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最終更新日:2019年7月31日(水)


平成31年度(令和元年度)

 全国学力・学習状況調査 調査結果のポイントについて


   

平成31年度(令和元年度) 

全国学力・学習状況調査 調査結果のポイントについて 
~北海道(公立)における調査結果~

 本資料は、国が公表した「平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査の結果」を踏まえ、北海道の調査結果を取りまとめたものです。

 (ダウンロードするには、以下のページをクリックしてください)

 ○ 平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 調査結果に関する教育長コメント(7月31日)(PDF44KB)

 ○ 平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 調査結果のポイントについて~北海道(公立)における調査結果~概要版 (PDF1.7MB)  

  ○   平成31年度(令和元年度) 全国学力・学習状況調査 調査結果のポイントについて~北海道(公立)における調査結果~ (PDF1.5MB)

 

 

 

 

          



 

 

 

   

平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査 調査結果に関する教育長コメント(7月31日)

○ 平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査は、国語、算数・数学において知識と活用を一体的に問う問題に見直されるとともに、新たに中学校に英語を加えて実施され、本道の状況は、全国との差が、小学校で最大-2.1ポイント、中学校で最大-1.8ポイントであり、すべての教科で全国平均に届いていない状況です。

○ 道教委では、これまで、継続的な検証改善サイクルの確立、基礎的・基本的な知識・技能はもとより、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育み、主体的に学習に取り組む態度を養う授業改善、家庭や地域と連携した望ましい学習習慣・生活習慣の定着に向けた取組を市町村教育委員会、学校、家庭、地域と協力して進めてきました。

  今年度は、調査問題が知識と活用を一体的に問う内容となりましたが、調査結果の全体的な傾向としては、全国との平均正答率の差はこれまでと同様であり、学校以外で勉強をする時間についても、全国と比べて依然として短いなど、十分に改善されていない状況にあります。

○ 今後、さらに本調査の詳細な分析を進め、子ども一人一人に応じたきめ細かな指導を行うことができるよう、市町村教育委員会、学校、家庭、地域との連携を一層深めるとともに、地域や学校の実情を踏まえ、効果的な学力向上の取組を推進してまいりますので、教育関係者や保護者の方々はもとより、広く道民の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。