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最終更新日:2019年9月06日(金)

アートギャラリー北海道

 北海道内には、個性的で多様なコレクションを収集・展示している美術館や文化施設が多数あります。
 「アートギャラリー北海道」は、北海道内の美術館が連携して、それぞれの施設や所蔵作品を相互に紹介し、鑑賞の機会や楽しみを増やすことをはじめ、PR活動や各種イベントに取り組むことによって、北海道全体をアートの舞台とし、美術館を訪れる人を増やし、地域ににぎわいをもたらすことを目指す取り組みです。

道東・道央地域(十勝・日高)の連携施設MAP

AGHマップ

  ※ 連携施設については、随時募集を行っています。お申し込み方法はこちらをご覧ください。

相互割引(道東・道央地域(十勝・日高))

アートギャラリー北海道では、連携する美術館同士の観覧料相互割引を行っています。
対象施設・対象展覧会の半券等の提示で、もう一方の対象施設の対象展覧会が割引価格でご覧いただけます。        ※ 相互割引を希望する場合は帯広美術館までお問い合わせください。

1 帯広美術館⇔神田日勝記念美術館 ※全ての相互割引はこちらをご覧ください。

 対象施設    対象展覧会   割引料金
 北海道立帯広美術館

特別展「タグチ・アートコレクション
球体のパレット」
会期 2019.4.16~2019.6.19

神田日勝記念美術館の半券提示で
一般 900円→700円
高大生 600円→400円
小中生 無料

 北海道立帯広美術館

特別展「チームラボ
学ぶ!未来の遊園地と、
花と共に生きる動物達」
会期 2019.7.6~2019.9.1

神田日勝記念美術館の半券提示で
一般 1,400円→1,200円
高大生 900円→750円
小中生 600円→500円

 北海道立帯広美術館

特別展「世界を魅了した浮世絵師
北斎展 師と弟子たち」
会期 2019.9.14~2019.11.24

神田日勝記念美術館の半券提示で
一般 1,100円→900円
高大生 600円→400円
小中生 300円→200円

 北海道立帯広美術館

アートギャラリー北海道特別展
「網走市立美術館コレクション選
居串佳一とオホーツクの画家たち」
会期 2019.12.14~2020.3.15

神田日勝記念美術館の半券提示で
一般 700円→530円
高大生 400円→290円
小中生 無料

神田日勝記念美術館(鹿追町)

通年
会期 2019.4.1~2020.3.31

北海道立帯広美術館の半券提示で
一般 520円→460円
高校生 310円→260円
小中生 210円→150円

連携施設との取組

  【ロビー展示】

    2019.9.15~11.24

  アートギャラリー北海道事業

  ロビー展示「大樹町酪農アーティスト展」

  主催:北海道立帯広美術館

  協力:大樹町、大樹町教育委員会

 

  本展は、アートギャラリー北海道事業の一環として、大樹町酪農アーティストのお二人を取り上げるものである。

  佐川麻代と下山明花は、若手芸術家を受け入れて移住定住につなげる大樹町の事業に応募し、大樹町で酪農に従事しなら制作を行っている。

  見知らぬ土地に跳び込み、慣れない酪農業に従事しながら、美しい自然と新しい出会いによって生まれたみずみずしい作品を紹介します。

  会期を前後期に分け、前期(9/14~10/20)に木版画の下山明花、後期(10/22~11/24)に平面作品の佐川麻代の作品を展示します。

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   【展覧会】

    2019.12.14~2020.3.15

  アートギャラリー北海道事業

  特別展「網走市立美術館コレクション選 居串佳一とオホーツクの画家たち」

  主催:北海道立帯広美術館

  協力:網走市立美術館

 

   網走市立美術館は、1972(昭和47)年に網走ゆかりの画家・居串佳一(1911~1955)の作品38点の寄贈を受け、道内で 2番目の美術館として開館しました。居串は、オホーツク海や北方の自然と共生する人々、ユーカラなどをモティーフに制作活動を展開し、北海道を代表する画家のひとりとして知られています。本展は、網走市立美術館のコレクションにより、居串を核としてオホーツクにゆかりのある画家たちの作品を多面的にご紹介します。    

   

氷上漁業

居串佳一《氷上漁業》1936年 網走市立美術館蔵

   【展覧会】

  2018.9.1512.2

    北海道150年事業、アートギャラリー北海道事業

    特別展「神田日勝と道東の画家たち&岡沼淳一・木彫の世界」展   終了しました

    主催:北海道立帯広美術館

    協力:神田日勝記念美術館

 

  鹿追町で農業に従事しながら、人や農耕馬、牛、画室、社会風俗などをモティーフに、短い画業を全うした神田日勝の初期から晩年までの一連の作品と、同時代の画家たちの作品をご覧いただきました。また、音更町を拠点に活躍している木彫作家・岡沼淳一の秀作を一堂にご紹介しました。本展は、神田日勝記念美術館や道東を代表する現役作家の協力を得て実現したもので、地域の美術動向を改めて検証するよい機会となりました。

神田日勝 ゴミ箱     森を見た日

神田日勝《ゴミ箱》1961年 神田日勝記念美術館蔵      岡沼淳一《森を見た日》1995年 作家蔵       

 

道東・道央地域(十勝・日高)の連携施設リンク

 【十勝】

帯広百年記念館(帯広市)
 ~十勝・帯広の自然、歴史、産業を紹介する総合博物館です。

神田日勝記念美術館(鹿追町)
 ~鹿追町ゆかりの画家・神田日勝の油彩作品群を収蔵。収蔵品を軸とした展覧会を開催。

福原記念美術館(鹿追町)
 ~総勢約70名の多彩なアートに囲まれた癒しの空間。

きたくま文化蔵(清水町)
 ~旧北熊牛小学校を文化資料等を展示し、創造活動の場として改修した施設です。

画家の美術館(芽室町)
 ~ふだん着で芸術を楽しめる体験型美術館です。やすらぎ・希望・元気を提供いたします。

中札内文化創造センター(中札内村)
 ~「中札内村北の大地ビエンナーレ」受賞作品を中心に、無料で作品を公開しています。

【日高】

平取町立二風谷アイヌ文化博物館(平取町)
 ~「アイヌ伝統文化の今日的継承」を運営理念として1992年に開館。

太陽の森ディマシオ美術館・ガラスの美術館(新冠町)
 ~世界最大の油彩画(縦9M・横27M・鏡張り3.5M)と大自然の中のガラスの美術館オープン。

浦河町立伏木田光夫美術館(浦河町)
 ~伏木田光夫の作品を展示。生命の輝きをとらえようと闘う創作絵画の世界が広がっている。

様似町中央公民館(様似町)
 ~様似町出身画家「久野志乃」をはじめ、北海道ゆかりの作家作品を展示しています。

※ 北海道の全ての連携施設はこちらをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ
〒080-0846 北海道帯広市緑ヶ丘2番地
北海道立帯広美術館 総務課
電話番号:0155-22-6963
FAX番号:0155-22-4233