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最終更新日:2016年6月08日(水)


遠隔授業に係る研究開発


遠隔授業に係る研究開発


 北海道教育委員会は文部科学省から委託を受け、離島の高校や小規校における教育水準の維持向上を図るため、遠隔システムを活用した授業(遠隔授業)を行う科目における、単位認定の在り方並びに指導方法についての研究開発を行っています。


研究期間

  平成25年4月~平成29年3月


研究校

 (1) 研究開発学校(5校)
    礼文高校、阿寒高校、南茅部高校、常呂高校、平取高校

 (2) 研究協力校(7校)
    有朋高校、岩内高校、倶知安高校、函館中部高校、稚内高校、紋別高校、釧路湖陵高校


研究概要

 離島の高校と小規模校において遠隔授業を導入し、その研究教科・科目の単位認定を行うとともに指導方法や評価方法の研究を進め、各高校の教育水準の維持向上を図る。
 具体的には、
 (1) 離島の高校(礼文高校)と郡部の小規模校(阿寒高校ほか3校)に対して、研究協力校(配信側)の教員に
  よる遠隔授業を実施
 (2) 研究教科・科目の年間授業時数の半分以上を遠隔授業で実施
 (3) 単位認定に向けた評価規準の作成
 (4) 評価の在り方や定期考査問題の作成研究 
 (5) 研究開発学校(受信側)における選択科目群の増設に向けた教育課程の研究
 (6) 受信側の高校における生徒、保護者、教員等へのアンケート調査や学校評価の実施
などを踏まえ、効果的な遠隔授業の在り方について研究を推進する。

【H27教科・科目及び授業実施時数等一覧】
H27教科・科目及び授業実施時数等一覧


遠隔授業のイメージ

 遠隔授業のイメージ


研究開発実施報告書


研究開発学校ジャーナル


関連事項




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