【地域自主戦略交付金(産業教育施設整備事業)の活用について(平成24年2月1日公表)】
本事業の実施にあたり地域のにぎわい創出を目標として、地域自主戦略交付金を活用しています。
成果目標を次のとおり公表します。
※成果目標 [PDFファイル/32KB]
<地域自主戦略交付金>
地域自主戦略交付金は、地域の自由裁量を拡大するため、「地域主権戦略大綱(平成22年6月22日閣議決定)」等に基づき、各府省所管の都道府県向けの投資に係る補助金5,120億円が内閣府予算として一括計上され、平成23年度に創設されました。
この交付金の目的は、都道府県が対象事業から自主的に選択した事業の経費に対して交付を受けることで、各府省の枠を超えて、地域の実情に即した事業を的確かつ効率的に実施することにあります。
この交付金の対象事業は、交通安全施設整備、学校施設環境改善、水道施設整備、社会資本整備に関する事業など多岐にわたるメニューがあり、本事業は、そのうちの学校施設環境改善に関する事業のうち「産業教育施設整備事業」を選択しています。