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最終更新日:2019年11月15日(金)

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)について

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクールでは、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。

なお、学校運営協議会を設置する学校のことを「コミュニティ・スクール」と呼びます。

実践事例については、こちらをクリックしてください。 → 「コミュニティ・スクール実践事例集(高等学校)」のページへ

コミュニティ・スクールのイメージ図

学校運営協議会とは

地域住民及び保護者が学校運営に参画し学校との連携を強めることにより、学校と地域住民及び保護者が信頼関係を深め、一体となって学校運営の改善並びに幼児、児童及び生徒の健全育成を図ることを目的として設置する組織

学校運営協議会の主な役割

  1. 校長が毎年度作成する、教育課程の編成等に関する基本方針を承認する。
  2. 学校運営に関する事項について、教育委員会又は校長に対し意見を述べることができる。
  3. 職員の任用に関する事項について、教育委員会に対し意見を述べることができる。
  4. 学校運営の状況について、毎年度1回以上の評価を行う。
  5. 保護者及び地域住民等に対して積極的に活動状況を公開し、学校運営及び当該運営への必要な支援             に関する協議の結果について情報の提供に努める。

全国の公立学校におけるコミュニティ・スクール導入状況(令和元年(2019年)5月1日現在)

46都道府県内において695市区町村7,601校に導入(導入率21.3%)

  • 幼稚園 197園
  • 小学校 4,618校
  • 中学校 2,099校
  • 義務教育学校 50校
  • 中等教育学校 3校
  • 高等学校 507校
  • 特別支援学校 127校

道内の市町村立学校におけるコミュニティ・スクール導入状況(令和元年(2019年)5月1日現在)

129市町村で686校に導入(導入率50.7%)

  • 幼稚園 12園
  • 小学校 415校
  • 中学校 245校
  • 義務教育学校 6校
  • 高等学校 8校

道立高等学校におけるコミュニティ・スクール導入状況(令和元年(2019年)5月1日現在)

現在、次に示す道立高等学校13校に導入しています(学校名をクリックすると、各学校のホームページに移動します)。なお、( )内は学校運営協議会を設置した年月日を示しています。

このページに関するお問い合わせ
〒060-8544 北海道札幌市中央区北3条西7丁目
北海道教育庁学校教育局高校教育課高校企画・支援グループ
電話番号:011-204-5778
FAX番号:011-232-1127
メールアドレス:kyoiku.kokyo4@pref.hokkaido.lg.jp
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