外国語教育多様化推進地域事業のページ(テレモーク)

北海道外国語教育多様化推進地域事業(ロシア語の推進)

小見出し

 北海道教育委員会は、平成18年度・平成19年度の2年間、文部科学省から「外国語教育多様化推進地域事業」の指定を受けました。

 北海道内のロシア語を開設している道立高等学校を推進校に指定し、ロシア語教育の推進を図るための教育課程上の課題、指導計画及び指導方法等の工夫改善を研究主題として、高等学校教員、大学・専修学校の学識経験者、語学指導助手、関係団体等から構成する「北海道ロシア語教育推進連絡協議会」を立ち上げ、事業を推進してきました。

 平成18年度は、初級編ロシア語教材(教材、指導書、練習問題、朗読CD)の作成、平成19年度は中級編に加え、ロシアの地理や歴史、料理やスポーツなど4分野16項目を盛り込んだロシア国際理解教材を作成しました。

 作成教材は下記からご覧ください。(郵送などは行っておりません。)


【ロシア語教材「テレモーク」初級編】(平成18年度作成)

1 教科書教材

 表紙       1~5課  6~10課
 11~20課  21~30課  巻末資料   

2 教師用指導書

 1~15課                 16~30課

3 自習用練習問題「私のロシア語ノート」

 1~15課  16~30課

【ロシア語教材「テレモーク」中級編】(平成19年度作成)

1 教科書素材

表紙  1~5課  6~10課   11~15課
16~20課       21~25課       26~30課       背表紙       

2 教師用指導書

1~30課        

3 自習用練習問題「私のロシア語ノート」

1~15課        16~30課       

4 国際理解教材「私の隣人ロシア」

項目1~7        項目8~16       


〈教材の内容について ご注意〉

 教材は、学校での授業や市民講座等での使用を前提に作成した、教科書とその指導書です。ロシア語を指導できる教師のもとで、生徒が学習する教科書(教材)と自習用教材、また、教師の指導上の留意点等をまとめた指導書から構成されています。個人学習用の参考書ではありません。

* 上記教材の一部または全部を、無断で転載、複製することを禁じます。

* 上記の教材と朗読CD(3枚組)は、北海道立図書館にあります。(北海道江別市文京台東町41 電話011-386-8521)

   最寄りの図書館や大学図書館を通じて、貸出、視聴することができます。貸出規定は各図書館等で取扱いが異なりますので、最寄りの図書館等へ直接お問い合わせください。

* 音声教材のコピーを希望される方は、下記までお問い合わせください。



 


<問い合わせ先>

〒060-8544 北海道札幌市中央区北3条西7丁目

北海道教育庁総務政策局教育政策課政策企画グループ

電話 011-206-6078(直通ダイヤルイン)

    011-231-4111(代表電話 内線35-425)

FAX 011-232-1869