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最終更新日:2018年9月07日(金)


mima 北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO

  三岸好太郎 

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土曜セミナー

「土曜セミナー」は、開催中の展覧会をより楽しくご覧いただくための講座です。講師によるレクチャーというばかりでなく、音楽やパフォーマンスと組み合わせたり、三岸芸術を基点として多角的な内容での企画を行っています。

 

平成29年度

2017年9月16日(土) 15:00~(約1時間)
内容:大友良英と三岸好太郎の活動に関する講話
講師:福地大輔(北海道立釧路芸術館主任学芸員)、藤原乃里子(当館主任学芸員)
会場:展示室(要観覧券)


2017年7月29日(土) 13:00~(約1時間) *終了しました
内容「三岸の蝶、来たのはどこから?」
講師:中村聖司(当館副館長)
会場:展示室(要観覧券)




2017年6月10日(土) 15:00~(約1時間) *終了しました
内容「藤田嗣治-小樽芸術村所蔵作品に見る憧憬のイメージ」
講師:藤原乃里子(当館主任学芸員)
会場:展示室(要観覧券
チラシはこちら


2017年5月13日(土) 15:00~(約1時間) *終了しました

内容「棟方志功《二菩薩釈迦十大弟子》をじっくり見る」

講師:中村聖司(当館副館長)

会場:展示室(要観覧券)チラシはこちら





平成28年度までの土曜セミナー

2017年3月4日(土) 14:00~(約1時間)

内容「ミギシ〈猫〉の謎に迫る!三岸好太郎とエピナ-ル版画」

講師:苫名直子(北海道立文学館主任学芸員、前当館学芸員)

会場:当館展示室(要観覧券)詳細はこちら


2016年11月26日(土) 14:00~(約1時間)

内容「〈ちいさなびじゅつかん〉と絵本の世界」

講師:なかいれい(イラストレーター、『おばけのマ~ル』シリーズ作者)

会場:三岸美術館展示室(要観覧券)チラシはこちら


2016年10月1日(土) 11:00~(約1時間)

内容:「三岸好太郎の時代のオーケストラ」

講師:前川公美夫(元北海道新聞記者)

会場:三岸美術館展示室(要観覧券) *当初、会議室を予定していましたが、展示室に変更となりましたチラシはこちら


2016年7月2日(土) 14:00~15:00

アニヴァーサリー・セミナー「シェル・コレクター:シネマとミギシの出会い」

講師:坪田義史(映画監督)

会場:三岸美術館会議室(所蔵品展観覧料でお聴きになれます) →チラシはこちら(PDF)

 

2016年2月20日(土) 14:00~15:00 
講師:山田 航 氏(歌人

会場:三岸美術館会議室(所蔵品展観覧料でお聴きになれます。)

講演「モーツァルト日本歴訪~その始原」/実演「〈ミサ・プレヴィスK.258〉」

平成27年度第3回の土曜セミナー。2部構成の講演と実演です。

 

講師:海老澤敏氏(音楽学者)

演奏:札幌アマデウス合唱団 指揮:塚田康弘 Org:森希美

会場:三岸美術館展示室(所蔵品展観覧料でお聴きになれます。)

 

*詳しくはこちら→土曜セミナーちらし(PDF)

 

*展示室を会場とするため、開催中および準備・撤収の時間帯に当該展示室の作品の観覧を制限させていただくことがあります。 

<展示室でのイベントについて>

 

 

「It’s a ワンダフルアート! 美術にあらわれた犬」

平成27年度第2回の土曜セミナー。特別展「ワンワンワンッダフル!」をもっと楽しむレクチャーです

 

講師:福地大輔(当館学芸員)

会場:三岸美術館会議室(特別展観覧料でお聴きになれます。)

 

 

2015年9月12日(土) 午後2時~3時 「三岸の詩を楽しむ」→セミナーちらし

平成27年度の第1回は、開館記念週間(7/1~7/4)にあわせてアニヴァーサリー・セミナーとして開催。画家としてばかりでなく、詩人としての顔も持って活躍した三岸の著作を楽しみます。

 

講師:苫名直子氏(北海道立文学館主任学芸員)

会場:三岸美術館会議室(展覧会観覧料でお聴きになれます。)

 

 

平成26年度の土曜セミナー 

第4回 2015年2月7日(土) 午後2時~3時  *終了しました。                                             音楽のある土曜セミナー「音をカガクする×音をアートする」→セミナーちらし                                                          *見えない〈音〉をかたちにあらわそうとる様々な科学や芸術の挑戦について、講義と実演により興味深く解説していただきました。

講師:                                                                    青木直史氏(北海道大学大学院情報科学研究科助教)                                              塚原義弘氏(作曲家・北海道作曲科協会理事)                                                          会場:三岸好太郎美術館会議室(展覧会観覧料が必要です)

第3回 11月15日(土)午後2時~3時 *終了しました。 →セミナーちらし 

「三岸好太郎が歩いた札幌のまち文化」                                                              所蔵品展「エキゾチック・サッポロ」に関連し、望楼や大通界隈の建築や百貨店、三岸の生地や通った学校、旧三岸美術館などの紹介も交えながら、大正末~昭和初期の札幌の街並みと文化についてお話しいただきました。

講師:塚田敏信氏(まち文化研究所主宰・銭湯倶楽部代表)                                                 会場:三岸好太郎美術館会議室(展覧会観覧料が必要です)

第2回 9月27日(土)午後2時~3時 *終了しました。 →セミナーちらし                                            「三岸好太郎と池田満寿夫」                                                                  特別展「三岸好太郎と池田満寿夫」関連の土曜セミナー。奇才アーティスト二人の芸術の展開を紹介します。                                       講師:福地大輔(当館学芸員)                                                           会場:三岸好太郎美術館会議室(特別展観覧料が必要です)

  

第1回 7月5日(土)午後2時~4時  *終了しました。

 「折元立身トーク&パフォーマンス〈アートは愛とチャレンジだ!〉」セミナーちらし 

  国際的に活躍する現代美術家の折元立身さんは、三岸好太郎の大ファンでもあります。

 愛情を原動力に世界中でチャレンジを続けている折元さんをお招きしました。トークでは、

 ご自身の生い立ちから作家としての歩み、アーティストにとって大事なことなど、そして

 好太郎についても語っていただきました。パフォーマンスは、代表作の〈パン人間〉。

 聴講の方からの参加も募ってのパフォーマンスでした。その後、今年4月にポルトガルで行

 われた大規模パフォーマンス〈500人のおばあちゃんの昼食〉のビデオ上映も行われました。

 今回が日本初上映だったということです。

 折元さん、そして参加された皆様、ありがとうございました!。

 

   

 

 

 展覧会観覧料(所蔵品展または特別展)でご参加いただけます。   

 

   

*展示室で行う場合があります。実施時間帯や前後の準備や後片付けのために、展示がご覧になりにくいことがあります。どうぞご了承ください。→展示室でのイベントについて

2015年7月4日(土) 午後2時~3時 *終了しました 

 

 

以下、終了しました。

 

平成25年度

●第5回  2月8日   午後2時~ 約1時間 

 「〈オーケストラ〉と〈悪魔〉」 → 第5回土曜セミナーちらし 

   チェンバロ・ピアノ奏者として、また音楽普及のご講演などに活発にご活動されている

  明楽みゆきさん と、チェリストの竹本利郎さんがご出演。

  悪魔に関連した曲なども交えておおくりしました。 

  お話:苫名直子(当館学芸員)

 

●第4回  11月23日(土・)  午後2時~ 約1時間30分

 「感動!即 デッサン

  講師:三岸太郎                → 第4回土曜セミナーちらし 

同日より開催の「好太郎と節子 素描するよろこび」展をより楽しんでいただくための講座です。三岸太郎氏は、三岸好太郎・節子ご令孫。少年時代、三岸節子画伯とともに家族でフランスに移住して生活を共にし、その制作現場にも多く同行されました。お身内ならではの、さまざまなエピソードを交えた楽しいお話をすてきな画像とともにうかがいました。 

 

●第3回  10月5日   午後2時~ 約一時間  

 「ミギシ コウタロウ って・・・」

 開催中の特別展「生誕110年 三岸好太郎展」のみどころを、館外から借用した作品を中心にご紹介し、三岸好太郎の魅力を再発見しました。

  講師:苫名直子(北海道立三岸好太郎美術館学芸員)

   

 

●第2回  8月3日 午後2時~ 約40分間 

おやこ土曜セミナー「マ~ルの絵本タイム」

開催中の「絵からとびだしておいで!」展にちなみ、『おばけのマ~ル』シリーズの絵本のよみきかせや、絵本にでてくる楽器の本当の音をきいてもらいました。

出演:北海学園大学室内楽団カ・ム学園 よみきかせ:SO-LA → おやこ土曜セミナー

 

 

●土曜セミナー・スペシャル 5月25日 午前11:00~ 約1時間

「探偵はBARにいる」と三岸好太郎作品 

映画「探偵はBARにいる」に登場する作品の実物も含む、三岸作品に囲まれた展示室において、この映画のプロデューサーの須藤泰司さんに制作への思いや、三岸作品のレプリカがBARのセットの中に飾られた経緯などをうかがいました。BARにかざられた作品が、映画の中で暗示するものは・・・、キャスティングにまつわるエピソード、現在の札幌にある古いもの新しいものをとりこみ、札幌に住んでいる人がこの街のおもしろさを再発見し、楽しめる映画であることなど、興味尽きないお話であっという間の1時間でした。たくさんのこだわりがこの映画の味わいを深めていることを感じました。何より須藤様ご本人のお人柄の良さに触れることのできた幸せなひとときでした。第3作の実現をお祈りしております。

 

ゲスト:須藤泰司さん(「探偵はBARにいる」プロデューサー・脚本)

聞き手:穂積利明(北海道立近代美術館学芸第三課主任学芸員・元北海道立三岸好太郎美術館主任学芸員)

 

 

 

 

●第1回  4月13日   午後2時~ 

「三岸好太郎と北海道独立展の作家たち」展に関連した内容でピアノ演奏も交えて行います。

講師:苫名直子(当館学芸員) ピアノ演奏:砂田真理子さん、國谷聖香さん

 →第1回土曜セミナーちらし

 

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平成24年度

第1回~5回:すべて終了しました。実施報告下記。たくさんのご参加ありがとうございました。  

 

   

●第5回:2月9日(土) 午後2時~約1時間 1階展示室にて 約50席

 →第5回土曜セミナーちらし

「音楽のある土曜セミナー 美術作品の中の音楽 in 北海道」

  お話と演奏:前川公美夫氏(財団法人札幌生涯学習振興財団理事長、札幌シンフォニエッタ・ファゴット奏者)

 共演:吉田(須藤)智美氏(札幌シンフォニエッタ・オーボエ奏者)

 北海道ゆかりの様々な絵画をとりあげ、DVDや生演奏を交えながら音楽との関わりを紹介。三岸好太郎の代表作「オーケストラ」についても、深い見識から読み解きを試みました。やはりハイドンのチェロ協奏曲演奏場面と決めつけるなくてもいいんです!「この絵のなかではどんな音楽が流れていたの?」「この作品に描かれている人物の楽器演奏法はこれでいいの?」など、かつて道新で文化方面を担当され、北海道の音楽や美術に深く関わられた前川氏ならではの、音楽や楽器に注目した楽しい絵画鑑賞のご提案でした。

  

●第4回目:12月1日 「豆本で私だけの小さな美術館をつくろう!」 募集制

所蔵品展第4期「ミギシ・つくるのだいすきミュージアム」にちなんで、屏風仕立ての豆本(小さなサイズの本)で美術館をつくることに挑戦しました。先だって11月29日には、NHK総合「ネットワークニュース北海道」でとりあげられ、多くの皆様に感心を持っていただきました。すばらしい出来栄えの20種類の三岸美術館のミニチュアをお持ち帰りいただけたのは、とてもうれしいです。また、帰宅後、個々にさらにいろいろ工夫できるヒントなどもあり、豆本の世界が広がりました。第4回土曜セミナーちらし

 

  午後2時~ 1時間30分 会場: 2階会議室

 

 参加料: 展示観覧料(一般500円 大学生250円 65歳以上と高校生以下無料)+ 材料費500円

 

 講師: 関川敦子氏(札幌大谷大学芸術学部講師 日本豆本協会会員)

 

●第3回目: 「猫展と宮沢賢治を味わう」

 9月29日(土) 午後2時~ 1時間

特別展「〈猫〉が気になる。」に関連して、展覧会の見どころについてのお話と、宮沢賢治の作品「セロ弾きのゴーシュ」の朗読でした。聴く者をひきつけるすてきな朗読、ありがとうございました。

朗読:宮野入恵美子 ご案内:苫名直子(当館学芸員)

 

●第2回目:7月7日(土)午後2時~ 1時間

  「アーティスティックな貝」

  朗読:穴水重雄 ご案内:苫名直子(当館学芸員)

   ピアノ:明楽みゆき ソプラノ:小貫多喜子 フルート:八條美奈子

所蔵品展第2期「貝のまぼろし」に関連して、貝や海にちなんだ演奏、アートになった貝のお話、そして三岸好太郎「蝶と貝殻(視覚詩)」(1934年)の朗読などをおおくりしました。朗読にはピアノの生演奏とのコラボレーション。先鋭的な内容の詩が、すてきに演出されました。美術館で夏気分を満喫いただきました。第2回土曜セミナーちらし

 

●第1回目:4月21日(土)午後2時~ 約1時間

「I love Sapporo!」

開催中の所蔵品展「三岸好太郎と札幌」(4月1日-6月26日)にちなんだ内容で実施。三岸好太郎の目をとおして札幌の街をめぐってみると・・・まち文化研究にご活躍の塚田敏信氏による、現代と大正~昭和初期の札幌がシンクロするひとときでした。塚田氏のまち文化悉皆調査への意欲にも勇気づけられるものがありました。銭湯、望楼、マリヤ手芸店など多彩な話題が登場。その話題のひとつに札幌老舗のお菓子メーカー「千秋庵」も。そして同日千秋庵による時計台のかたちの和三盆、寒氷も販売しました。

 →第1回土曜セミナーちらし

講師:塚田敏信氏(まち文化研究所主宰) ご案内:苫名直子(北海道立三岸好太郎美術館学芸員)

 

 

 

平成23年度

 

●第5回 2月4日(土)午後2時~ 約1時間

「特別展土曜セミナー フランスの風 絵画とフォーレの歌曲のひととき

三岸好太郎・節子の長男で画家の三岸黄太郎。北フランス・ブルゴーニュ地方のヴェロンを拠点に生み出された詩情あふれる絵画世界を、フォーレの歌曲とともにご堪能いただきました。

ソプラノ:水上夕規子 ピアノ:駒崎志保 

お話:苫名直子

 展示室にて  約50席 要観覧料

 第5回土曜セミナーちらし 

*お詫び

平成24年2月4日の土曜セミナーの折に、展示室が会場であるため、1時間にわたり当該展示室を自由観覧できないことでご不快感を覚えられたお客様がいらっしゃいました。事前の告知、コミュニケーションが不足していたことと深くお詫び申し上げます。適当なレクチャールームを持たない施設の限界と、また展示室で実施することの積極的な意義を考えますと、今後も展示室で事業を行うケースがあり得ますが、新聞、HP、表示、口頭でのご案内等、告知に努力してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

●第4回 11月19日(土)午後2時~ 

「おやこ土曜セミナー おばけのマ~ルと おんがくと 絵のふしぎ」

第4回土曜セミナーちらし

特別展「おばけのマ~ルと絵のふしぎ」に関連して、マ~ルの絵本のよみきかせや、三岸好太郎や展示作品についてのお話を、高島桃子さんのすてきなアコーディオン演奏とともにおおくりしました

 

●第3回 9月3日(土)午後2時~ 約1時間 展示室にて

「音楽のある土曜セミナー」 →第3回土曜セミナーちらし

 

所蔵品展「音楽のある美術館3」関連企画。ゲストとして小貫多喜子さん(ソプラノ)、明楽みゆきさん(ピアノ)がご登場くださいます。このたびは、けがにより手足の自由を失いながら詩画をかきつづけ多くの共感を呼んでいる星野富弘氏の世界をご紹介します。三岸の文章も味わっていただくことで、時代や個性の異なるこの二人の芸術の響き合いに浸りました。

●第2回 6月18日(土)午後2時~

三岸好太郎と道化」 → 第2回土曜セミナー

 三岸好太郎が昭和初期の数年間に集中的に描いた道化をテーマに、人形劇も交えながらおおくりしました。三岸はなぜ道化を描いたのか、道化は三岸にとって何だったのかをさぐり、またカサンドラ&間瞬の演ずる道化人形(ジェントルマン風)とマリオネット(関西弁)のかけ合いを楽しみました。まさにユーモアと憂愁が同居し、グロテスクかつファンタスティックな世界でした

ゲスト:カサンドラ&間瞬(人形劇)

●第1回 4月16日(土)午後2時~

「蝶の夢」 →第1回土曜セミナー

三岸好太郎が晩年に多く描いた蝶にちなみ、三岸自作の詩「蝶ト貝殻(視覚詩)」の朗読や、長年蝶をご研究されてきた専門家のお話も交えながらおおくりしました。はかなくも美しく自由に飛翔し、数々の夢が託された蝶の世界をご堪能いただけたのでは。

ゲスト:

安藤千鶴子(詩の朗読)

元北海道放送アナウンサー。現在は朝日カルチャーセンター札幌をはじめ道内各地で大人や子どものための音声表現、朗読ワークショップの講師をつとめている。ナレーションを担当したHBC制作のドキュメンタリー「いのちの記憶」が2008年芸術祭大賞を受賞。

伊藤邦昭 (蝶についてのお話)

蝶研究家、元札幌円山動物園動物科学館学芸員。

進行・講師: 苫名直子(北海道立三岸好太郎美術館学芸員)

平成22年度

 

●第6回 2011年3月5日(土)午後2時~ 約1時間

音楽のある土曜セミナー 第6回土曜セミナーちらし

「1930年前後の歌曲からみえるもの」

南聡先生(作曲家・北海道教育大学教授)のお話と生演奏。モダンで時に血なまぐさい要素を含んだ歌曲の数々で、三岸と同時代の匂いを強いインパクトで伝えていました。

ソプラノ:一鐵久美子、服部麻美、ピアノ:後山美菜子、バリトン:下司貴大、ピアノ:鹿野真利江

 

●第5回

2011年2月5日(土)午後2時~ 約1時間

音楽とバレエのある土曜セミナー  第5回土曜セミナー

「音楽のある美術館2」展にちなみ、近藤文子氏のバレエを交えながら、おおくりしました。テーマは“道化の終演”。三岸芸術と、創作バレエ、音楽が、当館の空間で織りなす美のひとときでした。近藤さん、熱演感謝いたします。

 

●第4回 11月20日(土)午後2時~ 約40分 おやこ土曜セミナー

第4回土曜セミナーちらし

 

 開催中の「三岸美術館でマ~ルみつけた!」展にちなんだテーマで行います。

 おばけのマ~ルシリーズの絵本を画像を使いながら楽しみ、そのあとマ~ルと三岸好太郎の絵のひみつをいっしょにさぐりました。冨永政子さんの朗読にあわせ、初めてピアノによる効果音を試みました。いかがでしたでしょうか。

 

引きつづき午後3時~ 札幌南高校生によるコンサートを実施しました。三岸好太郎の後輩にあたる札幌南高校の3年生6名が、ピアノ、フルート、ギター、ベースの演奏を披露。すばらしい集中力で聞き応え満点でした。司会やプログラム作成も高校生自身が行いました。このあとは受験勉強に集中するそうです。

 

●第3回 9月25日(土)午後2時~ 特別展土曜セミナー

 「蝶と貝殻の世界」

 三岸好太郎が31歳で亡くなる直前に描いた蝶と貝殻モチーフとした絵画の世界や、同テーマによる他の画家の作品を日本近代絵画を中心にご紹介し、その多彩な魅力にせまりました。途中三岸自作の詩「蝶ト貝殻(視覚詩)」を朗読と関連作品の画像とともにお楽しみいただきました。 

朗読:保坂和加枝

 講師:苫名直子(当館学芸員)

 

●第2回 7月10日(土)午後2時~ 約1時間 ユーモアのある土曜セミナー

 「好太郎も落語を描いていた!」第2回土曜セミナーちらし

三岸の作品〈飛ぶ蝶〉のように、モチーフが画面を抜けだしていくというお話「抜け雀」をご披露いただきました。ユーモアと人情がたっぷりつまったご口演、楽しいひとときでした。

当館展示室にて 約60席程度ご用意します。

講師:笑生十八番(落語家)/苫名直子(当館学芸員)

   

●第1回 「上海の絵本」  → 第1回土曜セミナーちらし

三岸好太郎の1926(大正15)年の上海の旅の足取りを、彼の謎めいた散文詩「上海の絵本」を手がかりに探りました。

講師:苫名直子(当館学芸員)

 

 

 

 

平成21年度

谷口雅春×中島岳志「三岸、前衛、そして北海道」

 

●土曜セミナースペシャル 3月20日(土)午後2時から

 

●第6回土曜セミナー 「朗読とギター-三岸美術館に響く宮澤賢治の世界」

10年2月6日(土)午後2時から 約60分 展示室 朗読:長谷川京子 ギター:星井清

●第5回土曜セミナー 「道展創立のころ-美術のまち札幌」

09年12月5日(土)午後2時から 約60分 2階会議室 講師:当館学芸員 苫名直子 

●第4回土曜セミナー「日本近代洋画激動の時代と三岸の画業」

09年9月26日(土)午後2時から 約60分 展示室 講師:当館学芸員 苫名直子

 

●第3回 土曜セミナー「三岸好太郎、駈けぬけた31年の生涯と妻・節子」

09年7月4日(土) 午後2時より約60分 展示室 講師:当館学芸員 苫名直子

 

●第2回 音楽のある土曜セミナー「三岸好太郎〈オーケストラ〉をめぐって」

09年5月16日(土)午後2時から約60分 展示室 

講師:当館学芸員・苫名直子 チェロ:竹本利郎 ピアノ:明楽みゆき

 

●第1回 音楽のある土曜セミナー「三岸好太郎を音楽へ誘った人々」

09年4月11日(土)午後2時から約60分 展示室 

講師:当館学芸員・苫名直子 フルート:蠣崎路子 ピアノ:明楽みゆき

 

 


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2015年10月31日(土) 午後2時~3時30分  *終了しました。