北海道公立学校教員採用候補者選考検査判定基準

 

 

1 1次検査

                  一次合格者は、教養検査及び専門検査の合計得点の順に、登録予定数の3~5倍の範囲内までを基本とする。

 

2 2次検査

 1 登録に当たっての基本的な考え方                                         

 (1) 登録に当たっては、人物重視の観点から、面接(個別・集団)評価の上位の者からを基本とする。

 ただし、次の点に留意し、総合的に判定する。

     (2) 各検査項目ごとの判定基準は2のとおりとする。

     (3)  (2)のほか、実技評価、複数免許や特別支援学校教諭免許等の所有状況、図書館司書教諭資格、指導員・審判員等の特

  技資格等を考慮し、判定する。

     なお、高等学校においては、教科の必要に応じ、書道・情報・福祉の各免許所有者及び情報処理技術資格所有者を考慮

 し、判定する。

 

 2 各検査項目の判定基準 

     (1)   面接(個別面接、集団面接)の検査評価(A~E5段階)

      (2)   論文(800字以内)の検査評価(着眼点、表現力、教員素質0~5、6段階)

      (3)   教科等指導法の検査評価(A~E5段階)

      (4)   適性検査(1)(内田クレペリン検査)の検査評価(A~G7段階)

      (5)   適性検査(2)(YG性格検査)の検査評価(A’’~AE15種類)

      (6)   実技検査(小・特別支援小)外国語活動(リスニング検査)の検査評価(A~E5段階)

      (7)   実技検査(小・特別支援小)音楽(ピアノ演奏)の検査評価(A~E5段階)

         (8)   実技検査(小・特別支援小)体育(ボール・水泳)の検査評価(A~E5段階)

         (9)   実技検査(中・高・特別支援中・特別支援高)音楽(ピアノ演奏・視唱)の検査評価(A~E5段階)

        (10) 実技検査(中・高・特別支援中・特別支援高)体育(マット・球技・水泳・武道)の検査評価(A~E5段階)

        (11) 実技検査(中・高・特別支援中・特別支援高)英語(読む・聞く・話す)の検査評価(A~E5段階)

 

 3 登録判定結果

     上記、各検査評価に基づき、総合的に判定した結果、採用予定数の範囲内で、総合評価の高い者を登録者とする。

 

  【A・B】登録者(総合評価が高い) 

   【C】      総合評価が、登録者に比してやや低い 

  【D】      総合評価が、登録者に比して低い 

  【E】      総合評価が、登録者に比してかなり低い