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最終更新日:2018年12月17日(月)


交通安全の呼びかけ


「交通安全の呼びかけ」


 石狩教育局では、毎月初めに職員が持ち回りで、交通安全の呼びかけを行っており、お互いに注意喚起と自覚を促しています。
 今年で17年目の伝統ある取組となっております。皆さんの職場などでも、交通安全に向けた様々な取組が行われていると思いますが、
参考にしていただけると幸いです。
 交通事故は被害者になっても加害者になっても心身ともに大きな傷が残りますし、大切な人を失ってしまうこともあります。
 今月も交通法規を守り、交通安全に気を付けましょう。
 


  今月の呼びかけ(平成30年12月3日実施)   

  11月20日に、札幌でも、1877年の統計開始以来、最も遅い記録となる初雪が降り、今年もいよいよ本格的な降雪期を迎えております。

  また、先月11月11日から20日までの10日間は、平成30年冬の交通安全運動が実施され、「高齢歩行者の保護」「スリップ事故の防止」「飲酒運転の根絶」の3点を重点として確認したところであります。

   冬の交通事故件数は、夏の約1.8倍と言われています。
  冬の路面状況は刻々と変化し、冬のシーズンの初めは、冬用タイヤに交換していても冬道運転の感覚を得るまでは油断大敵です。
 
  また、年末年始を迎える今月12月は、忘年会や、クリスマス、大晦日等と人が集まり、何かとお酒を飲む機会が増えることと思います。

  冬の交通安全運動は終わりましたが、今一度、冬道の危険な場所や交通量の多い交差点などでのスピードダウンやスリップ事故防止、飲酒運転は、悪質で重大な犯罪であるとの認識を持ち、二日酔い運転を含め、飲酒運転は絶対にしないという、
「飲酒運転をしない、させない、許さない」
を徹底しましょう。

                                     (教育支援課高等学校教育指導班  小林 成人)