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最終更新日:2018年4月20日(金)


花ト蝶



mima 北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO

  三岸好太郎 

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画像花ト蝶

花ト蝶油彩・キャンバス1932(昭和7)806×656mm三岸好太郎個展(1932)

Flowers and a butterfly

1932(昭和7)年9月10日から3日間、三岸は札幌の豊平館で個展を開催した。札幌市長や商工会議所会頭ら地方の名士を後援者に連ねて贅沢な目録を作り、作品20点を並べる盛大なものであった。シャンデリアの下がる瀟洒な会場で得意げにくつろぐ三岸の写真が残されている。この時の出品作品は全部売れたといい、この作品は北大に所蔵されていたが、学園紛争の最中、損傷を危惧した学生の手によって運び出され、後に美術館に寄贈された経緯を持つ。黄色を背景に華麗な花束を配した作品は他にも数点残っているが、蝶が描かれているのはこの作品だけである。最晩年に繰り広げた蝶と貝殻シリーズの先駆けであり、筆彩素描集『蝶と貝殻』の中にも同様の構図が現れる。

At the age of 29, Migishi often painted pictures of flowers on the yellow background, which was his favorite color. A butterfly, which became his mayor motif later, is painted in this piece. This kind of composition can be seen in his work painted in his last years "Sketch Collection  Butterfly and Seashell.

花与蝶
三岸29岁时创作了很多以他喜爱的黄色作为背景的与花有关的作品。该作品中还有后来成为他画作主要题材的蝴蝶。在他晚年作品(水彩素描集——蝶与贝壳)中也能看到与此十分相似的构图。 

꽃과 나비
미기시는 29세에 그가 좋아하는 노란색을 배경으로 한 꽃의 그림을 많이 그렸다. 이 작품에는, 후의 그의 회화의 주요 소재가 된 나비가 그려지고 있어 최만년의 작품〈필채소묘집 나비와 패각〉에도 많이 닮은 구도의 것을 볼 수가 있다.


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