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最終更新日:2017年3月28日(火)


旭川美術振興会


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 旭川美術振興会

 皆さんはモノを創るのは好きですか。絵画や彫刻の鑑賞はどうですか。
 わたしたち旭川美術振興会は、美術を愛好する人のための組織です。旭川を中心に道北の美術活動を支援するのが、活動のおもな目的です。これまでは、年に一度、実行委員会を組織して北海道立旭川美術館で美術展を開催したり、中原悌二郎記念旭川彫刻美術館の施設の充実に協力するなど、さまざまな美術活動を支援してきました。
 入会されると、会員証で道立旭川美術館及び旭川市彫刻美術館に入館(無料)できます。
 アートにあまり興味がなくても、ぜひ入会し、美術館まで足をはこんで下さい。美術館を包み込む豊穣な緑に充ち満ちた空間がストレスをやわらげ、心をリフレッシュするでしょう。
 また、企業(会社)で入会されて、社員のみなさまの厚生やメセナ(企業による文化支援活動)にお役立て下さい。

 会費  法人会員  年間一口=20,000円(会員証で同時に3名が入館できます) 
 個人会員  年間一人= 3,000円
 有効期間  入会日から一年間(入会は随時受け付けています)
 継続  継続される方は、旭川美術振興会の口座へ会費をお振り込み下さい。
(口座:旭川信用金庫本店 (普通) No.749120 口座名:旭川美術振興会)
 入会受付場所

 北海道立旭川美術館 TEL 0166(25)2577 (事務局)
 ※振興会会員は常駐していませんので、美術館事務室からお取り次ぎいたします。

 入会されますと、北海道立旭川美術館及び旭川彫刻美術館の展覧会を会員券で鑑賞できます(入館料は美術振興会が負担)。また、会報や美術講演会などの情報を受けられます。

これまでに開催された市民実行委員会主催の展覧会

 1975年
 佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)
(彫刻)

 1976年
 山口健智(やまぐち けんち)
(絵画) 
 1977年
 高橋北修(たかはし ほくしゅう)
(絵画)
 1979年
 ロダン展
(彫刻)
 1980年
 中原悌二郎賞第10回記念展
(彫刻) 
 1981年
 マイヨール展
(彫刻)
 1982年
 棟方志功展
(版画)
 1983年
 柳原義達(やなぎはら よしたつ)
(彫刻) 
 1984年
 浮世絵名品展
(版画)
 1985年
 北方ドイツ工芸展
(工芸)
 1986年
 村山陽一展
(絵画)
 1987年
 ヨーロッパ絵画の500年展
(絵画)
 1988年
 中原悌二郎とその友人たち展
(彫刻)
 1989年
 佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)のすべて
 展(彫刻) 
 1990年
 砂澤ビッキ展
(彫刻) 
 1990年
 近代彫刻の流れ展
(彫刻)
 1991年
 近代洋画の名作展
(絵画) 
 1992年
 木内克(きのうち よし)のすべて展
(彫刻) 
 1993年
 昭和の日本画展
(絵画)
 1994年
舟越保武(ふなこし やすたけ)の世界展
(彫刻)
 1994年
 PRINT WARKS アートセッション
 '94展(版画) 
 1995年
 トゥール美術館展
(絵画)
 1996年
 マヤ古代文明の遺産展
(考古資料)
 1997年
 フランク・ロイド・ライトと日本展
(絵画ほか)
 1998年
 日本の具象彫刻10人展
(彫刻)
 1999年
 高村光太郎・智恵子展
(彫刻、紙絵ほか) 
 2000年
 歌舞伎衣裳展
 2001年
 20世紀の陶芸
 人間国宝の世界展
 2002年
 安野光雅(あんの みつまさ)
 -
世界の旅-展(絵画)
 2003年
 ミロ展 -生命を謳う版画
 2004年
 日本近代洋画への道
 -山岡コレクションを中心に-
 2005年
 グリム兄弟展
 2006年
 板津邦夫(いたづ くにお)
 2007年
 丸木俊(まるき とし)・スマの世界
 2008年
 「日本のわざと美」展
 2011年
 砂澤ビッキ
 -ポリヘドロンの世界-
 2012年
 彫刻家・佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)
 展

 2014年
 無言館所蔵作品による
 戦没画学生〈生命の絵〉展

 2016年
 球子のひみつ
 -本画とスケッチで探る片岡球子
 の画業-