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最終更新日:2019年6月13日(木)


市町村における発掘調査の概要(平成30年度)


 

市町村における発掘調査の概要(平成30年度)

  表紙写真1 表紙写真2

余市町八幡山遺跡  左:1号擦文住居完掘状況  右:2号擦文住居カマド土器出土状況      

 はじめに

 平成30年度、北海道内では60件の発掘調査が行われました。これらを調査の実施主体者別にみると、市町村教育委員会が30件で、公益財団法人北海道埋蔵文化財センターが13件、大学等が17件となります。
 発掘調査には(1)遺跡内に道路や建物等をつくる工事の前に行うもの(事前調査)、(2)遺跡の範囲や内容を明らかにするもの(詳細分布調査)、(3)史跡公園を建設するなどの目的で、史跡を調べるもの(史跡整備)などがあります。これらの調査によって、住居跡や墓などの遺構や土器・石器などの様々な遺物が発見され、地域の歴史や文化が明らかになっています。
 ここでは、市町村の教育委員会が行った発掘調査の成果をすみやかに知っていただくために、調査の内容を簡単に紹介します。調査や遺跡について、より詳しく知りたい方は、各概要の末尾に記した問い合わせ先へおたずねください。

目次

  1 発掘調査一覧

   (1)   市町村教育委員会による発掘調査一覧

   (2)  公益財団法人北海道埋蔵文化財センターによる発掘調査一覧

   (3)  大学等による発掘調査一覧

  2 市町村教育委員会による発掘調査の概要 

     ◇ 関連リンク

     ◆  市町村における発掘調査の概要(平成29年度)

     ◆  市町村における発掘調査の概要(平成28年度)

     ◆  市町村における発掘調査の概要(平成27年度)

     ◆  市町村における発掘調査の概要(平成26年度)
 
     ◆  市町村における発掘調査の概要(平成25年度)

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