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最終更新日:2018年9月19日(水)


実習船の歴史


北海道の実習船の歴史

【若竹丸】編

若竹丸(初代)[北海道庁立小樽水産学校所属]

若竹丸(初代)

25馬力の単筒石油発動機を主機関とした実習船です。大正13年から、北回りの樺太、北海道一周実習航海を開始し、昭和8年まで行われました。

竣  工

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

大正5年4月3日

14.6m

19.5トン

 7.5ノット

16名

25馬力

さけ・ます、小型トロール
さんま・さば刺網、いか釣

若竹丸(2代)[北海道庁立小樽水産学校所属]

若竹丸(2代)

100馬力のディーゼル機関を備えたケッチ型帆船です。昭和18年に軍の徴用を受けるまで、北洋でのさけ・ます遠洋漁業実習が行われました。

進  水

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

昭和11年2月29日

22.00m

45.97トン

(不明)

(不明)

100馬力

さけ・ます

若竹丸(3代)[北海道小樽水産高等学校所属]

若竹丸(3代)

北海道近海で流し網、棒受網、底引き網などの漁業実習や航海実習が行われました。

竣  工

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

昭和25年8月13日

21.50m

54.92トン

約9ノット

30名

120馬力

さんま棒受網
底引き網漁業

若竹丸(4代)[函館水産高等学校所属→実習船管理局所属]

若竹丸(4代)

船籍港を函館港として函館水産高校の所属となり、昭和48年4月からは実習船管理局所属の実習船として、北海道内の水産高校の生徒を乗せて遠洋漁業実習等が行われました。 

竣  工

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

昭和46年2月27日

45.73m

494.87トン

13.30ノット

68名

1600馬力

トロール漁業
まぐろ延縄
さけ・ます流網

若竹丸(5代)[実習船管理局所属]

若竹丸(5代)

当時の最新鋭の航海計器を装備し、マグロ延縄やさけ・ます流し網などの遠洋漁業実習を行う。平成9年3月に若潮丸(3代)に船名変更されました。

竣  工

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

昭和59年3月31日

48.00m

424トン

13.662ノット

70名

1500馬力

まぐろ延縄
さけ・ます流網

若竹丸(6代)[実習船管理局→渡島教育局所属]

若竹丸(6代)

全国の水産高校で初めて500トンを超える660トン型の大型実習船として建造されました。最新の航海システムを備え、船内LANなど「動く教室」としての機能を持った実習船です。平成24年4月からは渡島教育局所属となりました。

竣  工

全  長

総トン数

最大速力

定  員

主 機 関

漁業種目

平成9年3月10日

64.52m

666トン

15.15ノット

74名

2200馬力

まぐろ延縄
さけ・ます流網

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