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最終更新日:2020年4月16日(木)


埋蔵文化財保護のための事前協議のページ


 

 埋蔵文化財保護のための事前協議

 

埋蔵文化財を保護するにあたっては、土地に埋蔵文化財があるかどうかを把握する必要があります。
 しかしながら、北海道は面積が広大なため、すべての土地における埋蔵文化財包蔵地の有無の確認ができておりません。
 このため、北海道教育委員会では、土木工事を実施する方や住宅を建築する方に、工事着手前に埋蔵文化財の有無を確認するため、埋蔵文化財保護のための事前協議をされるようお願いしています。

 土木工事等の実施主体者が市町村教育委員会を通じて埋蔵文化財事前協議書を北海道教育委員会に提出すると、北海道教育委員会では埋蔵文化財専門の職員が現地調査等を行い、埋蔵文化財の有無について確認します。
 埋蔵文化財事前協議書の様式はこちら(組織別一覧表の教育庁/「生涯学習推進局文化財・博物館課」をクリック)をご覧ください。

 埋蔵文化財が無い場合は、工事を実施して差し支え有りません。
 埋蔵文化財が有る場合は、工事の施行方法に応じて埋蔵文化財の保護のための取り扱いを協議するという仕組みになっています。
 詳しくは北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課文化財調査係(tel:011-231-4111  内線35-606 E-mail kyoiku.bunka2@pref.hokkaido.lg.jp )までお問い合わせください。


 また、埋蔵文化財包蔵地の位置を知りたい方は、北の遺跡案内をご覧ください。ご不明の点などがありましたら、最寄りの市町村教育委員会か北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課文化財調査係(tel:011-231-4111  内線35-624)までお問い合わせください。


土木工事等に伴う埋蔵文化財保護の流れ (PDF)

発掘調査基準について(通知)

埋蔵文化財の保護と発掘調査の円滑化について(通知)


発掘調査基準の図解






発掘調査基準(図解)