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最終更新日:2018年6月13日(水)

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展覧会・イベント

アートギャラリー北海道連携館の展覧会・イベントを紹介するページです。
各美術館・文化施設等から提供のあった情報を掲載しています。
休館日、観覧料等の詳細は各施設にお問い合わせください。

道立美術館で開催するアートギャラリー北海道 特別展(2018年度)

アートギャラリー北海道がスタートを切る2018年、参加館は70館を数えました。
この中から、本年は道立美術館と11の施設などが連携して、展覧会を開催します。
道立美術館が所在する札幌、旭川、函館、帯広、釧路の各圏域にある美術館などが、自慢のコレクションを、それぞれの道立美術館で紹介する試みです。
是非展覧会をご覧いただき、連携各館にもお出かけください。

2018年4月21日(土)~6月24日(日)
 近代美術館×伊達市教育委員会
 河村泳静所蔵/伊達市教育委員会寄託 フランク・シャーマンコレクション あるアメリカ人が見た戦後日本美術

2018年4月28日(土)~6月13日(水)
 函館美術館×函館市、松前町、江差町、伊達市の各施設
 北のさきがけ 道南四都物語 港町江差・城下町松前・開港地函館・開拓地伊達

2018年6月22日(金)~8月26日(日)
 釧路芸術館×道立北方民族博物館
 イヌイットの壁かけ展

2018年7月7日(土)~9月2日(日)
 mima三岸好太郎美術館×伊達市教育委員会
 河村泳静所蔵/伊達市教育委員会寄託 フランク・シャーマンコレクション選

2018年7月7日(土)~11月11日(日)
 近代美術館×北海道150年
 北の美術家群像

2018年9月15日(土)~10月8日(月)
 釧路芸術館×別海町
 我が町のお宝展

2018年9月15日(土)~12月2日(日)
 帯広美術館×神田日勝記念美術館
 神田日勝と道東の画家たち

2018年11月14日(水)~2019年1月14日(月)
 旭川美術館×エコミュージアムおさしまセンター砂澤ビッキ記念館:アトリエ3モア
 NATURE & ART 木をめぐる美術

2018年11月21日(水)~2019年3月21日(木)
 近代美術館×小樽芸術村
 小樽芸術村×近美 ガラスと近代洋画の名品

2019年1月25日(金)~3月10日(日)
 釧路芸術館×荒井記念美術館
 ピカソ版画展

2018年7月7日(土)~9月2日(日)
2018年9月15日(土)~11月25日(日)
2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日)
2019年2月13日(水)~4月11日(木)

 mima三岸好太郎美術館×若い芸術家たち
 mima-no-me #みまのめ

チラシ 展覧会チラシ※画像は裏面です。

連携館で開催する展覧会

2018年6月まで

本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市)

 2018年4月28日(土)~6月17日(日)
 第2回本郷新記念札幌彫刻賞受賞記念
 加藤宏子展

 札幌に生まれ、戦後日本で活躍した彫刻家・本郷新(1905-1980)。生前から若手作家の育成の願いを語っていた本郷の遺志を受け、50歳未満の彫刻を対象とした公募を行い、優れた作品に「本郷新記念札幌彫刻賞」を贈っています。
第2回本郷新記念札幌彫刻賞では、札幌在住の美術家・加藤宏子が選ばれました。和紙の原料である楮(こうぞ)を素材に、生命感あふれる作品を生み出す加藤宏子。あらゆる生物、そしてそれらを生み出した大地、宇宙をイメージし、自由度の高い楮により、見えざるものをダイレクトにかたちにしていきます。本展は、受賞作の同シリーズ作品や、明かりを用いた表現など、彫刻の新たな可能性を感じさせる近作を中心に構成します。

東川町文化ギャラリー(東川町)

 2018年4月26日(木)~6月17日(日)
 岩合光昭の世界ネコ歩き写真展

 NHK BSプレミアムの人気番組「
岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展になりました。「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る動物写真家・岩合光昭。本展は、岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、展覧会映像を加え、およそ200点で構成します。ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真は、多くの人々を魅了することでしょう。番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめるイワゴーワールドをご覧ください。

洞爺湖芸術館(洞爺湖町)

 2018年6月2日(土)~6月24日(日)
 開館10周年記念 洞爺湖芸術館 春 特別展2
 デイビッド・ミドルトン写真展-写真展 洞爺湖-

 デイビッド・ミドルトンは室蘭市在住の作家。幼少時から自然風景や動物の絵画や写真が好きで、飽きることなく眺めていたそうです。2001年から自分でもこのような世界が描けないかと、カメラを「絵を描く道具」として捉え表現を追求しています。 

釧路市立美術館(釧路市)

 2018年5月12日(土)~6月24日(日)
 絵本とアニメから生まれたキャラクター チェブラーシカ展

 南国産のオレンジの入った箱に詰められてやってきた不思議ないきもの、チェブラーシカ。1967年出版の童話に初めて登場し、アニメによって大人気となったキャラクターです。本展は「ワニのゲーナとおともだち」発表50周年を記念し、絵本の原画とともに最新作となるアニメのマケットや資料なども展示します。

HOKUBU記念絵画館(札幌市)

 2018年5月3日(木・祝)~6月24日(日)
 目をつぶり、感じるもの

 狭苦しい我が国で、文明から生まれる負の連鎖を止めるには、まず目をつむる努力が必要です。ゆがめられた知的な力や、あるがままの道徳的なかたよりは、善も悪もない、純粋無垢な自由によって円融な自己に到達できるというのが東洋に源を発する思想です。今日の人間が経験する苦悩は、娯楽生活に身を浸すだけで手軽に片づけられるものではないのです。テレビやインターネットもいいですが、現前の境界を忘れ、想像をめぐらす絵画に浸り、出来るのならばずっしり重い現代を身軽に改善したいものです。そういった日常生活を静かに過ごすことを中心的なテーマに、本展では見るものを瞑想へと優しく誘う絵画を集めました。

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旭川市)

 2018年2月17日(土)~6月24日(日)
 粘土箱の中の宝石-木内 克 展

 40回の実施を数える中原悌二郎賞の第1回の受賞者である木内克は、戦後の日本彫刻界を代表する作家の一人です。中原悌二郎賞は最初の受賞者が既に第一人者となっていた木内克であったことで大いに注目され、後にこの賞が彫刻界の最高栄誉の一つとして認められていく先駆けとなりました。本展では、旭川市彫刻美術館が誇る木内作品群のうち、滞欧時代の作品から、松平須美子をモデルとした躍動感に溢れる作品、晩年の象徴性を帯びた作品まで、年代を追って木内芸術の美をご紹介します。

2018年7月まで

洞爺湖芸術館(洞爺湖町)

 2018年6月1日(土)~7月1日(日)
 洞爺湖芸術館コレクション企画 ビッキ月間
 神々の遊ぶ庭

 雄大な大雪山を、アイヌの人たちは「カムイミンダラ」=「神々の遊ぶ庭」と呼んでました。砂澤ビッキは、20代の頃、この大雪山の威容と神秘性を絵画で表現しましたが、なにかわだかまりが残ったままだったといいます。しかし勇駒別「こまくさ荘」から、彫刻依頼を受けて現場を見た時そのわだかまりが氷解し、カムイミンダラの構想ができあがったと述べています。今回の特別展では旭川市彫刻美術館所蔵のレリーフ「カムイミンダラ」の一部、樹蝶と樹鮭をお借りして展示します。樹蝶と樹鮭は、大雪山のお花畑に舞う蝶と、大雪山を源に石狩川を遡上する鮭「あきあじ」を表現した作品です。また、ビッキ文様といわれる独特のデザインを施した、小さな木彫作品やドローイングの多数展示します。

小川原脩記念美術館(倶知安町)

 2018年4月28日(土)~7月8日(日)
 武内コレクション・プラス展「ちいさな犬の作品たち」

 テーマを設けて所蔵作品を紹介する企画展として、本展では当館が有するもうひとつのコレクションで、道内外の著名な作家作品が多く含まれる故・武内一男氏寄贈の「武内コレクション」をご紹介します。その多彩さをご覧いただくほか、小川原脩が描く愛らしい小品「犬・4」に代表されるような「小さな犬」を題材とした作品を所蔵作品の中からも展示いたします。

本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市)

 2018年6月26日(火)~7月16日(月・祝)
 子ども育成事業
 わくわく★アートスクール2018作品展

  彫刻美術館にほど近い大倉山小学校と三角山小学校の児童が二人のアーティストjobin.、ダム・ダン・ライと共同制作した作品を展示します。

札幌芸術の森美術館(札幌市)

 2018年6月23日(土)~7月16日(月・祝)
 北海道陶芸会50周年記念展

 北海道陶芸会とオレゴン陶芸家協会による多彩な陶芸展。

小原道城書道美術館(札幌市)

 2018年4月6日(金)~7月31日(火)
 第15期特別記念展
 日下部鳴鶴と門流展

 明治の三筆の一人で近代書道の父、日下部鳴鶴とその門流8名の多彩な作品47点を展覧します。近代書道の形成に燃えた先人たちの書業の一端に触れていただき、ぜひその息吹を感じ取ってください。

2018年8月まで

滝川市美術自然史館(滝川市)

 2018年6月16日(土)~8月26日(日)
 高畑利宣のイシカリ探検とアイヌ美術の世界

 明治の初め、石狩川流域の探検を行った高畑利宣。彼のソラチ探検1872年(明治5)年を中心に、イシカリ川中流・上流域のまちの形成に係わった史料の紹介や、高畑が探検した時代に生活したアイヌ民族の工芸品などアイヌ美術の世界を紹介します。

小川原脩記念美術館(倶知安町)

 2018年4月28日(土)~8月26日(日)
 小川原脩展「遥かなるイマージュ1」

 「遥かなるイマージュ」は1988年に北海道立近代美術館において開催された大規模な回顧展の副題<対話・沈黙ー遥かなるイマージュ>より抜粋した文言で、小川原脩の創作姿勢を想起させるフレーズです。小川原脩作品の全年代を網羅しながら、特に、昨年度修復を実施した「植物園」に代表される1930年代後半のシュルレアリスム作品から1950年代にいたる作品を充実させて紹介します。

2018年9月まで

神田日勝記念美術館(鹿追町)

 2018年6月12日(火)~9月2日(日)
 《室内風景》を巡る、これまでとこれから

 当館開館25周年を記念して、神田日勝(1932-1970)の代表作《室内風景》(1970年、北海道立近代美術館蔵)が5年ぶりに鹿追に帰ってきます。このたびの記念展は、日勝の画業の集大成とされる《室内風景》を巡って、その作品誕生への軌跡や影響関係をたどるとともに、当館25年の歩みを振り返る機会としたいと思います。《室内風景》誕生に重要な影響を与えたと考えられ、長年調査研究が進められてきた絵画《1969年3月30日》が遂に本展で展示されます。観る者の心をとらえて離さない《室内風景》の魅力は、当館でも開館以来の25年間、折に触れて語られ、論じられてきました。その変遷とともに「これまで」を振り返りつつ、まもなく迎える没後50年の新たな節目を控えた今ここから、神田日勝芸術の「これから」のあるべき姿を皆様とともに考える場としたいと思います。

小樽芸術村(小樽市)

 2018年6月14日(木)~7月31日(火) 第2期
 2018年8月2日(木)~9月17日(月・祝) 第3期
 小樽芸術村 浮世絵展

 江戸時代に開花した浮世絵は、さまざまな情報を得るメディアとして親しまれていました。今も色鮮やかな画面からは、人気の役者や遊女の姿、花見や花火のにぎわい、各地の名所や名物、物語に登場する豪傑など、当時のひとびとの流行やくらしがいきいきと伝わってきます。本展では、歌麿や広重など、江戸の人気絵師による錦絵や画帖など200点あまりを3期に分けてご紹介します。海外の芸術家たちにも多大な影響を与えた、大胆な構図、繊細な線描、鮮やかな色彩を、どうぞ間近でご覧ください。

市立函館博物館(函館市)

 開催中~2018年9月9日(日)
 収蔵資料展「博物館のどうぶつ園」

 市立函館博物館が所蔵する動物の剥製が大集合しています。

 2018年5月27日(日) 10時~15時
 パネル展「モースと函館・北海道展」

2018年10月まで

特定非営利活動法人 佐々木榮松記念釧路湿原美術館(釧路市)

 2018年4月1日(日)~10月31日(水)
 企画展「花嫁になったフローラ」

 9月23日(日)ファッションショー
 羊毛作家によるブライダル-纏う花嫁姿-
 生の羊毛を染めて織り、佐々木榮松の絵画の色を再現。衣装他、羊毛作品は10月31日(水)まで同時展示。

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