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最終更新日:2016年11月04日(金)

ICTを活用した教育について

 人口減少や少子化に伴い、将来的に児童生徒数を維持することが困難となる学校が増加し、子どもたちの 学び合いや社会性の育成など、教育の質の維持・向上が課題となることが予想されます。こうしたことから、北海道教育委員会では次の事業に取り組んでおります。

 ・ICT活用教育促進事業

 ・ICTを活用した教育推進自治体応援事業

■ICT活用教育促進事業■

 実践指定校において ICTを活用した授業の改善や指導方法の研究を行い、その成果を実践事例集として取りまとめ、配付することにより、全道の各学校における ICTを活用した授業改善の推進や教育の質の維持・向上を図ることを目的として平成27年度から実施しています。

 指定校

<小学校>
・留萌市立潮静小学校
・利尻町立仙法志小学校
豊頃町立豊頃小学校大津小学校
釧路市立東雲小学校
北見市立大正小学校
<中学校>
・奥尻町立奥尻中学校
<高等学校>
浦河高等学校静内高等学校富川高等学校
南茅部高等学校紋別高等学校
札幌東高校豊富高校
札幌西高校寿都高校

 ■中間報告会を開催しました■

  • 日時:平成27年12月10日
  • 場所:留萌市立潮静小学校

    開催報告はこちら(PDF)

 ■実績報告会を開催しました■

     各学校の報告

     

    ■ICTを活用した教育推進自治体応援事業■

     ICTの活用は、子どもたちの興味や関心を高めるとともに、わかりやすく効率的な授業の実現など教育の質の向上を図る上で有効であり、とりわけ広域分散型の本道においては、時間や距離の制約を受けないICTの活用を一層図っていく必要があります。本事業においては、理科教育について、実証校において授業実践をとおしてモデルカリキュラム構築を目的として、平成27年度から実施しております。

     中間報告(平成27年度末)「ICTを活用した理科教育モデルカリキュラムの作成と教材共有の実践」

    実証校

    千歳市立勇舞中学校

    岩見沢市立豊中学校


       ■情報通信技術を活用した教育振興事業

                   情報教育推進校 IE-School■


     日高管内道立高等学校4校を情報教育推進校とし、教科横断的に情報活用能力を育成する指導方法や教材の利活用等を具現化する年間指導計画(以下「年間指導計画」という。)を作成しています。
     その際、特に「タブレットPCを活用したアクティブ・ラーニングによる指導方法の開発」、「遠隔システムによるプログラミング及び情報セキュリティに関わる学習プログラムの実施」及び「生徒の情報活用能力の実現状況等を把握するLearning Management Systemの構築」について実践的な研究を行っています。

     詳細については、コチラを御覧ください。

    ■関係リンク■

     ・北海道立教育研究所

     ・日高管内高等学校ICT活用教育促進事業