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最終更新日:2020年1月09日(木)


交通安全の呼びかけ


「交通安全の呼びかけ」


 石狩教育局では、毎月初めに職員が持ち回りで、交通安全の呼びかけを行っており、お互いに注意喚起と自覚を促しています。
 今年で18年目の伝統ある取組となっております。皆さんの職場などでも、交通安全に向けた様々な取組が行われていると思いますが、
参考にしていただけると幸いです。
 交通事故は被害者になっても加害者になっても心身ともに大きな傷が残りますし、大切な人を失ってしまうこともあります。
 今月も交通法規を守り、交通安全に気を付けましょう。
 


  今月の呼びかけ(令和2年1月6日実施

  今回は、身近になりましたスマートフォンと運転について、考えたいと思います。
  運転中のスマホの使用につきましては、ご存知の方も多いと思いますが、
令和元年(2019年)12月1日より道路交通法改正により、罰則が強化されました。

   運転中のスマホ等の利用に対する罰則強化の内容については、
運転中にスマホ等を使用した場合、
罰則は5万円以下の罰金から、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金、
反則金は普通車で6千円から1万8千円に、
点数は1点から3点に改正したところです。
    ここでの使用の条件は、通話による保持、画像注視による保持する行為が対象となります。

    さらにスマホ等を使用し、事故を起こした場合、
罰則は、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金から、1年以下の懲役又は30万円以下の罰金、
反則金は、普通車で9千円から反則金制度の対象外となり、先ほどの1年以下の懲役又は
30万円以下の罰金の対象となります。
   点数は2点から6点と免許停止となります。
    ここでの使用の条件は、通話による保持、画像注視による保持する行為、画像注視による
非保持が対象となり、手に持たずとも画面が表示される機器、スマートフォンやカーナビ等を                                じっと見つめる行為が対象となります。

    スマートフォンは年々進化し、便利な物になっておりますが、
ながら運転は、前方不注意など、様々な事故のトラブルの原因となります。
今一度、スマートフォンと運転について考え、安全運転を心掛けましょう。
                              (企画総務課教職員係 主事  加藤  駆)