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最終更新日:2017年5月20日(土)

 


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mima外観        のんびり貝  《のんびり貝》 1934年

北海道立三岸好太郎美術館
MIGISHI KOTARO MUSEUM OF ART, HOKKAIDO
愛称のmima(ミマ)で呼んで下さい!


                       

 三岸好太郎

コレクション

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道立近代美術館

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お知らせ

 

小樽芸術村×mima

4月22日(土)より「小樽芸術村×mima 絵画コレクション-三岸好太郎とその時代」が始まりました。51年ぶりに発見された岸田劉生《黒き土の上の女》、戦時中の藤田嗣治の風景画《仏印河内郊外》、棟方志功の代表作《二菩薩釈迦十大弟子》など、北海道では初公開となる小樽芸術村の近代美術9点と、当館所蔵の三岸好太郎作品が出会います。→チラシはこちら出品リストはこちら

「小樽芸術村×mima」展では、さまざまなイベントも行います。
●スペシャル・トーク 6月3日(土)14時~(約60分)  会場:近美映像室
 「小樽芸術村とは?~北海道に根ざした美術館活動~」→チラシはこちら
 講師:
渡邉洋子(小樽芸術村学芸員)
 ※このイベントのみ、会場が近美映像室になります。

●土曜セミナー 各日15時~(約60分) 講師:当館学芸員 会場:当館展示室→チラシはこちら
 5月13日(土) 棟方志功《二菩薩釈迦十大弟子》をじっくり見る
 6月10日(土) 藤田嗣治-小樽芸術村所蔵作品にみる憧憬のイメージ

●夜間開館とコンサート 5月26日(金) 会場:当館展示室
 17時~20時まで夜間開館(入場は19時30分まで)
 18時30分~(約60分) コンサート「アンニュイな夜 with 鬼怒無月」→チラシはこちら
   出演:ギターデュオEnnui 三谷幸久、三谷良典
   ゲスト出演:ギターソロ 鬼怒無月

●ミニ・リサイタル 各日14時~(約60分) 会場:当館展示室
 5月20日(土) 朝倉愛(クラリネット)、加藤佑紀(ソプラノ) 吉田彩夏(ピアノ伴奏)→チラシはこちら

 6月17日(土) 鈴木京(ヴァイオリン)、鷺森由里(フルート)、原田万里花(ピアノ)、藪内崇暢(作曲)、
          浜口智大(ホルン)→
チラシはこちら

平成29年度(2017年4月~2018年3月)の展覧会・イベントはこちら。  *都合により日程・内容等を変更する場合がございます。

公募した当館の愛称が決定しました! 愛称は“mima”「ミマ」と読んで、呼んで下さい。最優秀賞の方お二人のお名前と、mimaのロゴはこちら。 また、2月18日(土)に行った発表と表彰式の模様は、こちらをご覧下さい。

ミギシ・サテライト(北菓楼札幌本館内) 3月14日(火)から6月半ばまで、〈貝殻と蝶〉を展示ミギシ・サテライトの紹介

所蔵作品の画像をご覧いただけます!                                              当館所蔵の三岸好太郎作品(油彩・水彩素描・版画)の画像の閲覧が可能になりました。ページ上の〈コレクション〉からどうぞ。文化庁の「文化遺産データベース」のサイトで検索できます。

*当館ページ内の〈ギャラリー〉では、主要作品の画像と解説をご覧いただけます。 

札幌の子どもたちに大人気の〈おばけのマ~ル〉。 当館を舞台に活躍する絵本『おばけのマ~ルとちいさなびじゅつかん』はおすすめです! 

   ©Rei Nakai/NAKANISHI PUBLISHING CO., LTD.     マ~ルちらし(PDF)   

 

 

展覧会を
 楽しもう!

展示解説 解説員といっしょに展示を観覧しませんか?                                 毎日、13時~15時、1名から随時受付。*祝日と、午後のイベントのある日は行いません。  

つくるのだいすきコーナー 展示室2F                                                  *三岸好太郎の作品にちなんだぬり絵が楽しめます。                                 

 

 

カフェ
&
グッズ 

カフェ〈きねずみ〉では、おいしいお飲み物や、桑園地区のお店のパン・焼き菓子などをご用意。       →カフェからの眺めも四季折々にお楽しみ下さい。ミュージアム・グッズも販売しています。
「三岸交響楽」展や「三岸好太郎と池田満寿夫」展の図録(各1,000円)などや、一筆箋(400円)、絵はがき、クリアファイル(400円)、他にもいろいろ。ぜひお立ち寄りを!

*休館日以外のカフェ休業   5月21日(日)、27日(土)

*きねずみ企画の茶話会  5月26日(金)                            

その他
ご報告 

 〈ミギシ・サテライト〉を開設しました!  詳しくはこちら→ミギシ・サテライトのご案内(PDF)

1967年~1983年の間、北海道立美術館・北海道立三岸好太郎美術館であった由緒ある建物(札幌市中央区北1条西5丁目)を活用して2016年3月18日オープンの〈北菓楼札幌本館〉に、当館所蔵の三岸好太郎作品を展示する特別コーナー〈ミギシ・サテライト〉を開設しました!

3月14日~6月半ばの展示作品は1934年制作の〈貝殻と蝶〉。ぜひご覧ください。

 *建物の歴史的価値を継承し、三岸好太郎と美術館の魅力を、より多くの方々に伝えられる意義ある事業として計画し、北海道教育委員会と(資)ホリホールディングスとが協定を締結しました。

協定式についてはこちら(北海道教育委員会のサイト) 

 

作品貸出情報   北海道立近代美術館の「近美コレクション第1期名品選 “そして彼らは伝説になった” 」展にて、コラージュの作品《見物客》を展示中。8月15日まで。→詳しくはこちら

 2010.12   〈花ト蝶〉のエピソードについて (北海道新聞平成22年12月26日(日)第1面掲載)     →詳しくはこちら

映画「探偵はBARにいる」に三岸作品登場! →詳しくはこちら 


 

 
 
リンク

 

美術関連リンク(道立美術館・三岸好太郎作品所蔵美術館・道内美術館・個人美術館ほか)

一宮市三岸節子記念美術館                                                                               *好太郎の妻で洋画家の三岸節子の美術館。  当館のパートナー館です。

アトカル

*登録文化財となった好太郎・節子のアトリエ(東京・鷺宮)を生かした活動です。

高輪画廊

*好太郎・節子のお孫さん・三岸太郎氏の画廊です。

 

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*表示の文字のサイズは中(M)がご覧いただきやすいです。

北海道立三岸好太郎美術館〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目 Phone.011-644-8901 Fax.011-644-8902

テレホンサービス:011-621-7000

 ご意見・お問い合わせは 011-644-8901 まで         E-mail: mizushi.11@pref.hokkaido.lg.jp