スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 教育庁 > 北海道立近代美術館 >  【近美コレクション】R2 ヴィジュアル・ガストロノミー


最終更新日:2020年9月03日(木)

【近美コレクション】
ヴィジュアル・ガストロノミー―いただきます。ごちそうさま。

Visual Gastronomy

ガストロノミーは美食学・美味学のこと。古来、人びとは食をめぐるさまざまな文化を育んできました。美術においても、作家たちは食からインスピレーションを受け、数多くの作品を生み出しています。食事スタイルに合わせてデザインされた器、身の回りにある食材を題材にした作品、人々が集まり豊かなコミュニケーションが生まれる団らんの情景など、その内容は多様です。
本展は、これら「食」をテーマにした多彩な作品をご紹介するものです。当館コレクションをじっくりと見て、味わっていただく機会になることでしょう。
―さあ、美味しく愉しい、「食」にまつわるアートの世界へ。


チラシはこちら


stot

小枝繁昭《Still Life on the Table #11》1991年


galle

エミール・ガレ《アザミ文リキュールセット》1880年代


pascin

ジュル・パスキン《放蕩息子》1922年


会期 9月19日(土)~11月8日(日)
休館日 月曜日
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
会場 展示室A
主催 北海道立近代美術館
後援 札幌市、札幌市教育委員会


同時開催


【アートギャラリー北海道】
太陽の森 ディマシオ美術館コレクション

Masterpieces from the Di-Maccio Art Museum, The Forest of Taiyo

ゆたかな自然につつまれた北海道新冠町に、廃校となった小学校を再生して誕生した「太陽の森 ディマシオ美術館」。
この美術館には、フランス幻想絵画の鬼才として注目を集めたジェラール・ディマシオ(1938~)の油彩やパステルなどの代表作200点以上が収蔵されています。館内には3年かけて制作され世界最大とされる縦9m、横27mの巨大油彩画を核として、幻想的な世界があますところなく展覧され、地域観光の拠点として注目を集めています。 本展は、本年開館10周年を迎えるディマシオ美術館のコレクションから、ディマシオの絵画作品約10点に加え、同館が誇るアール・デコを代表する工芸作家ルネ・ラリックのガラス作品約30点をあわせて展覧し、地域から特色ある美術を発信する美術館の魅力をご紹介します。

また本展は、道内各地の美術館がネットワークでつながる「アートギャラリー北海道」事業として開催します。

dimaccio

ジェラール・ディマシオ1988年、太陽の森 ディマシオ美術館蔵





この1点を見てほしい。
Enjoy One Special Piece

5,000点を超える当館のコレクションから学芸員が1点を選び、多角的な研究を通して、作品の奥深い魅力をご紹介します。

eisen

溪斎英泉《鯉の滝のぼり》


観覧料

一般510(420)円、高大生250(170)円

※( )内は10名以上の団体料金。
※65歳以上、中学生以下、身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方および
    その介護者(1名)などは無料。
※高校生は毎週土曜日ならびに学校の教育活動で利用する場合は無料。
※特別展「神田日勝展」(9/19~11/8)との共通券は、一般1,400円、高大生650円(当日券のみ)。
※近美コレクションと三岸好太郎美術館「ロマンティストの札幌-好太郎の原点」、「mima-no-me#みまのめ〈VOL.6〉」
    を両方観覧する場合、一般 830(670)円、高大生 410(270)円
※芸術週間[11/1~11/7]はすべての方が無料。

関連事業

2020年度近美コレクション第I期 学芸員によるミュージアム・トーク

近美コレクション展示室内において、学芸員が作品について詳しくお話しします。

※詳細は、当館HPで告知します。





北海道立近代美術館トップページへもどる

北海道立近代美術館
HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART
〒060-0001  札幌市中央区北1条西17丁目

■施設全般について: 011-644-6881  ■展示内容、美術一般について: 011-644-6883
■観覧料、団体観覧について: 011-644-6882   ■教育サービスについて: 011-644-6884

Fax: 011-644-6885    E-mail: kinbi.gyomu1@pref.hokkaido.lg.jp   テレフォンサービス: 011-612-7000