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最終更新日:2017年4月01日(土)


取り組み方針



  北海道立三岸好太郎美術館     MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO

  三岸好太郎 

  コレクション 

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 イ ベ ン ト      

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美術館運営の取り組み方針

三岸好太郎美術館では、つぎのような取り組みを重点として、近代日本の美術界で鮮やかな光を放って活躍した北海道札幌出身の画家・三岸好太郎の芸術を顕彰する個人作家美術館としての、独自の特色を持った美術館活動を充実させることをめざしています。  

優れた作品の収集と保管
三岸好太郎の画業の顕彰にふさわしい優れた作品を収集し、その芸術を通覧で
きるコレクションの充実に努めます。  

多彩で特色ある展示活動の充実
三岸好太郎の芸術を多様な観点からとらえた展示(所蔵品展、特別展)を通し
て、作品の魅力をさらに引き出して理解を深めるとともに、三岸や美術館への親しみを広げることを図ります。  

豊かな人間性を育む学習の場と美術情報の提供
展覧会や三岸好太郎作品に関連した多彩な教育普及活動に取り組み、幅広く三
岸好太郎とその芸術への興味・関心を高める事業展開に努めます。また、効果的な情報発信の工夫と、三岸好太郎をより深く理解するための情報提供の充実を図ります。 

活動の基礎となる調査・研究の推進
多様な観点から三岸好太郎や美術館活動に関する調査研究をすすめます。また
、三岸芸術への一層の理解を深めるため、三岸好太郎に関する多様な情報の蓄積・充実を図り、一般利用者・研究者の支援・協力にも努めます。

地域文化の振興
地域の団体等の活動や学校教育との連携の充実を図るとともに、地域と関わり
を持つ企画や事業によって人々の関心を高め、美術館と芸術文化に親しむ機会の促進に努めます。

良好な滞在環境の提供
三岸好太郎のアトリエのイメージを採り入れた建築や知事公館庭園内という周辺環境等、美術館の特色を生かした事業運営を工夫し、静かで落ち着いた雰囲気の展示空間の中で、観覧者が心地よく鑑賞の時間を過ごせるよう努めます。また、来館者への接客態度の向上や、館内施設設備等の利用の快適さの向上に努めます。
 

                                                                                      


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北海道立三岸好太郎美術館〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目 Phone.011-644-8901 Fax.011-644-8902
 ご意見・お問い合わせは 011-644-8901 まで             E-mail: mizushi.11@pref.hokkaido.lg.jp