スマートデバイス表示はこちら


最終更新日:2018年4月20日(金)


面の男



mima 北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO

  三岸好太郎 

  コレクション 

     展  覧  会                 

 イ ベ ン ト      

  アクセス    利用案内

     美術館概要 
 

画像面の男

面の男油彩・キャンバス1928(昭和3)908×609mm 春陽会第7回展

Masked Man

三岸は、1928(昭和3)年から1932(昭和7)年にかけて、道化をテーマとした作品を数多く制作している。道化は、三岸の持つロマンティシズムやグロテスクといった多様な資質を表現するのに格好の題材であり、そのシリーズは彼の画業に一時代を画すものとなった。1926(大正15)年の中国旅行の際、西欧的雰囲気漂う上海で見たサーカスの印象が道化を描く一つのきっかけとなったといわれている。「面の男」は、「少年道化」(東京国立近代美術館蔵)とともに、1929(昭和4)年の第7回春陽会に出品された作品。三岸が道化をテーマにした作品を発表したのは、このときがはじめてである。舞台での剽軽なしぐさは影をひそめ、マスクを外して静かに休息する道化の姿には深い憂愁が漂っている。人前ではつねに陽気に振る舞い、巧みな弁舌で決して人を飽きさせることがなかったという三岸の別の一面がこうした道化の姿に託されていたのかもしれない。

This piece is one of his earliest paintings of clowns. He didn't portray a clown playing funny performance but sitting quietly in the place like a backstage. The clown is funny, dandy and always humorous, but also delicate and sometimes inexpressibly depressed. Migishi might project himself upon such a clown. It could be that Migishi saw his own self in the clowns that were funny and a dandy, always full of humor, but extremely sensitive and at times uncontrollably depressed. 

假面男子
这是三岸以“小丑”为题材的绘画中最早期的作品,描绘的却并非是滑稽有趣的表演场面,而是演员在后台静坐的姿态。诙谐滑稽、华丽时髦。总是充满幽默,但又细腻微妙,常会沉浸于难以名状的忧郁中。三岸将自己也投影在了这一小丑之中了吧。 

남자의 얼굴
미기시가 어릿광대를 소재로 하여 그린 회화 중, 초창기의 것으로 자리매김하고 있는 작품. 우습고 재미있는 연기를 하는 장면이 아니고 무대 뒤에서 조용히 앉아 있는 모습을 보여준다.익살스럽고, 멋쟁이. 항상 유머를 잃지 않는, 그러나 신경은 섬세하고 때로는 말할 수 없을 정도로 우울함에 빠진다. 그런 어릿광대는 미기시는 자기 자신을 투영한 것일까.


 〈油彩作品一覧〉へもどる     〈ギャラリー〉へもどる           〈コレクション〉へもどる    

 北海道立三岸好太郎美術館トップページへもどる
                

mima 北海道立三岸好太郎美術館   MIGISHI  KOTARO  MUSEUM  OF  ART,  HOKKAIDO                                                             〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目  TEL: 011-644-8902    FAX: 011-644-8902   テレホンサービス:011-621-7000