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最終更新日:2018年10月01日(月)

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展覧会・イベント

アートギャラリー北海道連携館の展覧会・イベントを紹介するページです。
各美術館・文化施設等から提供のあった情報を掲載しています。
休館日、観覧料等の詳細は各施設にお問い合わせください。

道立美術館で開催するアートギャラリー北海道 特別展(2018年度)

アートギャラリー北海道がスタートを切る2018年、参加館は70館を数えました。
この中から、本年は道立美術館と11の施設などが連携して、展覧会を開催します。
道立美術館が所在する札幌、旭川、函館、帯広、釧路の各圏域にある美術館などが、自慢のコレクションを、それぞれの道立美術館で紹介する試みです。
是非展覧会をご覧いただき、連携各館にもお出かけください。

2018年7月7日(土)~11月11日(日)
 近代美術館×北海道150年
 北の美術家群像

2018年9月15日(土)~10月8日(月)
 釧路芸術館×別海町
 我が町のお宝展

2018年9月15日(土)~12月2日(日)
 帯広美術館×神田日勝記念美術館
 神田日勝と道東の画家たち

2018年11月14日(水)~2019年1月14日(月)
 旭川美術館×エコミュージアムおさしまセンター砂澤ビッキ記念館:アトリエ3モア
 NATURE & ART 木をめぐる美術

2018年11月21日(水)~2019年3月21日(木)
 近代美術館×小樽芸術村
 小樽芸術村×近美 ガラスと近代洋画の名品

2019年1月25日(金)~3月10日(日)
 釧路芸術館×荒井記念美術館
 ピカソ版画展

2018年9月15日(土)~11月25日(日)
2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
2019年2月13日(水)~4月11日(木)

 mima三岸好太郎美術館×若い芸術家たち
 mima-no-me #みまのめ

チラシ 展覧会チラシ※画像は裏面です。

連携館で開催する展覧会・イベント

2018年10月まで

洞爺湖芸術館(洞爺湖町)

 2018年9月8日(土)~10月8日(月)
 開館10周年記念 洞爺湖芸術館 秋 特別展
 志田弘子&「じゃり道工房」展

 前回大好評を博した志田弘子氏の友禅染額絵、「また観たい!」というたくさんの方々のご要望にお応えしての第2弾開催です。今回は志田弘子氏自身が所属する「じゃり道工房」の沈金漆芸作家さんや木彫の作家さんとのグループ展。素晴らしい伝統工芸作品と彫刻をご覧いただけます。ぜひ足をお運びください。なお、志田弘子氏の作品は、新作に加え、石川県を中心に北陸地方で婚礼に用いられる「花嫁のれん」なども出展されます。

神田日勝記念美術館(鹿追町)

 2018年9月4日(火)~10月14日(日)
 牛の足音-冨田美穂 牛の木版画展-

 東京に生まれ、小清水町で酪農に従事しながら制作を行う若手作家・冨田美穂をご紹介します。大画面に本物と見紛うほど緻密に表現された迫力溢れる牛たちが、日勝の《牛》や《馬》とともに会場に並びます。神田日勝との競演にご期待ください。

福原記念美術館(鹿追町)

 2018年8月1日(水)~10月21日(日)
 神田絵里子 十勝の写実展
 ~国枝勇 コレクション

  鹿追町在住の神田絵里子さん(神田日勝さんの長女)により描かれた写真のように美しい風景画。十勝の風景を中心に約25点の写実絵画をご紹介します。

岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館(岩見沢市)

 2018年9月14日(金)~10月23日(火)
 中村まり子展 満ちみちる森で

 大きくて柔らかい体温に包まれる安心感、そのやさしさは人の心を満たします。いとおしさと生命力で満ちみちた世界では人や動物だけではなく地面も空も、草や木もみな、それぞれの呼吸でおもいおもいに生きています。誰もが守られる場所。私は自分にとっての母なる存在、母性を主題に作品を制作しています。どの時代のどの国でも太古より人類が崇め奉り求めて止まなかった「母」という偉大な存在は、姿かたちはさまざまなれど現代、未来においても私たちの心をやさしく包み込んでくれるものであり続けるのだと思います。本展覧会では過去4年間の油彩画を展示いたします。絵の中に入って飛んだり吸ったり埋まったり、想像をしながら楽しんでいただければ幸いです。

本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市)

 2018年7月27日(金)~10月25日(木)
 市民交流プラザ開館記念連携事業
 オペラの衣裳と舞台美術 煌く「アイーダ」の世界

  今年10月、北海道初となる多面舞台を備える札幌文化芸術劇場hitaruが誕生。こけら落とし公演『アイーダ』を皮切りに、これまで北海道では実現が難しかった大規模オペラやバレエなどが上演されます。舞台芸術をますます身近なものとする札幌文化芸術劇場の開館を記念して、総合芸術であるオペラの美術の側面に光をあてた展覧会を開催します。古代エジプトを舞台にしたオペラ『アイーダ』といえば、どの歌劇場でも大掛かりな舞台が見どころです。本展では、世界でも有数の華やかさを誇る東京・新国立劇場の絢爛豪華な衣裳と舞台美術を中心にご紹介します。これらは全て1998年の新国立劇場開場記念公演の際に、巨匠フランコ・ゼッフィレッリの指示のもと、イタリアの工房で製作されました。普段は遠く客席からしか見ることのできない品々を、細部のこだわりまでじっくりと間近にご覧いただけます。

神田日勝記念美術館(鹿追町)

 2018年10月16日(火)~10月28日(日)
 蒼野甘夏 日本画展

 VOCA展を始め、道内外で活躍の場を拡げている札幌在住の日本画家・蒼野甘夏の作品展です。夢、憧れ、しなやかな強さを意識しながら、瑞々しい感覚で丁寧に描き上げられた女性たちが会場を華やかに彩ります。

特定非営利活動法人 佐々木榮松記念釧路湿原美術館(釧路市)

 2018年4月1日(日)~10月31日(水)
 企画展「花嫁になったフローラ」

 9月23日(日)ファッションショー
 羊毛作家によるブライダル-纏う花嫁姿-
 生の羊毛を染めて織り、佐々木榮松の絵画の色を再現。衣装他、羊毛作品は10月31日(水)まで同時展示。

2018年11月まで

木田金次郎美術館(岩内町)

 2018年7月5日(木)~11月4日(日)
 木田金次郎コレクション再結集
 ~近美・道銀・芸森コレクションとともに~

 木田金次郎作品の主要なコレクションは、札幌市内に複数存在します。そのひとつに、北海道立近代美術館のコレクションが挙げられます。これは木田文子夫人が、木田の没後、二十三回忌にあたる1984年に、北海道に寄贈したものを中心に、木田の主要な作品が数多く含まれるコレクションです。また、戦後の木田を支援し続けてきた、島本融が初代頭取を務めた北海道銀行にも、約20点に及ぶ木田のコレクションがあるほか、島本が所蔵していた作品もまた、北海道立近代美術館の木田コレクションを形成しています。さらに、札幌芸術の森美術館にも、個人コレクションから寄贈された木田作品が収蔵されています。これらの作品は、それぞれ木田金次郎美術館で展示されたことはありますが、一同に展示される機会は過去にありませんでした。2018年は、木田が主人公のモデルとなった有島武郎の小説『生まれ出づる悩み』の出版100年目の節目にあたります。これを記念して、木田金次郎美術館のコレクションのおよそ半数が、東京(府中市美術館)、札幌(JRタワー・プラニスホール)、ニセコ(有島記念館)へ巡回展示されます。木田金次郎美術館では、岩内でその留守を守るコレクションと、札幌の優れたコレクションを再結集させ、制作現場である岩内で、完成度の高い作品群をご覧いただきます。故郷に「里帰り」した木田作品の魅力を、存分に堪能する機会となれば幸いです。

札幌芸術の森美術館(札幌市)

 2018年10月6日(土)~11月25日(日)
 五十嵐威暢の世界

 日本を代表するデザイナーの一人である五十嵐威暢(いがらし たけのぶ)。グラフィックデザイナーとして活動していた1970年代半ば、建築設計用製図台(ドラフター)を用いて二次元の文字を三次元におこした立体文字による作品で世界的に注目されます。また、サントリーや明治乳業、カルピス、サミットストアなどのロゴを手がけ、多くのロングライフデザインを生み出してきました。1994年、五十嵐はデザイナーから彫刻家に転身します。肥沃な大地を思わせるテラコッタのレリーフ、木の葉や花のかたちに合板を切り抜いた「こもれび」シリーズなど、五十嵐による彫刻作品は、どこか自然の気配を残しながら、子どもの遊びのようにひたむきに素材と向きあい、創り出されています。本展では、デザイナーとしての原点である1973年の個展から彫刻家として現在までの変貌を示すポスター、プロダクト、彫刻、約150点が一堂に会します。「アートは日常の暮らしと風景によりそうことによって、人々の心をさらに豊かなものにする」と考え制作を続けてきた五十嵐威暢による、デザインとアートが融合する無二の世界をお楽しみください。

釧路市立美術館(釧路市)

 2018年9月23日(日)~11月11日(日)
 絵画で国立公園めぐり-巨匠が描いた日本の自然

 1927年、国立公園を整備しようとその候補地を絵画で紹介する「国立公園洋画展覧会」の開催が企画され、当時を代表する洋画家の手による26点が完成しました。1932年に東京や大阪などで公開され好評を博し、1934年に日本において初めて国立公園が指定されました。国立公園が広がりを見せるとともに絵画も追加制作され、最終的には80点のコレクションとなりました。本展では、日本近代洋画史を代表する巨匠たちの手による絵画を展示します。絵画を通じて、日本の自然の豊かさや多様性をご覧いただき、日本各地の国立公園めぐりを疑似体験いただけるでしょう。

小原道城書道美術館(札幌市)

 2018年8月7日(火)~11月30日(金)
 第16期北海道150年記念展
 松浦武四郎と幕末・明治北海道ゆかりの人の書展

 北海道150年を記念して、蝦夷地の探検調査や北海道の命名等に深く関わった松浦武四郎をはじめ、幕末・明治の北海道に在住あるいは来往した、北海道ゆかりの人々の書作品四十点余を展覧します。幕末・明治の流動の時代、北海道の近代に関わった人々の書を展覧。詩文・書画という共通の教養や趣味から産み出された作品の数々から時代と人を振り返ります。

洞爺湖芸術館(洞爺湖町)

 2018年10月27日(土)~11月30日(金)
 ビエンナーレ展「私の好きな作品展」

 会期中イベント
 10月27日(土)ギャラリートーク 午後2時開演(入場無料)
 
本郷新記念札幌彫刻美術館 館長 寺嶋弘道 氏
 「立体表現の現在-裸体彫刻からロボットまで」

2018年12月まで

HOKUBU記念絵画館(札幌市)

 2018年10月18日(木)~12月9日(日)
 版画は半画じゃない

 木版画の変遷シリーズ5回目となる本展は、版画という言葉すら定着していない時代に、社会の無理解と闘いながら、威信をかけて「創作版画」の狼煙を上げ、木版画ならではの表現というものを模索した軌跡を、当時の洋画とともに振り返るものです。同時代の美術との摩擦や交流の中で徐々に問題を解決し、豊かな成長を遂げていく、その変遷は版画という枠の中だけでなく、同時代の洋画と比較する時に深い理解に繋がると考えます。木版画の歴史と洋画の歴史、クロスオーバーする二つの歴史をご覧いただきます。

2019年6月まで

市立函館博物館(函館市)

 2018年9月29日(土)~2019年6月(予定)
 描かれたアイヌ

 江戸から明治にかけて、小玉貞良や平沢屏山などの多くの絵師たちが、アイヌの人々を描きました。本企画では、描かれたアイヌに焦点をあて、市立函館博物館が誇るアイヌ絵を一同に公開します。


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