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最終更新日:2021年1月15日(金)


世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書


北海道では「北海道東部の窪みで残る大規模竪穴住居跡群」(北海道・北見市・標津町共同提案)、及び「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道・青森県・岩手県・秋田県共同提案)の世界遺産(文化遺産)登録を目指しています。
 世界遺産(文化遺産)に登録されるためには、国内の候補遺産リストである暫定一覧表に追加される必要があります。暫定一覧表への追加は地方自治体からの提案を基に、文化審議会の世界文化遺産特別委員会で審議のうえ決定します。
 このため、北海道は文化庁に対し、次のとおり世界遺産暫定一覧表記載資産候補に係る提案書を提出しました。


北海道東部の窪みで残る大規模竪穴住居跡群(北海道・北見市・標津町共同提案)


国指定史跡標津町標津遺跡群の竪穴住居の画像
国指定史跡 標津町標津遺跡群(残雪部分が竪穴住居跡)


世界遺産について
 世界遺産(文化庁)

北海道東部の窪みで残る大規模竪穴住居跡群
ところ遺跡の森(北見市)
ポー川史跡自然公園(標津町)
北海道遺産43「オホーツク海沿岸の古代遺跡群」(北海道遺産公式サイト)


その他
北海道遺産(北海道遺産公式サイト)
財団法人北海道埋蔵文化財センター(江別市)
出土文化財を見ることのできる主な博物館・資料館 (北海道)
北海道文化財情報(北海道)
北海道文化財保護強調月間(北海道)



alt=問い合わせ先

  

  北海道教育庁 生涯学習推進局 文化財・博物館課 文化財調査グループ

  住所:〒060-8544 札幌市中央区北3条西7丁目

  電話:011-231-4111(内線35-624) 直通:011-204-5750

  FAX:011-232-1076

 メール:kyoiku.bunka2@pref.hokkaido.lg.jp

 


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