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最終更新日:2017年8月11日(金)


美術講演会



mima 北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO

  三岸好太郎 

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美術講演会

●平成28年度

下記、終了しました。

「音楽の昭和-三岸好太郎を巡る音の風景」 平成28年9月3日(土)14時~(約1時間)

講師:片山杜秀氏(音楽評論家、慶應義塾大学法学部教授)

●平成27年度→奈良美智トークイベント 自分の感性について 平成27年9月5日(土)14時~16時10分

講師:奈良美智氏(美術家)

  

●平成25年度 → 「三岸好太郎の『新しさ』-札幌・東京・上海・パリ」 平成25年9月14日(土)午後2時~

         講師:井上研一郎氏(宮城学女子学院大学教授)

生誕110年 三岸好太郎展」に関連した内容で、かつて当館で学芸員として活躍された経験や、最近の研究にもふれながらのお話。同氏ならではのユニークなアイディアを生かして三岸画業を顕彰し、美術館活動が連綿と続けられてきた事を実感。

 

平成24年度 → 三岸好太郎のアトリエ モダン建築創造のよろこび 平成24年11月10日(土)午後2時~

          講師:池上重康氏(北海道大学大学院工学研究院助教)

三岸のアトリエを主役に、当時のヨーロッパ、日本、そして札幌をめぐり、自在に広がりつつも、身近なところが掘り下げられていく、興味の尽きないお話でした。

 

平成23年度 → 「三人の三岸芸術」 平成24年1月21日 午後2時~

         講師:三岸太郎氏(三岸黄太郎長男)

三岸好太郎、節子、黄太郎三者の芸術についてご家族ならではの視点で、通常ではなかなか見ることのできないプライベートな場面も含む様々な画像を用いて、楽しい中にも、各々の芸術にかける思いが伝わるお話いただきました。

 

平成22年度 → 「晩年の三岸好太郎-前衛の思想」

         講師:速水豊氏(兵庫県立美術館学芸員 特別展・国際交流担当課長)

同氏が丹念な資料の渉猟によって発見された、三岸の絵画や文章の引用元。そのあからさまな引用ぶりは、笑いを誘うほど。しかし、それらを華麗に自己の造形に昇華仕切っているあたりが、三岸好太郎です。

平成21年度 → 「匠秀夫氏の三岸好太郎」

         講師:酒井忠康氏(世田谷美術館長)

亡き匠氏と深く関われた講師により、研究者自身の人生も絡まりながら、様々な心ある人々のつながりの中で三岸作品が顕彰されてきたことが語られ、胸が一杯になりました。

 

平成20年度 → 「三岸好太郎・鳥海青児の芸術の魅力」

         講師:土方明司氏(平塚市美術館館長代理兼学芸主管


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