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最終更新日:2012年5月22日(火)


douritu-jimukaizen


 

 「道立学校に関わる事務改善方策」報告書 

 

   「道立学校に関わる事務改善方策」を迅速かつ着実に推進するために、校長会、
   教頭会、事務長会など教育関係団体の代表者等を構成メンバーとする「道立学校 
   事務改善推進委員会」を設置し、事務改善の方向性や具体的方策について検討を 
   進め、このたび、報告書が取りまとめられたところです。

  【報告書の主な内容】
   1 背 景(学校事務を取り巻く状況)
      ・信頼される学校づくりの推進に向けて、学校の組織体制の改善・充実や教職
       員の協働意識の高揚が求められている。
      ・内部管理業務の簡素化・集中化など行財政改革の取組が喫緊の課題

   2 学校事務の現状と課題
      ・各学校で共通した多くの事務を個別に処理していること。
      ・技能労務職員の事務職員への職務換が行われていること。
      ・事務職員の校務分掌への関わりが限られていること。
     
・教員に直接的な教育活動以外の業務が増加していること。

   3 事務改善の目的
      ・事務の効率化・省力化を推進する。
      ・学校運営の機能強化を図る。

   4 事務改善の方策
     (1) 事務の効率化・省力化を推進するための方策
       ・各学校に共通する物品の購入契約や支出、諸手当認定など、
         定型的な事務の集約化による集中処理を行うこと。
       ・入学料、授業料、学校徴収金など、現金の取扱の縮減を図ること。
       ・公印の押印省略、調査業務の効率化など、現行における事務処理方法の
         見直しを行うこと。
       ・経理支援システムや旅費支援システムなどのアプリケーションソフト
         による簡易なシステムを導入、活用して事務の効率化を図ること。
       ・人事給与システムや電子調達システムなどの
         中長期的なITシステム構築による業務の省力化を図ること。
 
    (2) 集約業務を行う組織について
       ・各教育局の執務室を利用して、道立学校事務を専門に行う「道立学校運営支
         援室(仮称)」を設置し、各学校に置かれている事務職員のうちから管内の
         業務量に応じて配置し対応
       ・支援室は、学校運営を支援するためにも対応
 
    (3) 学校運営の機能強化を図るための方策
        事務室業務が軽減されるのに併せて、事務職員がこれまで以上に学校経営に
        積極的に参画し、教員と連携を強化することにより、教員の事務処理の負担
        が軽減され、教員の教材研究や児童生徒と接する時間をより多く確保するこ
        とが可能となり、学校の教育活動を一層充実させることが期待できる。

 

        報告書はこちら報告書1/2報告書2/2

        報告書(概要・概要図)はこちら概要・概要図

        報告書 資料編はこちら資料編1/3資料編2/3資料編3/3
                               資料編_別冊1_1/2資料編_別冊1_2/2資料編_別冊2

          ※報告書と報告書資料編はファイルサイズが大きいため分冊としています。 

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