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最終更新日:2017年4月10日(月)


北海道公立学校校務支援システム 


北海道共同利用型校務支援システム

subeteha

 
 道教委では、学校や児童生徒に関する様々な情報をデジタル化し、教職員間で共有するシステムを構築することにより、教職員の事務負担を大幅に軽減するとともに、子どもの育ちを教職員全体で見守るきめ細やかな指導の充実等を図ることを目的に「北海道公立学校校務支援システム」を平成24年度から導入しました。

 小中学校の校務支援システムについては、平成27年4月から石狩管内の4自治体28の小中学校で、児童生徒情報を扱う教務支援システムの部分により操作性のよい民間ソフトウェアを導入したモデル実践を行い、実践の効果を踏まえ、平成28年度から民間ソフトウェアを活用したシステムに全面移行しています。

 県費負担教職員の人事異動の状況を踏まえ、全道での共同利用化(点から面へ)を目指して、普及・啓発を行っております。 (共同利用型のコンセプトについては、コチラをご覧ください。

導入状況

・校務支援システム導入学校数 (小中学校 H29.4.1現在)  41自治体211 PDFファイルが開きます

・校務支援システム導入学校数 (高等学校 ・特別支援学校H29.4.1現在)

道立学校 267校 市町村立学校15

注目情報

・共同利用型校務支援システムを活用したモデル実践事業 により、学級担任平均116.9時間の削減効果がありました

共同利用型校務支援システムを活用したモデル実践事業 1年目の成果報告

校務支援システム活用事例を掲載しています。(小中学校)

校務支援システムだより(小中学校)Message.を掲載しています

高等学校での活用事例を紹介しています。

新着情報

・道立学校・市町村立高等学校及び市町村立小・中学校の導入校数、を更新しました(H29.4.1)

関連ページ

小学校・中学校の情報のページ

高等学校・特別支援学校の情報のページ

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                                            本件に関するお問い合わせは
                                         教育政策課情報化推進グループ
                                         TEL:011-204-5719