○ 学芸会 (掲載日H22.11.26)
学芸会では、総合学習・家庭科・社会等で、“食”について学んできた5・6年生が、自分たちでシナリオを考えて劇をしました。
子ども達が大人になった時に千代ヶ岡地区が洪水になり、その当時の子ども達が集まり復興を決意するという物語です。親の仕事の跡取りとなり農家をつぐ決意をするセリフがあります。特に、会場から大きな拍手をいただきました。
ぼくはやっぱり消費者に喜んで食べてもらえる米を作りたい おれも、もう一度荒れはてた畑をもとどおりにして、たくさん作物
んだ! こんな田んぼになっても、また米を育ててさ… を育てる畑にしてやるぞ~めざすぞ、地産地消!
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
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○ 収穫祭大成功!~めざせ地産地消!~(掲載日H22.11.26)
・育てた作物を仲間で協力して調理し、収穫の喜びを味わう。
・これまで学習してきたことをまとめ、さらに「食」に対する関心をひろげる。
・児童の活動を保護者や地域に参観していただくとともに、楽しく会食する。
以上3点がねらいです。
バイキング形式 寿老会のみなさん
保育所の園児よりお礼のプレゼントをもらう
「すごいなあ・・・折り紙で作ったの。」 「シールが貼ってある。うれしいなぁ。大事にしよう。」
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〈収穫祭を終えて 児童の感想〉 ◇収穫祭が終わり、大変だったことや忙しかったことが色々あったなあと思います。5・6年生と3・4年生で作物を育てたけれど、収穫祭では全校で料理を作ることができて良かったと思います。作った料理をみんなと一緒に食べることができて、すごく思い出に残ったと思います。これからも、全校のみんなと一緒にがんばっていきたいです。6年生は、卒業まであと少しだけれど、みんなで遊んだりして、思い出を作りたいです。(6年 小坂 萌々) |
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
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○ 地域清掃を終えて (掲載日H22.9.15)
8月19日(木)、この日は残暑が厳しい一日でしたが、学級で地域を分担してゴミ拾い等の地域清掃を実施しました。ねらいは、次の2点です。
①地域の環境整備、自然環境保護に対する意識を高める。
②お世話になっている地域への感謝の気持ちを表す。
子どもたちが活動している時に、地域の方に温かいお声をかけていただき大変喜んでおります。やっていることを認められることが、子どもたちの自信につながりました。
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〈感想から〉 |
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
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○ 読書の秋 (掲載日H22.9.15)
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・などさまざまなことにじっくり取り組める実りの秋。
子ども達は、朝読書から毎日がスタートします。たくさんの本に親しみ、読書の秋にふさわしい学校生活を送っています。
本の楽しさと出会える場面を学校でも大切にして、常に本に親しみ、読書好きの子ども、豊かな感性の子どもを育てたいと願っております。家庭にも秋の夜長、絵本の読み聞かせや同じ本を親子で読んでみたりなど、親子で読書に取り組まれることを学校便り等で推奨しています。
地域のみなさまにも、「ぜひ、自動車文庫のご利用をおすすめします。」と自動車文庫の来校日を学校便りに掲載しています。
◆◇◆朝読書の効用◆◇◆
朝,登校後に毎日続けている読書活動。放送委員会が流す穏やかなBGMを聴きながら、落ち着いた雰囲気で一人ひとりが思い思いの本を読む光景。
新学習指導要領では言語活動を重視することとなり、 読書は 学習活動の基盤となる言語に関する能力を育てる基盤となるものです。また,感性・情緒の基盤づくり、豊かな心をはぐくむ上でも大切な活動です。
朝読書後は、この落ち着いた雰囲気のまま、学習に取り組む意欲いっぱいに朝の会・1校時へと学習に入っていきます。
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
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○ 2010年親子キャンプ (掲載日H22.8.3)
終業式の晩から翌日まで、学校で『親子キャンプ』を実施しました。
天候にも恵まれ、最高の親子のふれあいが出来ました。
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ひまわり畑で |
以前植えた“ひまわり畑”に行き、お花の様子を観察してきました。
1年生は、自分の顔の大きさよりも大きい葉にびっくり!あともう少しで咲きそうですが、残念ながらこの日は咲いていませんでした。
一面が黄色い色になるのを楽しみに帰ってきました。旭川から富良野へ向かう国道左手に黄色い色が広がっていたら、千代ヶ岡小の児童が植えた“ひまわり畑”です。
使われなくなった農地を利用しての地域の青年部の取組で小学生が一緒に活動させてもらいました。「あの小さい種が、こんなに大きくなるんだなあ」と低学年。「おおぜいの人のおかげでこんなに大きく育ったんだね」と中学年。「使わなくなった土地を利用するってすばらしいなあ」と高学年。千代ヶ岡の景観が、ステキになりました。
また、夕ご飯は、保護者と一緒におにぎりづくりをしました。低学年に高学年が教える微笑ましい光景が目につきました。自分で作ったおにぎり…とてもおいしそうに食べていました。
おにぎりづくり
夕ご飯の後に、キャンプファイヤーをしました。昨年は、雨のため出来なかったので、今年初めての1・2年生は大喜びでした。歌や踊りを楽しみました。
キャンプファイヤー 栄火長(校長)より
普段忙しくてなかなか一緒に遊べない保護者と一緒に体育館でバドミントンやバレーボールをしたり、体育館でみんなと寝るなど…体験・活動を通して、また一回り大きくなった児童達。この長い夏休み、ぜひけがや事故のないように願っています。
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
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○ 太陽の花~大きく育てよう!~ (掲載日H22.6.14)
千代ヶ岡地区の畑で使っていない土地の活用を考え、『ひまわりの種植え』をしました。千代ヶ岡資源保全グループの活動として行われたもので、東神楽農協青年部の方に準備等でお世話になりました。お忙しいなか、東神楽農協青年部の方には大型機械数台で畑をおこしていただき、児童一人ひとりにていねいに種のまき方を教えてくださいました。
青年部の方の説明を聞いているところ
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きっと、夏には一面がひまわり畑となることでしょう。旭川から富良野に向かう国道の千代ヶ岡の手前で左側を見ていただけると、黄色い畑が広がっていることでしょう。
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青年部の方の指導を受けひまわりの種まき
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この活動は、全校生徒17名で取り組みました。低学年は,生活科に“はないっぱいになあれ”という学習で種まきがありますが、その学習の一つとのなります。3年生以上は、総合学習“千代ヶ岡の自然環境とそこに起きている環境問題”をテーマに取り組んでいきます。さらには、よりよい郷土を築いていくために進んで郷土に働きかけようとする態度を育てることや自分の住んでいる町のよさに目を向け、地域の一員として生活しようとする気持ちを養うことにもつながり、郷土愛が育つ教材となります。
ひまわりの種植えを終えて‘はい ちーず’
昨年度も「稲作活動」で千代ヶ岡資源保全グループには、お世話になりました。子ども達に実り多い成果を与える機会を与えてくださった千代ヶ岡資源保全グループ・東神楽農協青年部の方には、大変感謝しております。
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ
○ 入学式 (掲載日H22.4.28)
本校は、110周年を迎え、今年度は新1年生が4人入学し、全校児童は17人となります。
4月から、特別支援学級『おおぞら学級』も開設されました。本校は、旭川空港近くのため、授業中も大空を飛ぶジェット機がよく見えます。校舎の上空を飛ぶジェット機のように、高い目標をもって育っていってほしいものです。
それでは、入学式の様子をご紹介します。
保護者、先生、地域の皆さんと記念撮影 新1年生入場
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昨年の朝会時に、全校児童でスピーチに取り組んできた成果だと思います。毎回の積み重ねが、自信へとつながっていったようです。 |
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新1年生自己紹介
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今年度の重点目標は、『自ら学び、表現し、高め合う子どもの育成』です。昨年同様、自立と共生を目指し、学び方を学び、確かな学力を身につけさせ、よりよい自分づくりや集団づくりへの挑戦を続けていこうと教職員全員で励んでいきます。
旭川市立千代ヶ岡小学校 教頭 内村めぐみ