職員の人事、教職員の研修事業、
道立学校関係の事務などを行っています。

 この度、教育改革や地方分権改革の進展、社会情勢や支庁制度改革の動向などを踏まえ、
新しい支庁の体制に併せ、現行の14教育局体制を基本とし、地域における教育行政の総合
窓口として、教育課題の解決に向けて柔軟かつ積極的に対応することができるよう、教育局の
組織としての専門性や市町村等への教育支援機能の向上を図るとともに、一層機能的かつ
効率的な組織体制を整備するため、「これからの教育局の機能及び組織」を策定しました。

 なお、策定に当たりましては、昨年11月に「これからの教育局の機能及び組織(案)」を
取りまとめ、市町村教育委員会や関係教育団体に対する意見聴取、パブリック・コメントや
地域説明会を実施し、寄せられたご意見などを踏まえて、必要な修正を加えたところです。

 「これからの教育局の機能及び組織」(本体) (PDF)

 「これからの教育局の機能及び組織」(概要版)(PDF)

 「これからの教育局の機能及び組織(案)」についての意見募集結果(PDF)

 「これからの教育局の機能及び組織(案)」に対する市町村教育委員会等の
 ご意見への道教委の回答
(PDF)