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民俗芸能伝承に係る取組


 道教委では、民俗芸能に係る後継者の育成や普及振興を目的として、平成27年度から29年度にかけて「ほっかいどう子ども民俗芸能振興事業」を実施し、全道各地で児童・生徒を対象に伝承講座や成果発表会を開催するとともに、平成30年度はその集大成として北海道150年記念式典に合わせて全道大会を開催しました。
 この度、これまで成果発表会や全道大会に参加された民俗芸能保存団体による、伝承活動に係る取組状況について掲載しましたので、各保存団体の伝承活動の推進に活用してください。

(ふりがな)
民俗芸能名

団体名 
市町村名 
保存会員数(H30.10)
(うち児童・生徒数)
 
 概            要
(みねのぶししまい)
峰延獅子舞
峰延獅子舞保存会
美唄市
   28人
   (7人)
・平成27年度、峰延獅子舞復活プロジェクト
・子ども、保護者、市民へのPR活動
(えにわだけだいこ)
恵庭岳太鼓
恵庭岳太鼓保存会
恵庭市
   86人
  (14人)
・学校の部活動への取り入れによる指導・伝承
・子どもと大人の関係性構築
(まつまえかぐら)
松前神楽
松前神楽小樽ブロック
保存会
小樽市
 約220人
  (51人)
・神社宮司による小中学校授業での周知活動
・親子一体型の練習会・発表会の開催
(えらきねふりまい)
江良杵振舞
江良八幡神社杵振舞
保存会
松前町
   25人
  (19人)
・学校及び保護者との連携による地域行事への参加
・町外遠征による子どもたちのモチベーション向上
(えさしおいわけおどり)
江差追分踊り
江差追分踊り保存会
江差町
   14人
   (5人)
・子どもたちによる着付けや衣装整理など自立の取組
・他のジャンルの踊りの取り入れ
(ゆうふつせんにんたいごかいしょたいこ)
勇払千人隊御会所太鼓
勇払千人隊芸能保存会
苫小牧市
   65人
  (33人)
・小中学校での授業の一環として取り入れ
・幼稚園での指導
(えりもかぐら)
襟裳神楽
襟裳神楽保存会
えりも町
   32人
  (19人)
・学校主体の取組として小学校の授業に取り入れ
・発表機会増による子どもたちのモチベーション向上
(えっちゅうおどり(せりこみちょうろく))
越中踊り(せり込み蝶六)
越中踊り子供保存会
東川町 
   13人
  (13人)
・本州の伝承地域との交流
・練習後や発表会時の子どもたちへのご褒美
(るもいいわとかぐら)
留萌岩戸神楽
留萌岩戸神楽保存会
留萌市
   30人
   (6人)
・各種イベントへの積極的な参加や、老人ホーム等
 の施設での発表による周知活動
(みなみはまししかぐら)
南浜獅子神楽
南浜獅子神楽保存会
利尻富士町
   27人
  (13人)
・保護者と学校への協力依頼
・大人の保存会活動の活性化による継承活動
(とよさとかぐら)
豊郷神楽
豊郷神楽保存会
網走市
   59人
  (25人)
・芸能の歴史や舞を小学校での授業の一環に取り入れ
・会員対象範囲の拡大、補助金活用による用具整備
(たいしょうみやかぐら)
大正宮神楽
大正宮神楽保存会
帯広市
   48人
  (21人)
・小学校との連携による神社での神楽奉納
・他地域での活動や、他地域からの参加呼びかけ
(はくじゃひめまい)
白蛇姫舞
鹿追町白蛇姫舞保存会
鹿追町
   35人
  ( 0人)
・年間活動期間を2ヶ月程度とし負担を軽減
・食事会やレクリエーションの開催
(えぞだいこ)
蝦夷太鼓
寿子ども蝦夷太鼓同好会
釧路市
   20人
  (20人)
・保護者の会の設立、各学校での演奏活動を実施
・高学年による低学年への指導を通じた意識の醸成
(とっとりかさおどり)
鳥取傘踊り
釧路鳥取傘踊り保存会
釧路市
   20人
(20人)
・学校へのポスター掲示や教員を通じた会員募集
・学校行事における芸能発表

※民俗芸能名をクリックすると各団体の取組状況の詳細や周知活動の資料などが表示されます。     


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