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最終更新日:2018年2月01日(木)


交通安全の呼びかけ


「交通安全の呼びかけ」


 石狩教育局では、毎月初めに職員が持ち回りで、交通安全の呼びかけを行っており、お互いに注意喚起と自覚を促しています。
 今年で16年目の伝統ある取組となっております。皆さんの職場などでも、交通安全に向けた様々な取組が行われていると思いますが、
参考にしていただけると幸いです。
 交通事故は被害者になっても加害者になっても心身ともに大きな傷が残りますし、大切な人を失ってしまうこともあります。
 今月も交通法規を守り、交通安全に気を付けましょう。
 


  今月の呼びかけ(平成30年2月1日実施) 

 私は、運転免許証を取得してから11ヶ月目に入ります。
 初心者ドライバーは、免許証を取得してから1年以内の事故や違反が多いようです。

 今現在も、自動車学校から教わったことを意識して運転していますが、実際に運転してみると、交通違反をしている車が多く見られます。
 スピード違反をしている車、一時停止を無視して飛び出してくる車、交差点内で車線変更している車、様々な車を目にします。

 その中でも、自分自身が交通事故を起こしそうになった出来事をご紹介します。  

 去年の夏、買い物後、家の近くの大きな交差点を左折するときの出来事でした。
 天気は晴れていて、交差点内は、とても見通しがよかったと思います。
 歩行者がよく通る交差点でしたので、歩行者用の信号が赤になるまで、停止していなければならない場所でした。

 歩行者用の信号がようやく赤になり、ゆっくりと車を発進させたところ、私の車の後ろから自転車が猛スピードで交差点を通って行きました。
 幸いにも私の車と自転車との接触はありませんでしたが、一瞬の出来事に頭が真っ白になったのを覚えています。
 一人が交通ルールを守っても、周りの人も守らなければ交通事故につながるのだと痛感しました。

 慣れてくると、これくらいなら大丈夫と思い運転することもあるかと思います。
 しかし、私も実際に車を運転する立場になって、その油断が大きな事故につながるのだと感じています。
 私自身も自分の運転をしっかりと見直し、交通事故防止を心がけますので、みなさんも事故を起こさない運転をしていきましょう。      

                                           (教育支援課教育支援係 山田 雅弘)