新たな高校教育に関する指針
北海道教育委員会では、平成18年8月に「新たな高校教育に関する指針」を策定しました。
この指針は、本道の未来を担う人材を育むための高校教育の基本的な考え方と施策を示したものであり、平成20年度から順次実施していきます。
また、今後、この指針に基づき、新しい高校づくりを進めるとともに、高校の配置計画を策定する予定です。
「新たな高校教育に関する指針」に係る教育関係団体からの主な意見をまとめましたので、掲載します。
<意見をお聞きした教育関係団体>
北海道市長会、北海道町村会、北海道都市教育委員会連絡協議会、北海道町村教育委員会連合会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、北海道PTA連合会、北海道高等学校PTA連合会
教育関係団体からの主な意見
「新たな高校教育に関する指針」に係る第1回、第2回地域別懇談会での学区別(石狩学区~根室学区)の主な意見をまとめましたので、掲載します。
第1回、第2回地域別懇談会における学区別の主な意見
平成18年11月~12月にかけて、全道19会場で実施した「新たな高校教育に関する指針」に係る第2回地域別懇談会での主な意見を掲載します。
第2回地域別懇談会での主な意見
第1回地域別懇談会での主な意見について (H18.11.10)
平成18年9月~10月にかけて、全道19会場で実施した「新たな高校教育に関する指針」に係る第1回地域別懇談会での主な意見を掲載します。
第1回地域別懇談会での主な意見
「新たな高校教育に関する指針」に係る地域別懇談会の開催について (H18.9.12)
道教委では、今後、指針に基づく、新しい高校づくりや高校配置計画の策定に向けての参考とするため、「新たな高校教育に関する指針」に係る地域別懇談会を開催します。
詳細については、こちらをご覧ください。
北海道教育委員会では、「新たな高校教育に関する指針」を策定しました。(H18.8.1)
しかし、国際化、高度情報化などの社会の変化や生徒の能力・適性、興味・関心、進路希望等の多様化、中学校卒業者数の大幅な減少など高校を取り巻く環境が著しく変化する中、本道の高校教育の一層の充実に向けて基本的な考え方を構築する必要があることから、平成16年12月に有識者で構成する「高校教育推進検討会議」を設置し、これからの本道の高校教育のあるべき姿とそれを踏まえた高校配置のあり方について諮問しました。
検討会議においては、1年間にわたり12回の会議に加え、中学生やその保護者など道民約6万6千人を対象とした「高校教育に関する道民意向調査」の実施や「意見を聞く会」を開催するなどして議論が進められ、平成17年12月に答申をいただきました。
この答申の趣旨を踏まえ、平成18年2月に新たな「高校教育に関する指針」(素案)を公表した後、パブリック・コメントや「意見を聞く会」において道民の皆様からいただいたご意見も参考に検討し、平成18年6月に新たな「高校教育に関する指針」(案)を公表しました。
その後、指針(案)について、「意見を聞く会」を開催するなどして検討を重ね、この度、新たな高校教育に関する指針を策定いたしました。
この指針は、高校を取り巻く環境の変化に対応した、本道の未来を担う人材を育むための高校教育の基本的な考え方と施策を示したものであり、平成20年度から順次実施していきます。
今後、本道の高校教育が一層充実し、生徒一人一人の進路希望が達成できるよう、魅力ある高校づくりを目指して、この指針の推進に努めて参ります。
平成18年8月 北海道教育委員会教育長 吉 田 洋 一
新たな高校教育に関する指針 <各章ごとにPDF形式になっています>
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表紙 |
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第1章 指針の基本的な考え方 1 指針の趣旨 |
1P~10P |
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第2章 未来を担う人材を育むための教育内容の改善・充実 1 個性や能力を生かし心豊かでたくましく生きる力の育成 |
11P~18P |
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第3章 多様な選択を可能にするための教育制度等の改善 1 新しいタイプの学校の拡大 |
19P~48P |
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1 教員の養成・採用・研修を通じた資質能力の向上 |
49P~54P |
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第5章 教育に対する信頼に応えるための学校運営の改善 1 学校運営の改善 |
55P~60P |
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第6章 教育水準の維持向上を図る高校配置 1 公立高等学校配置の現状と課題 |
61P~70P |
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参考資料 高校教育推進検討会議への諮問文 |
71P~88P |
指針概要版
指針概要版 のダウンロード
新たな「高校教育に関する指針」(案)に係る意見を聞く会での意見・アンケート、
及び意見募集における主な意見について
6月に公表した新たな「高校教育に関する指針」(案)をもとに、全道19会場で意見を聞く会を開催した際にいただいたご意見やアンケート内容、及び別途、電子メールやFAX等でいただいたご意見について、主な意見の概要を取りまとめましたので、公表いたします。
意見を聞く会等での主な意見
新たな「高校教育に関する指針」(案)に係るご意見の募集について
北海道教育委員会では、本指針の策定に当たり、幅広く道民の皆様からご意見をいただきたいと考えておりますので、新しい高校づくり推進室あてに電子メール、FAX、郵便等でご意見をお寄せください。
(締め切りました)
新たな「高校教育に関する指針」(案)に係る「意見を聞く会」について
北海道教育委員会では、有識者で構成する「高校教育推進検討会議」からいただいた「これからの本道における高校教育のあるべき姿とそれを踏まえた高校配置のあり方について」の答申を踏まえ、6月19日(月)に公表した新たな「高校教育に関する指針」(案)をもとに、全道19会場で「意見を聞く会」を開催します。詳細については、こちらをご覧ください。
(終了しました)
新たな「高校教育に関する指針」(案)の公表について(H18.6.19)
2月に公表した指針(素案)をもとに、パブリックコメントや「意見を聞く会」等におけるご意見を参考にして検討を進め、この度、新たな「高校教育に関する指針」(案)をとりまとめましたので、公表いたします。今後、さらに「意見を聞く会」を開催するなどして、ご意見をいただきながら、指針策定に向けて検討を進める予定です。
新たな「高校教育に関する指針」(案)
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表紙 新たな「高校教育に関する指針」の構成 目次 |
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第1章 指針の基本的な考え方 |
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第2章 未来を担う人材を育むための教育内容の改善・充実 |
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第3章 多様な選択を可能にするための教育制度等の改善 |
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第4章 教育のプロとしての教職員の資質能力の向上 |
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第5章 教育に対する信頼に応えるための学校運営の改善 |
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第6章 教育水準の維持向上を図る高校配置 |
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参考資料 |
指針案概要版
新たな「高校教育に関する指針」(素案)に係るパブリックコメントについて
新たな「高校教育に関する指針」(素案)について、道民意見提出手続により、平成18年3月27日から4月26日までの間、道民の皆様からご意見を募集したところ、134人、51団体から、延べ321件のご意見が寄せられました。ご意見の要旨及びご意見に対する道の考え方については、次のとおりです。
素案に係るパブリックコメント実施結果について
新たな「高校教育に関する指針」(素案)に係る「意見を聞く会」での主な意見について
平成18年4月17日~4月28日までの間、各学区で素案に係る「意見を聞く会」を開催しました。開催日程、参加者数、主な意見についてとりまとめましたので、ご覧ください。
素案に係る意見を聞く会での主な意見について
新たな「高校教育に関する指針」(素案)の公表について(H18.2.22)
このたび、平成17年12月にいただいた「高校教育推進検討会議」からの答申をもとに検討を行い、「素案」としてとりまとめましたので、公表します。
今後、パブリックコメントの実施等により、道民の皆様から広くご意見を伺うなどし、新たな「高校教育に関する指針」を策定する予定です。 素案
素案の概要
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