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最終更新日:2017年11月02日(木)


交通安全の呼びかけ


「交通安全の呼びかけ」


 石狩教育局では、毎月初めに職員が持ち回りで、交通安全の呼びかけを行っており、お互いに注意喚起と自覚を促しています。
 今年で16年目の伝統ある取組となっております。皆さんの職場などでも、交通安全に向けた様々な取組が行われていると思いますが、
参考にしていただけると幸いです。
 交通事故は被害者になっても加害者になっても心身ともに大きな傷が残りますし、大切な人を失ってしまうこともあります。
 今月も交通法規を守り、交通安全に気を付けましょう。
 


  今月の呼びかけ(平成29年11月1日実施)   

 

  最近では日が落ちるのが早くなり、5時頃にはすっかり暗くなってきました。                                                      皆さんは、11月に事故が多いと言うことをご存じでしょうか。

    中でも、人対車両の事故は、一年間で最も多い時期です。

  

  北海道警察が発表している平成28年から過去5年間の交通事故の発生状況をみると、人対車両事故は、10月から11月にかけて急激に件数が増えています。

  

     時間帯でみると、朝8時から10時、夕方4時から6時が事故の発生率が高いそうです。

  

  さらに、人対車両事故、中でも死亡事故に限定すると、夕方4時~6時の時間帯が事故発生のピークだそうです。 夕方4時~6時といえば、帰宅ラッシュの時間帯です。他の時間帯と比べて交通量が多くなり、比例して事故件数も増えてきます。

  

  仕事が終わり、一日の疲れから集中力が低下しているので、瞬間的な判断ができず、対応が遅れて事故を起こす事があります。

  

 また、この時期は夏に比べると、日没後に暗くなるスピードが速く、そのスピードに人間の目が追いつかないので、一時的に視力が低下したり、視野が狭くなることがあるそうです。   

これは、運転者だけでなく歩行者も同様です。

  

 歩行者側も車が見えにくくなっており、車の接近に気づかなかったり、車との距離の目測を誤って無理な横断をすることが多くなるそうです。

   普段見えている範囲でも、この時期、この時間帯は自身が思うより周囲が見えにくいということを意識して、一つでも事故に遭うリスクを減らしていきましょう。 

   

    

                                         (道立学校運営支援室  長澤 璃功)