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教育委員会の分類: 文化・スポーツ > 文化財 > 文化財

最終更新日:2016年10月07日(金)


北海道文化財保護強調月間


第9回 平成28年10月8日(土)~11月7日(月)

 posuta


<ポスターをpdfファイルで表示>

 

 北海道教育委員会は、道内の貴重な文化財を守り伝えるために、札幌市、北海道都市教育委員会連絡協議会、北海道町村教育委員会連合会、北海道文化財保護協会および北海道博物館協会と共同して、毎年10月8日から11月7日を「北海道文化財保護強調月間」と定めています。

 この強調月間では、市町村の教育委員会や文化財に関係する団体と連携して、文化財の公開や展示会、講演会の開催など、道民の皆様が文化財に親しむことのできる環境作りを進めています。

 この期間中に道内で開催される文化財を活用したイベントや公開される文化財を次のとおり掲載していますので、この機会に「見て感じ、こころにきざむ文化財」を探してみてください。                              

      
           
     ○ 
文化財を活用した事業ガイド(全体版)
 
         
     全道の文化財を活用した事業や公開状況の一覧表です<pdfファイル>

                              
      
文化財を活用した事業ガイド(ジャンルごと)

           見る
      博物館や郷土資料館等の常設展を始め、文化財を公開している施設を
      紹介しています。

      学ぶ
      期間中に行われる講演会・講座について紹介しています。

      体験する
      勾玉造りや土器造りなどの体験活動や開拓時代の食事を食べるなどの
      イベントについて紹介しています。
           

  ●未来に伝える北海道の文化財~キャッチフレーズとシンボルマーク~        

 

強調月間シンボルマーク

                   

 平成21年度に道内の児童・生徒から募集した最優秀作品を「北海道文化財保護強調月間」のキャッチフレーズ、シンボルマークとして使用しています。  

 キャッチフレーズ 

見て感じ 心にきざむ 文化財