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■ 標 語 コンクール

 

石狩管内    江別市立豊幌小学校 4年        菅 野 美 涼 さん

          なかなおり しるしの言葉は 「ごめんなさい」

        ◆ 講 評 :  菅野さんの作品のように、短い文章の中に、相手のことを尊重することの大切さが
                 伝わる作品や勇気をもっていじめに立ち向かい、いじめの根絶につなげるというイン
                 パクトのある作品が多くありました。 

 

渡島管内         北海道七飯養護学校おしま学園分校中学部   3年    菊 池 晴 貴 さん

           なぜ、いじめるの? 同じ地球の仲間だよ

        ◆ 講 評 :  いじめ問題を大きな視点からとらえ、わかりやすい表現で、いじめ根絶に向けた願
                                       いが込められている点が高く評価されました。

 

檜山管内    厚沢部町立厚沢部中学校 3年     前 井 のどか さん

          いじめは やらず 黙らず 見逃さず 

        ◆ 講 評 :   周囲の人たちも含めた広い視点に立って、いじめる側、いじめられる側に対する
                 いじめ防止の呼び掛けを分かりやすい言葉で表現された作品でした。

 

後志管内    蘭越町立目名小学校 1年        塚 越 千 夏 さん

          いじめるな みんなのえがお みたいから

        ◆ 講 評 : 友だちの声に耳を傾け、「友だちの力になりたい」という、強いメッセージを発信して
                いる点が評価されました。 

 

空知管内    月形町立月形中学校  3年          星    はるか さん

           負けないで あなたのそばには 誰かいる

          ◆ 講 評 :  本作品は、つらい時に一人で悩まず声に出すこと、そうすると必ず回りには応援してくれる
                   人がいるということを訴えた勇気の湧く作品でした。

 

上川管内    比布町立比布中学校 1年               加 藤 育 海  さん

           どうしたの 小さな一言 大きな効果

         ◆ 講 評 :  いじめ根絶に向け、勇気や希望をもってみんなで協力することを素直に表現した
                  作品が多く、前向きな気持ちが伝わってきました。
                   特に、加藤さんの作品は、困っている身近な友達に思っていてもなかなか言えな
                  い一言を伝える勇気の大切さを表しており、共感を呼ぶ作品でした。 

 

留萌管内    北海道増毛高等学校 2年        村 井 達 弥 さん

          君の手で 救えるものが そこにある

        ◆ 講 評 : 応募作品は、身近な事象をとらえたモチーフでまとめられていました。
                 特に、村井さんの作品は、友達をいじめから救うための「君の手」の重要性が表現
                されています。 

 

宗谷管内    北海道中頓別農業高等学校 3年    栗 林 英 樹 さん

          いじめの根 あなたの勇気で 断ち切れる

        ◆ 講 評 :     「いじめられている人の気持ちを理解しよう」、「決していじめの傍観者にならない」
                   というメッセージの作品がたくさん寄せられ、いじめ根絶に向けた皆さんの強い気持
                                      ちを感じることができました。
                                         栗林さんの作品は、いじめの根絶に向けて「みんなで勇気をもとう」という強いメッ
                 セージが込められている点が高く評価されました。 

 

網走管内    北見市立川沿小学校 6年        髙 橋 知 里 さん 

                      逃げないで 見ぬふりしている 自分から

        ◆ 講 評 :  分かりやすい言葉で表現されており、「傍観者から仲裁者になろう」 といういじめ
                                      根絶に向けた強いメッセージ性が感じられる作品でした。
                  管内の学校からは、親しみのある分かりやすい言葉で表現し、いじめの根絶に向
                 けて努力しようとする意欲にあふれた作品が多く応募されました。

 

胆振管内    北海道洞爺高等学校 1年         水 上 広 大 さん

          動くんだ 見ているだけじゃ 救えない

        ◆ 講 評 :  いじめの問題から逃げることなく正面から取り組もうという、作者の意志を感じさ
                 せる力強い作品でした。

 

日高管内         様似町立様似小学校 4年         向 田 美 羽 さん

          やめようよ 自分がされたら いやだよね

         ◆ 講 評 :  少ない字数のなかで、真摯な気持ちを込めて友だちや大人にいじめの防止を呼
                                       びかけた作品が多く、児童生徒の訴えがストレートに伝わってきました。 

 

十勝管内    北海道幕別高等学校 2年         安 藤    椋 さん

          いじめは 憎しみと悲しみしか 生み出さない

        ◆ 講 評 :   いじめが如何に無意味であるかを、的確に表現している作品でした。  

 

釧路管内    釧路市立東栄小学校 6年         田 口 喜 崇 さん

          考えよう 人にしたこと されたこと

        ◆ 講 評 :   いじめる側といじめられる側の両方の視点が示されていることが高く評価されまし
                  た。 

 

根室管内    根室市立珸瑶瑁小学校 4年        石 井 優 香 さん

          助けたい、やめて、やめてと よぶ声を!

        ◆ 講 評 :  五・七・五のリズムが標語としての効果を高めており、短い言葉の中に具体的な行
                 動が示され、共感を得られるものとなっています。

 

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