スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 教育庁 > 学校教育局教育環境支援課 >  北海道公立学校校務支援システム 


最終更新日:2018年4月25日(水)


北海道公立学校校務支援システム 


北海道共同利用型校務支援システム

subeteha

 
 道教委では、学校や児童生徒に関する様々な情報をデジタル化し、教職員間で共有するシステムを構築することにより、教職員の事務負担を大幅に軽減するとともに、子どもの育ちを教職員全体で見守るきめ細やかな指導の充実等を図ることを目的に「北海道公立学校校務支援システム」を平成24年度から導入しました。

 小中学校の校務支援システムについては、平成27年4月から石狩管内の4自治体28の小中学校で、児童生徒情報を扱う教務支援システムの部分に、より操作性のよい民間ソフトウェアを導入したモデル実践を行い、実践の効果を踏まえ、平成28年度から民間ソフトウェアを活用したシステムに全面移行しています。

 県費負担教職員の人事異動の状況を踏まえ、全道での共同利用化(点から面へ)を目指して、普及・啓発を行っております。 (共同利用型のコンセプトについては、コチラをご覧ください。

導入状況

・校務支援システム導入学校数 (小中学校 H30.4.1現在)  46自治体263 PDFファイルが開きます

・校務支援システム導入学校数 (高等学校 ・特別支援学校H30.4.1現在)

道立学校 264校 市町村立学校16

注目情報

・共同利用型校務支援システムを活用したモデル実践事業 により、学級担任平均116.9時間の削減効果がありました

共同利用型校務支援システムを活用したモデル実践事業 1年目の成果報告

校務支援システム活用事例を紹介しています。(小中学校)

高等学校での活用事例を紹介しています。

安全で安心でゆとりのある学校経営

   


                                            本件に関するお問い合わせは
                                         教育環境支援課情報化推進グループ
                                         TEL:011-204-5719