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最終更新日:2017年11月17日(金)


檜山の教育NOW~檜山からの発信~


 □■□このページは、檜山管内の教育に関する様々な取組やイベントをご紹介するコーナーです。□■□

【 更新情報】

平成29年11月10日 高校生インターンシップ推進事業に係る職場体験を実施しました。NEW

平成29年7月17日 「北海道みんなの日(道民の日)」の取組から

平成29年6月15日 高校生インターンシップ推進事業にかかる職場体験を実施しました。 

平成29年4月21日 第1回檜山管内社会教育主事等研修会が開催されました。 

平成29年4月7日 新生 奥尻町立奥尻中学校が開校しました 

 


◆平成29年11月10日

高校生インターンシップ推進事業に係る職場体験を実施しました。

 写真1 写真2

インターンシップ写真3 インターンシップ写真1 インターンシップ写真2

 平成29年11月9日~10日の2日間、檜山振興局及び檜山教育局において、江差高校の生徒4名が高校生インターンシップ推進事業に係る職場体験を行いました。

 4名とも緊張した面持ちでしたが、それぞれの受入課で一生懸命仕事に取り組んでいました。

 教育局では、1名の生徒が職場体験を行いました。

 当局HPで配信している「檜山の教育NOW」の記事を廊下に掲示する作業では、どのように掲示したら見やすいかなど、自分でレイアウトを考えて掲示板を作成しました。廊下に掲示しておりますので、ご来庁の際にぜひご覧ください。

 2日目は、道立学校運営支援室で財務事務を体験し、午後からは江差町立南が丘小学校で授業の様子を見学しました。

 教育局で職場体験をした生徒が作成した2日間の職場体験の感想をまとめた「職場体験レポート」を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

レポートはこちら


◆平成29年7月17日(月)

「北海道みんなの日(道民の日)」の取組から

 

 7月17日は、「北海道みんなの日(愛称:道みんの日)」です。

 

 北海道のこれまでの歴史、文化や風土について理解と関心を深め、北海道の価値をあらためて認識し、道民であることを誇りに思う心を育むことにより、道民が一体となってより豊かな北海道を築いていくことを期すとともに、道外において、北海道の価値が広く認識される契機とするため、この日が設けられました。

 

 檜山管内には、33校の小・中学校がありますが、全ての小・中学校において「道みんの日」に関連する教育活動が実施されます。   

 

 今回は、その中から、乙部町立栄浜小学校の取組を紹介します。


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 乙部町立栄浜小学校は、5クラス、18名の学校です。

 7月12日(水)、第5学年と第6学年の道徳の時間に、北海道の稲作や稲の品種改良にゆかりのある人物に関する授業を実施しました。

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 北海道版道徳教材「きた ものがたり」(北海道教育委員会)に掲載されている、中山久蔵氏を取り上げ、寒冷地における稲作の難しさ、困難に立ち向かっていく人間の強さを学びました。

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 児童のまとめには、稲作の発展に尽くしてきた地域の偉人などに対して、「失敗しても、頑張り、努力を怠らないことの大事さを学んだ」と書いてありました。

    


◆平成29年6月15日(木)

高校生インターンシップ推進事業に係る職場体験を実施しました。

1 2 インターンシップ写真

 平成29年6月15日(木)と6月16日(金)の2日間、檜山教育局内において、上ノ国高校の生徒1名が高校生インターンシップ推進事業に係る職場体験を行いました。

 最初の仕事として、管内生徒指導研究協議会の受付を体験しました。緊張しながらも参加者の皆様にしっかりと挨拶をし、スムーズに受付を完了することができました。

 その後、局長と義務教育指導監とともに江差中学校を訪問し、授業の様子を見学しました。

 また、学校から教育局へ戻ってきてからは、執務室での仕事を体験しました。

 教育局で職場体験をした生徒が作成した2日間の職場体験の感想等をまとめた「職場体験レポート」を掲載しておりますので、 ぜひご覧ください。   

↓クリックするとレポートが開きます。

レポート


◆平成29年4月21日(金)

第1回檜山管内社会教育主事等研修会が開催されました。

平成29年4月21日(金)に、江差町役場で檜山管内社会教育主事等研修会が開催されました。研修会は、「地方創生の時代における社会教育行政の在り方~学びと活動の循環を促すための方策について~」をテーマとして開催され、会員15名が参加しました。

研修会では、松浦社会教育指導班主査が「地方創生の時代における社会教育行政の在り方~地域の未来をつくる学び~」をテーマに講義を行いました。講義では、地方創生とは活力ある地域社会の創造であり、そのためには住民の主体的な参画が不可欠であるとし、人口減少が加速化する檜山においても、地域住民の学習の成果を地域づくりや子供たちの支援に生かす生涯学習を促進する必要があることを説明するとともに、地域の未来をつくる学びの支援方法や事例等を紹介しました。

          檜山NOW

研修会に先立ち、社会教育主事会の29年度総会を開催しました。第2回研修会を厚沢部町で、第3回研修会を今金町で開催することなどを盛り込んだ本年度事業計画を決定しました。役員改選では、会長、副会長、事務局長を再任することを決めました。

役員は次のとおりです。 =敬称略=

会長=和島央法(乙部町教委)

副会長=澤田博生(江差町教委)、宮崎修一郎(奥尻町教委)

事務局長=白岩政浩(今金町教委)

研究部長=小林笑(せたな町教委)

研修部長=能代晶子(奥尻町教委)

  情報部長=澤谷光希(江差町教委)


  

◆平成29年4月7日(金)

新生 奥尻町立奥尻中学校が開校しました

 平成29年4月7日(金)、奥尻、青苗の両中学校を統合した新しい奥尻中学校が、開校式・入学式を行いました。

 同じ敷地内に建つ町立の高等学校と渡り廊下でつながった奥尻中学校。これから始まる授業において中学生と高校生とが意見交換したり、卓球や吹奏楽などの部活動において合同練習を行ったりしていく予定となっており、生徒たちの学校生活への期待が高まっています。

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 生徒数は、全校で53人。校訓は、「未来へつなぐ」。新しい校歌は、奥尻高等学校音楽教諭の作詞作曲により、島の豊かな自然などが親しみやすいメロディに乗せられ、美しく歌い上げられていきます。

 2階建ての新校舎には、普通教室と特別支援教室、特別活動室や技術室などがあり、教室は窓枠などに木材を使って柔らかな印象があります。2階にある教室前の廊下には、一度に20人以上が座ることのできるスペースがあり、勉強や読書ができるようになっています。体育館と音楽室、家庭科室を高等学校校舎と共用することにより、中学生と高校生が自然な形で触れ合えるのも魅力の一つです。


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 開校式・入学式ともに体育館で行われ、開校式では、奥尻町長から中学校長へ「校旗」が授与されました。
 入学式では、生徒会長が「一緒に学び、たくさんの思い出をつくりましょう」と新入生を歓迎し、新入生代表からは「新生奥尻中学校のよき校風をつくるため、先輩や先生たちと精一杯取り組むことを誓います」との決意が述べられました。