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最終更新日:2018年10月31日(水)

 

展覧会のごあんない Exhibition                  

三岸好太郎の芸術を多様な観点からとらえた展覧会の開催を通して、三岸作品の魅力を紹介します。また2017年の開館50周年を機に、三岸好太郎の進取の精神に学びながら、北海道の若い芸術家の紹介や道内外の美術館と連携した多彩な企画など、活動をさらに広げていきます。  

2018/4~2019/3の展覧会&イベントスケジュール(PDF)

*都合により、日程・内容等を変更することがあります。


2018.4.5(木)~4.11(水)  終了しました

◇開館50周年記念/リニューアル記念
mima, 明日へのアーティストたちとともに  夢魔とポエジィ


2018. 4. 21(土)~6. 24(日) 終了しました

石橋財団コレクションの精華 ブリジストン美術館展

  →公式ホームページはこちら


  2018. 7. 7(土)~9. 2(日)  終了しました

3企画を同時にお楽しみいただけます。 観覧料:一般510円 高大生250円 65歳以上、中学生等は無料。

展示室 Gallery 1~3◇所蔵品展 Museum Collection

三岸好太郎セレクション-夭折の画家 愛のまなざし
Kotaro Migishi: Selected Works from Our Collection 

日本近代洋画史に輝く道産子画家・三岸好太郎(1903~34)。短い生涯を貫く、創造への情熱に燃えた愛とロマンティシズムを探ります。最晩年の《のんびり貝》1934年ほか、初期から晩年までの40点を展覧。画風を変化させながら、自らの絵画表現を探求しつづけた画家の軌跡をご覧ください。

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   →チラシはこちら

展示室 Gallery 4・5◇アートギャラリー北海道事業

河村泳静所蔵(伊達市教育委員会寄託)
フランク・シャーマンコレクション選
Frank Edward Sherman Collection: Japanese Art, Books and Photographs

フランク・シャーマン(F. E. Sherman/1917~1991)はGHQ所属の印刷・出版担当官として1945年に来日し、12年間にわたって日本に滞在しました。さまざまな芸術家・文化人と交流し、彼らの姿を写真におさめるとともに、多数の作品を収集。彼のコレクションは、生前より親しかっ た河村泳静氏に引き継がれ、現在、伊達市教育委員会に寄託されています。そのなかから、藤田嗣治や猪熊弦一郎らによる貴重な作品、写真資料等を紹介します。                              →チラシはこちら

図版左:猪熊弦一郎《「パステル風景画集」より古い家(ベニス)》1939~40頃(C) The MIMOCA Foundation 図版右:猪熊弦一郎邸での棟方志功夫妻、猪熊夫人(右) 

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展示室 Gallery 6・7◇アートギャラリー北海道事業

mima - no - me  #みまのめ 〈VOL. 1〉
Works of Young Artists in Hokkaido: Oil paintings

若い芸術家たちによる多彩な表現を紹介するシリーズ企画「#みまのめ」。第1回では油彩画を中心に制作活動を行う津田光太郎(1995年生まれ)と寺田朱里(1999年生まれ)の作品を紹介します。
図版左:津田光太郎  《夢の続き》  2018年
図版右:寺田朱里  《すっぱい顔と油絵の愉快な仲間たち》  2016年 いずれも作者蔵。 →チラシはこちら

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  2018. 9. 15(土)~11. 25(日)  

ふたつの企画をお楽しみいただけます。観覧料:一般610円 高大生360円 小中生250円  
Admission/Adults: 610yen University and high school students: 360 yen  Junior high school and Elementary school students: 250 yen

展示室 Gallery 1~5 特別展 Special Exhibition ◇beyond2020プログラム

三岸好太郎を追いかけて  Kotaro Migishi Exhibition

当館の開館以来、これまでの50年間に蓄積された調査研究のさまざまなテーマを手がかりに、三岸作品と関連資料を展示。札幌ゆかりの画家・三岸の画業について多角的に紹介します。最晩年、三岸が一気に7点描いて第4回独立展に出品した”蝶と貝”の代表作から当館コレクションの《のんびり貝》《飛ぶ蝶》のほか、《旅愁》《海洋を渡る蝶》(国際興業株式会社蔵)も特別公開!    →チラシはこちら  
*チラシ右下にある三角の「優待割引券」はプリントアウトしてご持参いただきますと割引料金でご覧になれます。

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展示室 Gallery 6・7◇アートギャラリー北海道事業

mima - no - me  #みまのめ〈VOL. 2〉
Works of Young Artists in Hokkaido: Oilpaintings, Metalworks

若い芸術家たちによる多彩な表現を紹介するシリーズ企画。第2回は30代の作家2人で、造形的実験を果敢に繰りひろげながら絵画表現を探求する笠見康大(1982年生まれ)と、金属を用いた独自の造形により生命感を宿したイメージをつむぎだす佐藤あゆみ(1986年生まれ)の作品を紹介します。→チラシはこちら
図版左:笠見康大 《Untitled》 2010年 
図版右:佐藤あゆみ  《移ろうモノ》  2016年 いずれも作者蔵

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 2018. 12. 8(土)~2019. 2. 3(日)/ 2019. 2.13(水)~4.11(木)  

展示室 Gallery1~5 所蔵品展 Museum Collection

三岸好太郎セレクション Kotaro Migishi: Selected Works from Our Collection
「僕は迷路を行ったり、来たりするー」変貌の画家 三岸好太郎

日本近代洋画の青春期を駆け抜けた三岸好太郎(1903-34)。画家としての活動はわずか10年余りでしたが、本人が画友の里見勝蔵に語ったという言葉「僕は迷路を行ったり、来たりする―」の通り、めまぐるしく作風を変え、自らの表現を模索しつづけました。本展ではそんな三岸の画業を代表作により紹介します。チラシはこちら
*1期(12/8~2/3)と2期(2/13~4/11)で一部作品を展示替えします。  

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「兄及ビ彼ノ長女」1924年、「猫」1931年

展示室 Gallery 6・7◇アートギャラリー北海道事業

mima - no - me  #みまのめ〈VOL. 3〉〈VOL. 4〉
Works of Young Artists in Hokkaido

若い芸術家たちによる多彩な表現を紹介するシリーズ企画。第3回(12/8~2019年2/3)は、具象や抽象の枠にとらわれず独自の絵画表現に取り組む宇野嘉祐(1984年生まれ)と河合春香(1989年生まれ)、第4回(2/13~4/11)は、版画と金工の分野において物語性ゆたかな造形世界を紡ぎ出す木全佑衣(1995年生まれ)と佐藤歩惟(1991年生まれ)の作品をご紹介します。→チラシはこちら                              


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