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最終更新日:2017年11月29日(水)


北海道教育委員会を含む4者協定の経緯・主な取組


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 経緯・主な取組 

〈経緯〉

 平成19年度から、JAグループ北海道、北海道教育大学、北海道フットボールクラブは、食の大切さや農業の役割を子どもたちに教えられる教師の育成を目指す「酪農体験塾」や「稲作体験塾」、健康な体づくりや地産地消などについて学ぶ「サッカー&食育教室」、「コンサ・土・農園」など、北海道の食育とスポーツ文化の発展に取り組んできました。
 しかし、今日的な教育課題として、北海道の子どもの「学力や体力の向上」、「食育」の推進等についてこれまで以上の取組が期待されています。
 そこで平成23年10月から、これらの課題の解決を図り、北海道の子どもたちを健全に育成するため、北海道教育委員会も含め、4者が協力協定を結び連携して取り組むこととしました。

〈主な取組〉

  •  本を集めようキャンペーン本を集めようのイメージ写真
  コンサドーレの試合の応援に合わせ、試合会場で、児童書、絵本、小説・童話・物語、伝記、日本・外国の歴史、国語辞典などの本を寄贈してもらい、子どもたちの読書活動のために活用する取組です。
 毎回おおくの本が届けられ、昨年は、被災地や道内の子どもたちに1000冊以上の本が届けられました。

 

 

  • 体力向上プロジェクト元気アッププロジェクトイメージ写真

  子どもたちの体力向上や食習慣の改善等の取組を行います。
 体力向上のためのサッカー教室や望ましい食習慣定着のための食育などに、それぞれの持つ機能を活かして取り組みます。
 また、北海道教育委員会がすすめる「どさん子元気アップチャレンジの取組や普及啓発なども行っています。

 

 

  • 元気米プロジェクト

元気米プロジェクト写真

 JA北海道が有する「くるるの杜」を会場に、子どもたちが田植えをし、稲刈りをした餅米を、被災地に送ったり、道内に避難している被災地の子どもたちのために役立てる取組です。
 

 

 

 

  • 食と農をつなぐフォーラム
 今日重要になってきた「食」と「農」の関係や大切さを学ぶ「食農教育」を多角的に考えることを目的としたフォーラムです。
 公演や全国の事例紹介など、食と農業を見直すことのできる情報がいっぱいです。
 毎年、3月頃開催し、どなたでも参加できます。