北海道心の教育推進会議

北海道心の教育推進キャンペーン
HEARTFULL CAMPAIGN
 

心の教育推進キャンペーンシンボルマーク

 

11月は心の教育推進キャンペーン強調月間

シンボルマーク等をたくさん使って、心の教育を応援してください。
今年も11月を「強調月間」とする取組を行います。

 平成27年度の取組詳細こちら ■


心の教育推進キャンペーンシンボルマーク

シンボルマークの
データの
ダウンロードは

こちら

 印刷に使えるデータの他、文書作成に便利な一太郎、MSワードデータ、FAX送信票も用意しました。
 たくさんの活用をお願い致します。
(シンボルマーク使用の際は事前申請が必要な場合があります。
こちらの取扱要領(PDF)をご覧ください。


   

 生命を大切にし、他人を思いやる心、美しいものや自然に感動する心などの「豊かな心」をはぐくむとともに、子どもたちに豊かな人間性や社会性などの「生きる力」を育てるためには、学校、家庭、地域社会が一体となって心の教育に取組むことが重要です。
 「北海道心の教育推進会議」は、平成10年5月に北海道、北海道警察本部、北海道教育委員会の三者が連携を図り、心の教育を総合的に推進していくために設置されました。
 同会議では、心の教育に取組む施策の柱として「心の教育施策推進のテーマ」を設定し、関連施策の推進を図るとともに、心の教育の重要性を広く道民の皆様に周知するため、「心の教育推進キャンペーン」などの豊かな心を育む啓発事業に取組んでいます。

「北海道心の教育推進会議」の設置要項はこちら (pdfファイル)

4つのテーマと教育施策の方向性

  1. 北海道の特性を生かした豊かな自然体験活動など、子どもたちの体験活動をどう進めるか
  2. 家庭の教育力をどう高めていくか
  3. 社会全体のモラルの高揚を図るためにはどうすればよいか
  4. 家庭・地域社会・学校・関係機関などの相互の連携をどのように進めるか

詳しくはこちらをご覧ください。
(PDFファイル 43KB)


「北海道心の教育推進会議」の具体的な取り組み

1 シンボルマーク等の活用

 子どもたちの生命を尊重する心、他者(ひと)に対する思いやりの心など、豊かな人間性を育んでいくため、各種の広報紙などにより、学校、家庭をはじめ、企業や団体などへ普及、啓発活動を行うほか、公募したシンボルマーク(マーク及びキャッチフレーズ)を、各会議や研修会資料・報告書、封筒、ファックス送信票、ホームページなどに利用していただく、キャンペーン活動を展開しています。

 シンボルマークの詳細はこちらをご覧ください。

2 北海道における心の教育関連施策の概要調査

 北海道、北海道警察本部、北海道教育委員会の行う施策調査を実施し、心の教育関連施策の概要を体系的にまとめて公表しています。

 調査の結果はこちらをご覧ください。

3 豊かな心を育む啓発事業

 心の教育の重要性を広く道民の方々に周知するため、「豊かな心を育む啓発事業」に取り組んでいます。

   啓発事業と強調月間の設定 → こちらをご覧ください

    「心の教育推進キャンペーン強調月間」協力関係先一覧 → こちら(PDF)をご覧ください

    「心の教育推進キャンペーン強調月間パネル展」 → こちら(PDF)をご覧ください




北海道心の教育推進会議
(北海道・北海道警察本部・北海道教育委員会)


<問い合わせ先>

060-8544
札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館7階
北海道教育庁生涯学習推進局 生涯学習課
生涯学習推進・施設グループ

電話 011-204-5743(直通ダイヤルイン)
 代表電話 011-231-4111(内線35-515)
電子メール等の情報はこちら

 


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