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最終更新日:2019年8月05日(月)


交通安全の呼びかけ


「交通安全の呼びかけ」


 石狩教育局では、毎月初めに職員が持ち回りで、交通安全の呼びかけを行っており、お互いに注意喚起と自覚を促しています。
 今年で18年目の伝統ある取組となっております。皆さんの職場などでも、交通安全に向けた様々な取組が行われていると思いますが、
参考にしていただけると幸いです。
 交通事故は被害者になっても加害者になっても心身ともに大きな傷が残りますし、大切な人を失ってしまうこともあります。
 今月も交通法規を守り、交通安全に気を付けましょう。
 


  今月の呼びかけ(令和元年8月1日実施)   

    今から5年前に、外国語指導助手であるALTとの会話です。
 外国語指導助手が、私に「日本人は、交通ルールをよく守るのに、
どうして多くの人が交通事故で亡くなるのですか。」と質問をしてきました。
 皆さんは、この質問に対して、どのように答えますか。
 私が返答に窮したところ、外国語指導助手は、
「日本製の車は性能がよいから、日本人は、車の性能を過信して運転しているのではないか。
いっそのこと、道路から信号機を無くしたら交通事故が減るのではないか。」と話してくれました。
 道路から信号機を無くすことの是非はさておき、歩行者は、信号機が赤信号になったら車は止まる。
自動車の運転手は、赤信号になったら歩行者は道路に飛び出さないと過信していないでしょうか。
 最近は、スマートフォンを見ながら歩いている人を見かけます。
 信号機の色だけでなく、歩行者や運転手の様子も注視しながら、
 お互いに加害者、被害者にならないように気をつけなければいけないと思います

                                            

                                  (教育支援課高等学校教育指導班主査  松田 卓也)