スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 教育庁 > 北海道立三岸好太郎美術館 >  北海道立三岸好太郎美術館のホームページ

教育委員会の分類: 文化・スポーツ > 美術館・文学館・芸術館 > 施設

最終更新日:2017年7月20日(木)

 

 


mimaロゴ

      English  → 中文   한국어 


mima外観        のんびり貝  《のんびり貝》 1934年

北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO
愛称のmima(ミマ)で呼んで下さい!


                       

 三岸好太郎

コレクション

 展  覧  会            

イ ベ ン ト     

アクセス

利用案内

美術館概要

道立近代美術館

contents

お知らせ


7月21日(金)はカルチャーナイト2017
mimaは17:00に一度閉館しますが、17:30に再びオープン。21:00まで開館し、観覧無料となります。
また、ふたつのミニ・リサイタルをお楽しみください。
18:30 Exhibition of the Saxphone~サクソフォンの展覧会~チラシはこちら
19:45 Love, Life and Dream~愛、人生そして夢~
チラシはこちら



 20170805mask04 20170805mask03   20170805mask02   20170805mask01 

とっておきワークショップ「デコデコ仮面をつくっちゃおう」
参加者募集中。 夏休みの工作にもお役立ち!  
 
チラシはこちら

三岸好太郎の《面の男》や《猫》を鑑賞した後、オリジナルな仮面を作ります。
紙を切ったりはったりして、きらきら光る素材でデコデコにかざりをつけちゃおう。


8月5日(土)午前の部:10:00~13:00、午後の部:14:00~17:00

各回、保護者とこども10組(計40名) 事前申込制
講師:八子直子(画家) 会場:展示室(要観覧料)   

応募方法:お電話でお申し込み下さい。電話  011-644-8901   

先着順。定員になり次第、締め切ります。

陽子像

こどものための三岸好太郎展
つくって、発見!なぞの画家パパミギシ

7月1日(土)~8月27日(日)
主催:北海道立三岸好太郎美術館

三岸好太郎には3人のこどもがいましたが、彼が亡くなったのは長女が9歳、次女が6歳、長男が3歳の時でした。
幼い3人にとっては知らないことの多い父であり、しかし残された絵は、父の心そのものであったことでしょう。
この展覧会は、三岸の作品《陽子像》に描かれた長女「陽子ちゃん」が、絵を通して父である三岸好太郎(パパミギシ)のことを探っていくというストーリーで展開します。
美術館に来館したこどもたちは陽子ちゃんの同伴者となり、ぬり絵や簡単な工作を楽しみながら絵を見て、自分なりの「パパミギシ」像を発見していきます。

(図版 三岸好太郎《陽子像》 1927年頃)

*展覧会チラシはこちら

同時実施 平成29年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業「こどものための三岸好太郎展鑑賞プログラム開発事業」 / 同事業実行委員会:北海道立三岸好太郎美術館、札幌市立北九条小学校、札幌市立円山小学校、札幌市立宮の森小学校、札幌市立山の手小学校、北海道立近代美術館、三岸好太郎美術館後援会

*「パパミギシ」展では、さまざまなイベントも行います。

※鑑賞プログラムとして「ぬり絵コーナー」「構図をくらべるコーナー」「絵を見て想像するコーナー」「仮面の工作コーナー」「チョウの工作コーナー」などを行います。

音楽イベントやワークショップ開催中とその前後は、こうしたコーナー等を中止する場合があります。

    

 

(1)こどものためのコンサート(親子向け)チラシはこちら *終了しました
7月1日(土) 14:00~(約60分) 会場:展示室
出演:安達彩子(ソプラノ)、日小田直美(ピアノ)、大久保陽子(クラリネット)
主な曲目:「レット・イット・ゴー」(映画『アナと雪の女王』より)他
会場:展示室(開館記念日のため観覧無料) 80席程度

開場時間:幼児、児童ならびにその保護者は13:30

*(お待ちになるお客さまの数によっては、開場を早める場合もございます)。

上記以外のお客さまは13:45

※コンサートの席数は、演奏が行われる「展示室3」の席数です。展示室3以外でも、演奏はお聴きになれます。

※コンサート時に入場者が多くなった場合、安全のためそれ以上の入場をお断りすることがございます。


(2)オリジナル・スイーツ・デー「陽子ちゃんクッキー」 チラシはこちら *終了しました

7月8日(土) 10:00~ カフェきねずみにて販売(30個限定。売り切れ次第終了)
協力菓子店:のさき家

(3)ミニ・リサイタル(一般向け)
7月21日(金)
18:30~(約45分) 「Exhibition of the Saxophone~サクソフォンの展覧会~」
→チラシはこちら

出演:西村彰紘(サクソフォン)、佐藤香奈(ピアノ伴奏)
19:45~(約45分) 「Love, Life and Dream~愛、人生そして夢~」 →チラシはこちら

出演:近野剛(ピアノ)
会場:展示室(カルチャーナイトのため、17時30分~21時まで夜間開館。観覧無料)

   80席

※1回目の演奏が終了した後、会場は総入れ替えとなります。2回目まで続けての場所取りはできませんので、ご了承下さい。
※コンサートの席数は、演奏が行われる「展示室3」の席数です。展示室3以外でも、演奏はお聴きになれます。

※コンサート時に入場者が多くなった場合、安全のためそれ以上の入場をお断りすることがございます。


(4)とっておきワークショップ「デコデコ仮面をつくっちゃおう」(親子向け)

三岸好太郎の《面の男》や《猫》を鑑賞した後、オリジナルな仮面を作ります。
8月5日(土)午前の部:10:00~13:00、午後の部:14:00~17:00
各回、保護者とこども10組(計40名) 事前申込制
講師:八子直子(画家) 会場:展示室(要観覧料)

応募方法:お電話でお申し込み下さい

電話受付は7月11日(火)9:30開始 011-644-8901

先着順。定員になり次第、締め切ります。

 

   
mimaフェスタ外観


みじかい夏のmimaフェスタ  

 

7月29日(土)、30日(日)

主催:北海道立三岸好太郎美術館

*チラシはこちら   

 

7月29日(土) オトナの日 

(1)ミュージアム・コンサート「ランチの前に、バロックを」(一般向け)チラシはこちら

出演:アンサンブル・リベラ・バロッコ/新林俊哉(バロック・フルート、リコーダー)、吉野聖子(バロック・ヴァイオリン)、布施久美子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、近江宏(チェンバロ)

主な曲目:コレルリ「トリオ・ソナタ チャコーナ」、ロワイエ「スキタイ人の行進」他
時間:11:00~(約40分)

会場:展示室(要観覧料) 80席


(2)土曜セミナー「三岸の蝶、来たのはどこから?」(一般向け)

三岸好太郎が晩年に描いた蝶のモチーフ。その意味について、日本の文学や美術における伝統とモダニズムを手がかりに探ります。

講師:中村聖司(当館副館長)

時間:13:00~(約30分)

会場:展示室(要観覧料) 40席


(3)東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート

「土田英順・チェロのひととき」(一般向け)チラシはこちら

*要整理券

出演:土田英順(チェロ)
主な曲目:「カタロニア民謡 鳥の歌」、バッハ「無伴奏チェロ組曲第2番」、サン=サーンス「白鳥」他

時間:15:00~(約60分)

会場:展示室(要観覧料) 80席

※演奏会場となる「展示室3」の80席については、整理券が必要です。   

整理券は当日12時30分より、三岸好太郎美術館にて配布します。ひとり1枚まで。

  

※コンサートの席数は、演奏が行われる「展示室3」の席数です。展示室3以外でも、演奏はお聴きになれます。

※コンサート時に入場者が多くなった場合、安全のためそれ以上の入場をお断りすることがございます。

※コンサートの開場は、開演30分前です。なお、お待ちになるお客さまの数によっては、開場を早める場合もございます。

※コンサート、土曜セミナーでは、展示室3の席は総入れ替え制です。続けての場所取りはできません。 

 

(4)UNGA↑(うんがぷらす)

小樽の歴史と北前船の魅力を独自の視点でデザインしお届けする新ブランド。オリジナル雑貨と食品を販売。
時間:9:30~17:00
会場:美術館ロビー(ロビーのみの利用は無料)
出店:株式会社フレンセル
 

   

  

7月30日(日) キッズの日
(1)『おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん』トンネル絵本(こども向け)
mima(三岸好太郎美術館)を舞台にした人気絵本を、小さなトンネルのかべや天井にプリント。もぐり込んで読んでみたら、ふだんとちょっとちがう発見も!?

時間:9:30~17:00

会場:展示室(要観覧料) *8月27日(日)まで楽しめます

※トンネルに入れる人数が限られているため、安全のためお待ちいただく場合があります。

協力:なかいれい、けーたろう、中西出版株式会社

 

(2)かくれんぼのマ~ルたち、み~つけた!?(親子向け)
おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん』の登場人物たちが、mimaのまわりでかくれんぼ。全部見つけたこには、mima手作りマグネットをプレゼント。
時間:9:30~17:00

会場:美術館裏庭等

※参加は無料ですが、参加前に美術館で受付をお済ませ下さい。

※プレゼントは中学生以下に限らせていただきます。

※屋外のため、雨天・荒天時には中止する場合があります。

(3)たんけん美術館「パパミギシの暗号を解読せよ」(親子向け)
絵をよく見て、パパミギシからのメッセージをよみとこう。暗号解読に成功したこには、mima手作りマグネットをプレゼント。

時間:9:30~17:00
会場:展示室(要観覧料)

※プレゼントは中学生以下に限らせていただきます。


(4)UNGA↑(うんがぷらす)
7月29日(土)に引き続き出店

  

※7月29日と30日の美術館駐車場は、障害者等用1台分となります。健常者用スペース1台分は、イベント準備のため使用できません。

 



その他のお知らせ

平成29年度(2017年4月~2018年3月)の展覧会・イベントはこちら  *都合により日程・内容等を変更する場合がございます。

公募した当館の愛称が決定しました! 愛称は“mima”。「ミマ」と読んで、呼んで下さい。最優秀賞の方お二人のお名前と、mimaのロゴこちら。 また、2月18日(土)に行った発表と表彰式の模様は、こちらをご覧下さい。

ミギシ・サテライト(北菓楼札幌本館内) 6月14日(水)から9月半ばまで、《海》を展示→ミギシ・サテライトの紹介

所蔵作品の画像をご覧いただけます!
当館所蔵の三岸好太郎作品(油彩・水彩素描・版画)の画像の閲覧が可能になりました。ページ上の〈コレクション〉からどうぞ。文化庁の「文化遺産データベース」のサイトで検索できます。

*当館ページ内の〈ギャラリー〉では、主要作品の画像と解説をご覧いただけます。 

札幌の子どもたちに大人気の〈おばけのマ~ル〉。 当館を舞台に活躍する絵本『おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん』はおすすめです! 

作品貸出情報 北海道立近代美術館の「近美コレクション第1期名品選 “そして彼らは伝説になった” 」展にて、コラージュの作品《見物客》を展示中。8月15日まで。→詳しくはこちら

 2010.12   〈花ト蝶〉のエピソードについて (北海道新聞平成22年12月26日(日)第1面掲載)→詳しくはこちら

映画「探偵はBARにいる」に三岸作品登場! →詳しくはこちら 

展示解説 解説員のお話を聞きながら、もっと絵を楽しみませんか? 
 毎日、13時~15時、1名から随時受付。*祝日と、午後のイベントのある日は行いません。  

 

 カフェ & グッズ 

カフェ〈きねずみ〉では、おいしいお飲み物や、桑園地区のお店のパン・焼き菓子などをご用意。→カフェからの眺めも四季折々にお楽しみ下さい。ミュージアム・グッズも販売しています。
「三岸交響楽」展や「三岸好太郎と池田満寿夫」展の図録(各1,000円)などや、一筆箋(400円)、絵はがき、クリアファイル(400円)、他にもいろいろ。ぜひお立ち寄りを!

*休館日以外のカフェ休業   7月23日(日)

*きねずみ企画の茶話会  7月17日(月・祝)、30日(日)                             


リンク

美術関連リンク(道立美術館・三岸好太郎作品所蔵美術館・道内美術館・個人美術館ほか)

一宮市三岸節子記念美術館                                                                               *好太郎の妻で洋画家の三岸節子の美術館。  当館のパートナー館です。

アトカル

*登録文化財となった好太郎・節子のアトリエ(東京・鷺宮)を生かした活動です。

高輪画廊

*好太郎・節子のお孫さん・三岸太郎氏の画廊です。

 

 入札情報

こちらをご覧ください

展覧会のご案内 コレクション
収蔵作品
主要作品ギャラリー
 

美術館概要
美術館の取り組み
美術館のあゆみ

事務局からのお知らせ
入札情報 

 

*表示の文字のサイズは中(M)がご覧いただきやすいです。

北海道立三岸好太郎美術館〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目 Phone.011-644-8901 Fax.011-644-8902

テレホンサービス:011-621-7000

 ご意見・お問い合わせは 011-644-8901 まで         E-mail: mizushi.11(a)pref.hokkaido.lg.jp