フォトニュース
札幌市内のホテルライフォート札幌において会議を開催し、全道から高等学校長、特別支援学校長326名が出席しました。 開会に当たって、吉田教育長が挨拶を行い、昨年度のいじめの問題や高校の未履修問題などの反省に立って、児童生徒や保護者はもとより、道民の皆様からの信頼を回復するため「法令遵守の徹底」、「道教委と一体となった学校経営の推進」、「信頼と協力に基づいた学校経営」の必要性を説明し、時代の潮流や子どもたちを取り巻く状況などを踏まえ、保護者の期待に応え、学校、地域の実態に応じた特色ある教育活動を一層充実するため、リーダーシップを発揮し、活力に満ちた学校経営をしていただくようお願いしました。
札幌市内の大通り西6丁目を会場に「春の交通安全・地域安全運動道民の集い」の開会セレモニーが行われました。 この集いは、「交通安全対策七者連絡会議」と「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり推進会議」が主催し、道民の皆さんの交通安全意識、自主防犯意識を高めていただき、悲惨な交通事故や犯罪のない「安全で安心な北海道」を目指そうとするものです。 開会宣言の後、幼稚園児と小学生らによるメッセージが読み上げられ、参加者全員による街頭パレードが道庁赤レンガ広場まで行われました。
園児・小学生からのメッセージ 街頭パレード
北海道教育大学との教職大学院に関する覚書の締結を行いました。 北海道教育委員会では、この覚書に基づき、高度な実践力・応用力を備えた教員を育成するため、教職大学院に実務家教員として現職教員を派遣したり、小中学校等を教職大学院の連携協力校とするなど連携・協力を図って参りたいと考えております。
覚書の調印 村山学長と覚書の交換