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教育委員会の分類: 教職員関係 > 教員免許 > 教員免許

最終更新日:2017年3月30日(木)


 教員の免許状を取得するには



 教員になるには、普通免許状が必要です。
 普通免許状の種類、取得の方法及び申請手数料は、次のとおりです。


1 普通免許状の種類

種      類  専修  1種  2種  種      類  専修  1種  2種 
幼稚園教諭     ○   ○   ○ 特別支援学校自立教科教諭      ○   ○
小学校教諭     ○   ○   ○ 特別支援学校自立活動教諭      ○  
中学校教諭     ○   ○   ○ 養護教諭     ○   ○   ○
高等学校教諭     ○   ○   栄養教諭     ○   ○   ○
特別支援学校教諭     ○   ○   ○        

2 普通免許状を取得する方法・特別支援学校教諭免許状に新教育領域を追加する方法

 申請される免許状の取得方法をクリックしてください。

幼稚園教諭免許状を取得する方法  特別支援学校自立教科教諭免許状を取得する方法
小学校教諭免許状を取得する方法  養護教諭免許状を取得する方法 
中学校教諭免許状を取得する方法  栄養教諭免許状を取得する方法 
高等学校教諭免許状を取得する方法  既に有している特別支援学校教諭免許状に新教育領域を
追加する方法
特別支援学校教諭免許状を取得する方法   

※ 教員免許状を取得可能な大学等の一覧については、こちらを参照してください。
  (放送大学で修得した単位を利用して教員免許状を取得する場合には、こちらを確認願います。)

※ 道内の公立学校の正規教員(札幌市を除く)の申請に当たっては、北海道収入証紙を、収入証紙ちょう付用紙にちょう付したうえで、関係書類を併せて所属へ提出していただくことになります。
(所属からの申請書類の提出先についてはこちらを参照してください。)

※ 上記のほかに、「教員資格認定試験」により免許状を取得する方法もあります。 
   試験は、幼稚園教諭2種免許状、小学校教諭2種免許状、特別支援学校自立活動教諭1種免許状、の3種類となっております。
   教員資格認定試験の実施については、文部科学省のホームページ「認定試験案内」を参照してください。      文部科学省のホームページ「認定試験案内」

   試験合格後の申請手続きについては、こちらをクリックしてください。


3 普通免許状の申請手数料について

  免許状の授与を受ける場合は、取得方法に応じて、北海道教育委員会手数料条例に定められた額を、北海道収入証紙により納入することが必要です。
  手数料の金額については、上記「2 普通免許状を取得する方法・特別支援学校教諭免許状に新教育領域を追加する方法」の、それぞれの免許状取得に係る「申請書類説明書」に記載されておりますので、確認してください。


4 行政手続法及び北海道行政手続条例に基づく審査基準設定等について

  申請に対する処分に係る審査基準・標準処理期間及び不利益処分に係る処分基準(PDF)
 

5 その他

・ 教育職員免許状の取得及び申請方法に関する照会(PDF)

 教育職員免許法認定講習について

・ 所要資格を得てから10年経過されている方へ
(平成21年4月1日以降にはじめて教員免許を取得する方もしくは取得された方)

・ 外国の大学における学位、単位を活用して教育職員免許状の取得を希望される場合は、こちら説明を読んでいただいたうえで、必要な資料と照会票を、当グループへ送付願います。

 (送付先)
 〒060-8544
  北海道札幌市中央区北3条西7丁目
  北海道教育庁総務政策局教職員課免許グループ
  TEL 代表 011-231-4111(内線35-221)

※大学新卒者の一括申請事務のため、2月16日から3月25日までの期間は、授与証明書以外の申請を受け付けしておりません。この期間に郵送により提出のあった申請書類のうち各書類が整備されているものは保管し、3月26日以降の受理となりますので、ご了承願います。